【1】登山!「鷺」降臨!「鷺」がわかれば、古代史&神様がわかる!

【2】鷺(さぎ)とは?…日本武尊の白鷺

【3】鷺は名だたる神社の神使い!

【4】【鷺】とは誰でしょう?【鷺】がわかれば、古代史&神様がわかる!

【5】出雲&諏訪の地主神は【アラハバキ】

上記から続く

 

登山の最後に私が【鷺】と出会ったことから、いろいろな所に話が飛び、長々と鷺=鳥信仰(=ちょうど原始信仰⇒スサノオ信仰への変わり目)のことについて書いてきましたが、私達の信仰の底にあるものは、どんな信仰でしょう?縄文時代~縄文時代以前【蛇信仰】だったとも云われています。


私達の信仰は、【原始信仰⇒アラハバキ信仰⇒スサノオ信仰⇒仏教⇒天照大神信仰⇒神仏習合⇒………⇒明治~敗戦までの国家神道の時代⇒現在の我良し(=自分さえ良ければ)教】というように、長い時代の積み重ねた地層のようになっています。信仰と同じように、歴史や文化や集合無意識も積み重ねてきました。大きな政変がある度に、権力者によって、信仰が変えられ、それと共に歴史や文化や集合無意識も変化してきました。それは、『自然(=神)と一体化した世界⇒【自我】(=個人領域)を獲得し自分と世界が切り離された⇒自然(=神)と離れた世界』、『【非理(右脳の世界)】⇒(知恵の実を食べて)⇒【理(左脳の世界)】』、『境のない平和な世界⇒境ができ、国家(自分のもの)の成立⇒戦い・争いの世界』『不老不死の世界⇒老死の世界』への変遷です。
昔と比べ、随分と便利な時代にはなりましたが、時代とともに、増々、自然(=神)とどんどん離れていき、他を信仰し、他と戦う時代になり、不安と恐怖の時代になっています。
集合無意識も地層のように幾重にも潜在意識の中に積み重ねられていますが、私達の今現在の状況は、私達の過去の選択の積み重ねの結果としての現れです。
それを変えていくには、一人一人が意識を変え、意識を⇒の左に、「自然(=神)と一体化した世界」「非理(右脳の世界)」「境のない平和な世界」「不老不死の世界」の根底の意識の世界に戻すことです。これらの世界を努力して成し遂げるのではなく、もうすでに私達の中に内在していますので、そこに戻るだけです
宗教で言えば、「3大宗教の根本になっている旧約聖書の世界」では、「アダムとイブが蛇に騙されて、知恵の実を食べ、死ぬようになり、「自分の他に神(=イエス・アラー・ヤハウェを創ったこと」を超えることで、日本神話では、ヤマタノオロチ(=蛇:目はらんらんと赤く燃え、体一つに八つの頭をもち、また、八つの尾を持ったオロチ)を退治した英雄【スサノオ】を超えることです。
つまり、私達は、洋の東西を問わず、【蛇を悪者にする】ことによって、どんどん神から離れていったので、もう一度「蛇信仰」(=私達が皆、神であり、英雄(ヒーロー)へ戻ること)です!

そして、「自然(=神)と一体化した世界」「非理(右脳の世界)」「境のない平和な世界」「不老不死(常若)=の世界」=【神の国・天国・彼岸・みろくの世】へ行きましょう!

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話は変わりますが、日本神話では【三種の神器】は、【天照大神の孫】にあたる瓊々杵尊が、地上に降臨する時に授けられたものと云われていますが、瓊々杵尊が天孫であるのと同様、私達一人一人も皆、天(高天原)の子孫の一人です。瓊々杵尊だけが天孫ではないのです。
【三種の神器】は下記の3つです。
【八咫鏡】は、天照大神が天岩戸に隠れた時に、外に引き出すために使われた鏡で、【知恵】(頭)を象徴しています。
【草薙の剣】は、須佐之男命が【八岐大蛇】を退治した時に、蛇の尾から出てきたといわれる剣で、【勇気】(心)を象徴しています。
【八尺瓊勾玉】も、岩戸開きの際に使われましたが、【真の純粋無垢さ】慈悲深さ(魂)を象徴しています。
この【三種の神器】は、天皇家の皇位継承の際に、代々伝えられてきたと云われていますが、これは、私達一人一人にも地上に降臨する時に授けられています。つまり、私達の【三種の神器】や【神性】は「すでに己の内に初めからあり、内在されている」のです。
また、天皇様はよく【神人】とも言われますが、私達も内在されている【神性】と【三種の神器】を合一すれば、【神人】になれるし、私達一人一人の中には元々素晴らしい力が内在しているのです。「私達は皆天孫であり、三種の神器を内在した神である」ということを信じ、これを前提に意識を変え天皇陛下のように世界平和や世界中の人の幸せを祈り、神人合一して生きていきましょう。そして、「自分は神である」「自分は天皇である」と意識して生きていきましょう!「自分が神であったら、天皇であったら、どう考え、どう言動するか?」という意識を持って、思考・言動していけば、未来は今この瞬間の自分の選択によって、自由に創り出していけると考えられるようになります。そして、現れる現象はすべて私の責任で行われてきた」という自覚を持ち、「今の自分は過去の自己選択の積み重ねである」と意識することも重要なことです。
私達の毎日の小さな意識の積み重ねの継続ができないことをできるようにしてくれ、そして、「自然(=神)と一体化した世界」「非理(右脳の世界)」「境のない平和な世界」「不老不死の世界」という大きな夢が叶います。 
マザー・テレサさんも下記のようにおっしゃっています。
⑴『思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。』
「思考を変えれば、言葉が変わる。」
⑵『言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。』
「言葉が変われば、行動が変わる。」
⑶『行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。』
「行動が変われば、習慣が変わる。」
⑷『習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。』
「習慣が変われば、人格が変わる。」
⑸『性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。』
「人格が変われば、運命が変わる。」
上記に付け加えると、

