今日も寒かったですね。

東京アトリエはインフルエンザで欠席の人も。
心配な季節です。

僕も責任ある仕事が待ってます。

土、日曜日クラス、
悪戦苦闘しながらもスタッフ達が、
一生懸命、想いをこめて場に立っています。
素晴らしい仲間達です。
信頼しています。

現場の見方は難しいです。
作品の見方も、
その時に良かった、悪かっただけでは、
本当のところの判断にはなりません。
その日の状況、与えられた条件、
作家達の身体的、精神的バランス、
それらを見極めて、
かつ先のことまで見て、次の場へも繋ぐ形で、
今日、どんな場であるべきか、
判断して行きます。
そこまで見れて、更に仕事にムラがない、
そう言うスタッフが育つには、
本当に時間がかかります。

ただどんな時でも、
その場で皆んなが幸せであれるように、
そのために自分を使って行けたら、
それは素晴らしい行為です。

場以外のことでもそうですね。