⑴の前に「意識が変われば、思考が変わる。」
⑸の後に「運命が変われば人生が変わる。」
上記の7つの行程が、潜在意識に刻み込まれ、それが私達の未来になります。つまり、毎日の小さな意識と思考と言動の積み重ねの継続が、できないことをできるようにしてくれ、偉大な成果を生み出し、大きな夢が叶います。 
意識を変え、言葉・行動・習慣を変え、人格・運命・人生を変えて、大きな夢を叶えましょう! 

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スケジュール・予定【事前予約制】

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【1】登山!「鷺」降臨!「鷺」がわかれば、古代史&神様がわかる!

【2】鷺(さぎ)とは?…日本武尊の白鷺

【3】鷺は名だたる神社の神使い!

【4】【鷺】とは誰でしょう?【鷺】がわかれば、古代史&神様がわかる!

上記から続く

【5】出雲&諏訪の地主神は【アラハバキ】
❶【鷺大明神の稲背脛命】は【御埼神】

①出雲の【鷺浦】の【大穴持伊那西波岐神社】=【鷺大明神】&諏訪の【先宮神社】=【鷺明神】⇒大穴持伊那西波岐神社=「先」明神。
富家の伝承では、鷺浦の隣の集落の日御埼(御埼)神社の御埼神は御先神とも言い、御先神と先明神は同一関係にあります。
また、【高照光大神】は、伯耆の蚊屋島神社では【天照高日女神】とも言い、出雲大社の背後の【三歳社】(みとせのやしろ:事代主神と共に)と【葛城御歳神社】(先代旧事本紀)に鎮座しています。
一方、出雲大社の元摂社の阿須伎神社の摂社【三歳社】では、天照大神&事代主命が祀られています。
なので…稻背脛命=高照姫神=御埼神=御歳神=天照神(天照高日女神)
御歳神、先宮神、御埼の神が御先(ミサキ)の神で、(諏訪の)ミシャグジ神、歳徳神、塞の神、船戸神といった【古代信仰】に繋がっています。
【稲背脛命】は原始信仰の神様で、【塞の神】で【アラハバキ神】…下記のように、原始信仰~アラハバキ神まで多様な解釈があります。
【稲背脛命】は、稲と脛の字から考えて、【原始信仰】の流れかもしれません。(高い山や、木々、岩、沼、川に宿る神は原始信仰の神で八百万の神です。)
漁労・狩猟・農業・養蚕等・農耕の「神」で、多分、中国の「神農様」であり、神農様は朝鮮(新羅)では【スサの神(スサノオ命)】になりました。
【塞の神=道祖神=少彦名=アラハバキ】
★④【塞の神】【アラハバキ(荒脛巾)】であり、【(サヒ(鉄)の神】【製鉄部族の信仰神】でもあります。
【スワ】砂鉄を意味する説や【ミナカタ】水潟を意味する説もあり、諏訪湖湖畔の湿地の葦やヨシ、マコモ、ガマなどの禾本科(稲科)の水生植物の根が呼び寄せる【鉄イオン】から製鉄をしました。【諏訪御柱】の生贄も、動物に含まれる燐が製鉄の溶解温度を下げる為の智恵の反映という説もあります。
⑵各地に見られる【牛頭(ゴズ)天王】インドの製鉄神が中国から朝鮮に渡り、【スサノオ】に変わりました。
⑶古くから物部氏が移住して製鉄を行っていた地:諏訪に大和王権が侵略して、直轄地にしましたが、昔からの信仰まで抑制できず、【御柱の原始信仰】が現代まで残りました。
★⑤元々【諏訪】には蛇の神様【ミシャグジ信仰】があり、【建御名方神】と習合したという説もあります。

(※10月1日に諏訪大社参拝の後、出会った【ミシャグジ】様)
また、【出雲】にも蛇の神様【八岐大蛇】がいましたが、【スサノオ】に退治されたことになっています。
【直立する樹木】は【蛇】に見立てられ、古来より、【祭りの中枢】にあったといいます。
⑵【諏訪の先住氏族:物部氏の信仰する神様】は【スサノオ】にも関係深いです。

 

★●【吉野裕子】さんの説く【蛇信仰】について…
「かつての日本の【蛇を祖霊とする信仰】の上に【五行説】が取り入れられたとするもの」です。彼女は、下記のように述べています。
⑴【箒神(ほうきがみ)】との関連から、箒の本来の訓みは「ハハキ」であり、これを蛇の古語である「ハハ」に起因します。
【箒神】とは、【人間の生と死の両場面に登場する神】で、「出産における箒神の信仰は全国的で、安産になるように、産婦の枕許に箒を逆さに立てるなどの風習」が見られます。
古代の日本人は祖神を【蛇】ととらえていたため、「【出生の場】には【祖霊の蛇の来臨】が不可欠であり、【葬送】にはその【導き】がいるとされました。つまり、この箒を【蛇木(ははき)】【竜樹(ははき)】としてとらえることにより、【箒神】が【祖霊の蛇のシンボル】として【出産の場】に立ち会い、また、【葬送の先導】となることが初めて分かるようになります。
『古事記』で、【天若日子の葬儀】で【鷺】を掃持(ははきもち)としたとあり、死にも箒が関わり、今でも、長野、島根、青森の葬列においては、燈火が先頭を行き、次が箒や竜蛇のつくりものであることから、「箒と竜蛇の位置の一致は、両者の本質の一致を暗示し」、つまり、「箒は蛇なのです。」
伊勢神宮内宮の御敷地には、【ハハキ神】が祀られていて、この神は、大宮地の地主神であり、御敷地外側に鎮座しています。
土地の守護神は、エジプトやその他の例でも、蛇神であって、聖域の外側に鎮祭され、伊勢神宮のハハキ神の鎮座方向辰巳祭祀時刻が巳刻祭祀日が土用で、土気に関係すること、『矢之波波木(やのははき)』という名称から、蛇神と考えられています。」
【荒神の神体】【藁(わら)の蛇】が多く、【荒神祭】の主役をつとめたあと、大木に巻きつけられ、次の祭りまで一年間、同族や村人を守護することになっています。
★⑥【アラハバキ神について】…「稲背脛命」は【アラハバキ】のことかもしれません。
⑴谷川氏は『白鳥伝説』で、下記の3つに分けています。

白鳥伝説 白鳥伝説
 
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㈠元々土地の精霊であり、地主神であったものが、後来の神にその地位を奪われ、主客を転倒させられて、客人神扱いを受けたものです。
㈡元々サエの神で、外来の邪霊を撃退するために置かれた門神です。
客人神としての性格と門神としての性格の合わさったものが門客人神で、主神となった後来の神のために、侵入する邪霊を撃退する役目をもつ神です。
竹内健氏『東日流外三郡誌』における荒吐神を下記の四つに分けています。
㈠アソベ・ツボケ族以来の石神(イシカホノリ:生死循環の祭りの神)信仰を引き継いだもの
「父なる山、母なる川と称しけるは荒吐神の信仰にいでくる要語なり。
中国の神(祖先神ないし武神など)から発したという信仰
アビ・ナガスネヒコを神格化したもの。
【荒神】は…
「屋内神」=火の神、竃神暗闇に輝く竃の火→蛇(はは)の目の輝きだから、荒神=ハハキ神=アラハバキ神ということになります。
「屋外神」=旧家の屋敷神、または同族神・部落神として荒神森などの大木に祀られるもの
⑷脛(はぎ)に佩く【脛巾(はばき)の神】と捉えられ、神像に草で編んだ脛巾が取り付けられる信仰があり、山伏は「脛巾」を信仰します。
「おきゃくさん」は【足の神】として、旅人から崇拝され、脚絆等を奉げられていましたが、後に【「下半身全般」を癒す】とされ、【男根をかたどった物】も奉げられました。
★なので、大歳神や御歳神は【原始信仰の神様】であって、スサノオの子のニギハヤヒだとするのは??だと思います。
また、スサノオの子というのも??だと思います。なぜなら、スサノオ=ニギハヤヒなのですから。

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★登山の時、最後に、高尾のご鎮守【氷川神社の地主様】に登山のお礼をさせて頂きました!ありがとうございます!
氷川神社の御祭神はスサノオ様ですけど、元々はアラハバキ神なのです?
氷川神社の地主神は【アラハバキ】
この氷川神社の【由緒書】によれば…応永年間(1391-1427)に片倉城主:毛利備中守師親が、【武蔵一ノ宮の氷川神社】を勧請し、寛文二年(1662)七月に再建造営され、【高尾の総鎮守】となりました。
【荒脛巾(あらはばき)神】が「客人神(まろうどかみ)」として祀られているケースは、大宮の【氷川神社】でも見られます。
⑴『新編武蔵風土記稿』足立郡之十九大宮領の氷川神社の中に、摂社門客人社という項目があり、それを見ると、「古は荒脛巾神社と号せし」とあります。それによると、氷川内記が神職の時に、門客人社と改め、手摩乳・脚摩乳二座を配したと云います。
⑵この摂社は「門客人神社」と呼ばれていますが、元々は「荒脛巾(あらはばき)神社」と呼ばれていましたが、現在の氷川神社の主祭神は出雲系であり、日本の製鉄発祥の地の出雲の斐川にあった杵築神社から移ったと伝わり、武蔵国造一族とともにこの地に乗り込んできたものだと云われています。
⑶これらのことを根拠として、荒脛巾神は氷川神社の地主神で、【出雲以前の先住の神】だとする説もあります。
⑷氷川神社は延喜式に掲載されている古社ではあるが、氷川神社の主祭神がスサノオであるという明確な記述は江戸時代までしか遡れません。
②この大宮を中心とする氷川神社群(氷川神社、中氷川神社、女氷川神社に調神社、宗像神社、越谷の久伊豆神社まで含めたもの)はオリオン座の形に並んでおり、脇を流れる荒川を天の川とすれば、ちょうど天を映した形になっているとみる説もあります。(wiki参照)
氷川神社がスサノオ様でなく、元々はアラハバキ神だとすれば、私達の信仰の根源は何でしょう?

そして、私達は、どう生きて行けばいいでしょう?

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【2】鷺(さぎ)とは?…日本武尊の白鷺

【3】鷺は名だたる神社の神使い!

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【4】【鷺】とは誰のことでしょう?

【鷺】がわかれば、古代史&神様がわかる!
伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、【天照大神の兄神】で、【山の神々の親神】に当り、【天孫瓊々杵尊】の皇妃となられた【木花開耶姫命の父神】にあたる日本民族の祖神として、【和多志大神】、大山祇大神(大山津見神、大山積神、三島大明神…)とは誰でしょう?
【鷺(さぎ)】のの旦那様の正体がわかれば、日本の歴史が、日本の神様がわかります。

伊那西波岐神社 御祭神:稲背脛命(出雲市大社町鷺浦)
①【神魂神社】の神主:秋上氏によれば、【出雲大社の社】は、式内社で、一般には、【鷺社(さぎのやしろ)】とも呼ばれる【大穴持伊那西波岐神社】のことで、現在も【鷺大明神】とも呼ばれています。
②出雲国風土記「企豆伎社(=出雲大社)」と記され、式内社・同社大穴持伊那西波伎神社に比定されている古社です。
③出雲大社から山を越えた日本海側にあり、日御碕神社からは、【高尾山】超えて、23号線を進むとあります。出雲にも高尾山があるのですね♪例祭日はなんと【10月8日】です。
④御祭神は【稲背脛命(いなせはぎのみこと)】で、合祀神は、【稲羽白兎(いなばしろうさぎの)神】、八千矛(やちほこの)神、稲羽八上比売命(いなばやかみひめのみこと)です。
⑴稲背脛命(またの名を天夷鳥(あめのひなとり))は出雲国造の祖神【天照大神の子の天穂日命の御子】です。(出雲大社上官家富氏の伝承では、出雲国造家は出雲にある神社の祭神を天穂日命の関係する神に変更させる事がよくあると言います。)
⑵八千矛神出雲大社の御祭神:大国主大神の別名であり、武勇にも勝れさせ給うたのを称え、合せ祀ります
⑶稲羽白兎神…大国主大神が兄弟、八十神(やそがみ)と共に因幡の国へ行かれた時、気多崎という場所で 膚が剥れて苦しんでいた白兎を見て、これを助けられた故事によります。
⑷稲羽八上比売神…大国主大神が因幡の国へ行かれた折に見そめられ、契りを結ばれ、出雲に移られたが、嫡妻:須世理売命を畏みて、後に因幡に帰られたといいます
⑤稻背脛命は、武甕槌神と経津主神が【国譲り】の交渉のために降臨した時、諸手船(天鳩船)にて、大国主神(=大巳貴)の子であり、兄の事代主神への使いをした神で、国譲りが武力によらず、平和裡に解決された事は、稲背脛命等の奔走の賜であり、その功績は大きいといえます。また、父神:天穂日命(≒大巳貴)の後を受けて、大国主神(=スサノオ)の祭祀に仕えました。

※画像はこちらからお借りしました
「鷺大明神」の夫とは一体誰なのでしょう?
①『国立国会図書館デジタルコレクション』所載の『大日本地誌大系第27巻』(大日本地誌大系刊行会編)『雲陽誌 巻之十 神門郡』〔鷺浦(村)〕によれば、神社名は『【鷺宮】 本社二間四方、拝殿二間余、御供所二間に三間、鳥居一基、【風土記】に載る【佐支社】是なるべし、今【佐枳宮】(さぎみや)という、世俗伝て曰(いわく)、この神は【素盞鳴(すさのお)の妾】にてまします、天成の麗質にて御契(ちぎり)あさからざりしが、後に天瘡(=疱瘡)を患(わずらい)給い、花の顏忽(たちまち)に変じて悪女とならせたまい、素尊と御中不和にならせ給いて、妾女吾身の色衰たる事をかなしみ、天神地祇に深く誓給いて末世の男女吾をいのらは痘疹の患をまぬがしめんと誓約したまいしゆえに、今に至るまで此宮のをとりて小児の守袋に入てかけぬれば痘疹の病を脱(だっす)とぞ、
老祠官語しは是は瓊々杵尊(ににぎのもこと)なり、旧記にいう所は昔神託あり、児童我をいのらば疱瘡の患を免(まぬがれん)と、是より疱瘡の守護神と申侍(もうしはべる)、殊勝に覚るなり』とあります。
⑴この書物では、稻背脛命が素戔嗚命の妾(=妻)であると言っています。弥生時代は【対偶婚】であったようで、「妾」という概念そのものが無いはずですが、疱瘡を患って、素戔嗚命と不仲になってしまったようです。
伊奈西波岐神社は、江戸時代、鷺大明神として全国的に有名だったようで、日向佐土原の修験野田泉光院の『日本九峰修行日記』には「これ疱瘡の守護神日本第一也と云ふ」と書かれています。また、この神社の石が「ご利益」があったということです。
【鷺大明神】と【白兎神】と習合するに至ったことは、その名の「さぎ」にあるのかもしれませんし、「皮が剥げる」といった疱瘡素兎との共通項からなったのかもしれません?
⑷上記は、「伊奈西波伎社」の「佐支社」⇒「佐枳宮」⇒「鷺宮」という転訛の過程のようです。
②本居宣長撰 倉野憲司校訂『古事記伝(三)』(岩波書店)によれば…大山の麓の伯耆の束積の【鷺大明神】は、鳥取県西伯郡大山町束積(ツカツミ)の【中山神社(昔は大森大明神)】の境内地の摂社にあり、「因幡の白兎」の舞台と云われていますが、【須佐之男ノ命】を祀っていて、【疱瘡(モガサ)の守護神】と書かれています。そして、この「鷺大明神」を、「菟(うさぎ)」⇒「鷺(さぎ)」へとの転訛ではないかと書いています。
また、『郷土誌』によると、神話の「白兎」は、「束積に住む白兎が、ある日、中山神社のあたりで、鱒と戯れていたところ、過って、木枝川(=甲川〈きのえがわ〉)に落ち、溺れたが、幸い木の枝にしがみついて、遙か【隠岐島】にたどり着き、何とか故郷へ帰ろうと一計を案じ、鰐をだまし、皮を剥がれたところを大国主命に助けられた『古事記』に伝わる「因幡の白兎の伝説」へとつながっていきます。※この大国主命とはスサノオのことです。

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★③富家伝承本によると、スサノオとは、【彦火明命(=饒速日命)】と同神であり、【高光姫命】と結婚して、【丹波の海部王朝】をつくり、その後、【市杵島姫命】と婚姻して、【筑紫王朝】をつくるということになっています。
☆また、海部氏勘注系図、先代旧事本紀でも、

同じような下記の系図となっております。
大巳貴
|-----事代主
|-----高照姫
多岐津姫    |
|        彦火明=スサノオ
|       (饒速日 ニギハヤヒ)
|         |-天香具山-天村雲       
|-----市杵島姫

田心姫
|-----味鋤高彦(あぢすきたかねひこの)
|-----下照姫(したてりひめの)
大巳貴
※【大社】は大己貴命の鎮座する所なり、(中略)【風土記】に出雲の御崎山(中略)即(すなわち)大己貴大神をまつる、日隅宮是なり、味耜高彦根命・下照姫命・事代主命・高照光姫命・建御名方命五神を客座にまつる(後略)
高照姫大巳貴の子供で、スサノオの妻で、

八重事代主の妹です。
【先宮(さきのみや)神社】(長野県諏訪市大和三丁目)では、
大穴持神の子の【高光姫大神(高照姫神)】を祀っていますが、口伝では「高光姫(たかてるひめ)大神の別名を稻背脛命(いなせはぎのみこと)と云う」と云われています。
神社の【由緒記】によれば…『境内面積496坪 御祭神「高光姫命別名「稲背脛命」先宮神社の創立は古事記の「国譲り」の神話の一節にみえる。諏訪神社の祭神「建御名方命」が出雲より州羽(諏訪)の地に遷御された以前より、すでに原住民の産土神であった。しかし、「建御名方命」が諏訪神社に鎮座した当時、国譲りのため抵抗したが、遂に服従し、現在の社地に鎮座することになった。この事より他地に出ることは許されず、今でも境内前の小川には橋を架けないとの言い伝えがある。
神社の資料など乏しいが、文献では大和地籍には数ケ所の遺跡があり、嘉貞三年(1237)以前に集落が形成され、漁労・狩猟・農業・養蚕等・農耕の「神」を祭り、共同体として生活し、寄り所として神社を築き、豊作祈願や感謝をし、天災地変・無病息災・外敵の削除等を祈ったりした。神社名については、古くは「新海宮社(しんかいぐうしゃ)」「鷺宮(さぎのみや)」「鵲宮(さきのみや)」と言う名称があって、旧高島藩の「検地水帳」で元禄九年(1696)に、「鷺宮」「先宮」と表記されている。
また鎌倉幕府の嘉歴四年(1329)の「下知状」に「鷺宮」の造営を下桑原(現在の上諏訪)の役と定めている事からこの頃には神社の形態が整っていたものと思われる略(先宮神社誌より抜粋)』
⑵先代旧事本紀での、彦火明命(=スサノオ命)の妻は、高照光大神であり、諏訪の先宮神社の伝承と一致します。
⑶富家伝承によれば、高照姫命は、建御名方神のおばとなっています。
高光姫命は建御名方命の姉という説もあります。

※画像はこちらからお借りしました。
★つまり、このように、【鷺大明神】の夫は、スサノオ=彦火明命=ニギハヤヒ=大国主大神=大山祇大神(≒多分、徐福もしくは彼とともに来日した人かその末裔)なのです。
※なぜ、こんなにも、日本の神様や歴史が複雑になっているのでしょう?
それは、八百万の神以外のその他の神様は本来、氏の祖神のことで、神様がこんなに複雑になったのは、天孫降臨神話を創設して、先住者の祖神:スサノオに継ぎ足して系譜を組み替えたのが混乱の原因だと思います。
その証拠は、天照大神を祀る神社よりスサノウ命関連の神を祭る神社がはるかに多いことで明らかですが、記紀は、本来古い存在のスサノオがアマテラスの弟にしています。
★でも、スサノオ様より古い神様がいらっしゃるのです。実は妻の【鷺大明神】の方が古い神様なのです。
次回はスサノオ様より古い神様についてです。

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【1】登山!「鷺」降臨!「鷺」がわかれば、古代史&神様がわかる!

 

【2】鷺(さぎ)とは?…日本武尊の白鷺

上記から続く

【3】鷺は名だたる神社の神使い!
今回は…神使いの鷺について、詳しく説明します。
★【神使いの“鷺”とは?】
❶栃木県河内郡上三川(かみのかわ)町しらさぎ1-41-6に【白鷺神社】という神社(祭神:日本武尊&豊城入彦命)があります。
【白鷺の名前の由来】は…1380(康暦2)年、小山義政が神社南側にあった上三川城を攻めた時、神社の森に群れていた白鷺を旗と見誤り、戦わずに撤退した事があり、これから白鷺明神と云われるようになりました。
②祭神の【日本武尊の神使】の白鳥伝説の【大白鳥】に由来して、【白鷺】神社とされたとも云われています。
【神紋】も【白鷺】で、「翔舞殿」前には左右一対の【白鷺】の石像が奉納され、また手水舎の水口も【白鷺】です。
④【延暦2年(783)】、疫病が大流行した際に、平松下野守が【日本武尊】の神託を得て、疫病退散祈願の為に祠を建て祀ったのが始まりだと云われています。
【かみのかわ町】は…発掘調査で旧石器時代や縄文時代の遺跡が確認されていることから、古くから人々が生活していたと思われる歴史のある町で、白鷺の飛来する美しい水田や河川にも恵まれています。
❷10月1日(日)に訪問させて頂いた信濃国一宮の【諏訪大社】神使の一つは【鷺】です。
それは、【諏訪の女神】は化粧をする時に、【いで湯(温泉)】を顔に塗ったそうですが、そのいで湯は「【鷺】がケガを治療している」のを神が見つけたそうで、それが神使いの由来だそうです。


※諏訪大社の写真wikiよりお借りしました。
❸その他には、越前国一宮の【氣比神宮】伊豫国一宮の【大山祇神社】尾張国三宮の【熱田神宮】と、伝統ある名だたる古社の神使も【鷺】です。
大山祇神社(大三島宮)の由緒によれば…
【御祭神】大山祇大神(大山津見神、大山積神、三島大明神…)は、伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、【天照大神の兄神】で、【山の神々の親神】に当り(古事記・日本書紀)、【天孫瓊々杵尊】の皇妃となられた【木花開耶姫命の父神】にあたる日本民族の祖神として、【和多志大神】(わたしのおおかみ:伊豫國風土記)と申し上げる。海上安全の守護神である。地神(山の神)海神兼備の大霊神として、日本の国土全体を守護し給う神であるところから古代より【日本総鎮守】と尊称され、朝廷を初め、国民の崇敬は各時代を通して篤く中世は四社詣、 五社詣の中心となり、平安時代既に市が立ち現在に続いている。(各地の三島神社の総本山で)御分社は、全国に10000余社祀られ、 延喜式名神大社に列せられ、【伊予国一の宮】に定められた。明治以降は【国幣大社】に列せられ、【四国で唯一の大社】として尊崇されている。
【大三島町誌】によれば…
6世紀末、嵩峻天皇の時代 1400年ほど前のこと、【大山祇神社の神使:鷺】が国を救ったという伝説があります。
そこには、三島水軍の総大将:河野通有の名前があり、彼は「大山祇神社の神使:【白鷺】の導きによって大功を立てた」と。
③愛媛県の道後温泉のお湯を見つけたのも、諏訪と同様、足をけがした【鷺】がお湯の中でその傷を癒している姿を見て、発見したと云われています。


※大山祇神社の写真wikiよりお借りしました。
❹この【鷺】の本拠地が「出雲」なのです。
出雲の国では、「鷺」は【鷺大明神】として祀られ、お隣の鳥取でも、神話の代表「兎(うさぎ)」と共に「鷺」が祀られていますが、「鷺」と「兎」は共に、【月の使い】で、【月の女神の神使】です。
なんと、4日(水)は中秋の名月、6日(金)3時40分は満月です。(私が鷺様を見たのは5日。)【鷺大明神】の例祭日はなんと【10月8日】です。
※『鷺と烏』という諺があり、白い鷺と黒い烏で、全く対照的な二つのもので、全く反対のことのたとえですが、
古代、太陽の神使いは「烏(カラス)」とされ、それと反対に、月の神使は「鷺」だとされていたのです。

❺では、【鷺大明神】とは誰でしょう?
伊弉諾尊と伊弉冉尊の間の子で、【天照大神の兄神】で、【山の神々の親神】に当り、【天孫瓊々杵尊】の皇妃となられた【木花開耶姫命の父神】にあたる日本民族の祖神として、【和多志大神】、大山祇大神(大山津見神、大山積神、三島大明神…)とは誰でしょう?
この【鷺】の旦那様の正体がわかれば、日本の古事記からの歴史が、日本の神様がわかります。

次に続きます。

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【1】登山!「鷺」降臨!「鷺」がわかれば、古代史&神様がわかる!から続きます

【2】鷺とは?…日本武尊の白鷺
今日は…【2】❺の【鷺(さぎ)】さんについて、詳しく説明します。
5日に高尾山を稲荷山ルートで下山したら、山の麓の小川で【鷺】さんがお迎えして下さっていました!


★【“鷺”とはどんな鳥でしょう?】
【鷺】は…ペリカン目サギ科に属する鳥類の総称で、水鳥の仲間であり、雪客(せっかく)という異称もあります。
川や水田などを餌場とし、魚や両生類(カエルなど)、爬虫類、哺乳類や鳥類までも捕食するそうです。(wiki参照)
“鷺”の意味は?
“鷺”という漢字は、「万葉集」や「古事記」に使われ、古くから、「さぎ」と訓読されています。    
藤堂明保『漢字の話』では「この字は“鳥+路 (字音を表す音符)”からなっているが、この“路”の字は、本来の意味とは関係なく、【露(しらつゆ)】をイメージしたものであり、白露は、透明で朝日にキラキラと光る。サギは【白露のような透明な羽】をしているので、“鷺”といい、それを強調して“白鷺”というのである」としています。
⑵山本襄太は『鳥獣名語源物語』で、サギが満州語、蒙古語の白の音に近いこと、キ、ギが鳥の接尾語も、白い鳥の意としています。
⑶『和名抄』には、鷺の鳴き声は人の呼び、叫ぶ声に似ているとあり、このことから、サギの語源は、喧しくさわぐの、「さわぎ」によるという。雛がいるコロニーは実に騒がしいことから、この説もうなずけます。
参照

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神話での“鷺”は?
世界中の多くの文化や社会において、動物やその他の生物(鳥、動物、昆虫や植物…)は人間社会と近い存在で、人間は、周りに存在する生物に親しみを感じてきました。日本でも、古代から自然を崇拝し、自然現象を神とみなした生活をしてきており、それらが遺伝子的に日本人の精神性に受け継がれていきました万葉集には、自然の美しさと儚さに対する叙情を歌ったものが多々あり、神話にも、動物が人間のように話をする話①も多くあります。
①おとぎ話…下記は「鶴の恩返し」のようですが、辞書には、鶴は「水鳥や鷺などを鶴と言う場合もある…」と書いてあります。
昔々、ある若者が美しい【鷺】を助けて、世話をしてあげたそうな。その後、若者は村の娘ではない美しい娘に会い、恋をし、すぐに結婚したそうじゃ。しかし、若者は娘がどこから来たのかも知らなんだし、娘も明かそうとはせなんだと。娘は機織に才があり、彼らは織物を売って生計をたてておったそうな。しかし、娘は若者に、機織をしている間は決して覗かないでくれと頼む。ある日、彼は仕事場の戸がすこし空いていることに気づいたそうな。若者は好奇心に逆らえず中を見ると、そこには【鷺】の姿をした娘がいたそうな。娘はまた美しい人間の姿になると、こう言ったそうな。「私の正体に気づかない限り一緒に住めたのに・・・」そう言うと彼女は空に羽ばたいていったとさ・・
【日本武尊の白鷺】の神話もあります。
日本武尊は、東国征伐の帰路、伊吹山の戦いで病を得て、大和を目前にした伊勢の能煩野(のぼの)で大和への強い望郷の念を残しながら没しましたが、尊の霊魂は【大きな白い鳥】となって墓から飛び立ち、全国各地に飛来したとされます。
日本武尊はスサノオの生まれ変わりだと信じていたそうです。


画像はこちらからお借りしました
【古代日本の鳥霊信仰】は…自然崇拝からきた文化の一つで、鳥を【神使い】とみなしたり、【死者の霊魂が鳥に乗って冥界に自由に移動できる】と考え、また、鳥そのものを神、霊魂そのものとして神聖視することです。古代エジプトでも似たような考え方があり、肉体は死んでも、【霊魂のバァ】は来世に行くことができ、バァは【人の頭をもった鳥の姿】でよく絵に描かれています。


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鳥霊信仰は、おおまかに下記の二つの型に分けられます。
【農耕儀礼と結びついた鳥霊信仰】で、鳥、特に【白鳥】

【穀霊の運搬者】【穀霊の化現、穀霊の象徴】とされます。
【鳥を人の霊魂の運搬者や人の霊魂の化現・象徴とみる鳥霊信仰】で、具体的には、【出産儀礼】【喪葬儀礼】と結びついた鳥霊信仰です。
⑶古事記では、天照大御神と高御産巣日神は荒ぶる神を説得して帰依させるために、豊葦中国に天若日子(あめのわかひこ)を派遣しましたが、彼は【8年】たっても帰ってこないので、二神は【天上の使い】として【鳴女(なきめ)】という【雉(きじ)】を派遣しましたが、天若日子は自業自得で死んでしまいます。
その天若日子の殯屋(もがりや)で執り行う

【葬儀(神葬)の五種の鳥と役】
河雁(かわかり)岐佐理(きさり)(=死者に食事をささげる(運ぶ)役)とし、
(さぎ)殯屋の掃(ははき)持ち(=掃除をする役…玉ハハキ(霊魂用の箒)で離散した魂を掃き集める者)とし、
翡翠(かわせみ)御食人みけびと=神に供える食事をつくる役…食物の有する活力で死者の蘇生を図ろうとする者〈枕飯の起源〉)とし、
(すずめ)米をつく女(碓女(うすめ〉…

 生成の呪術として臼をつく女)とし、
(きじ)を泣き女(哭女〈なきめ〉)として、
上記のように役割を決めて、【日八日夜八夜(ひやかよやよ)】の間、連日にぎやかに、遊んで、踊り、食べて、飲み、死者の霊を弔いました。
死体は腐敗して初めて、魂は死の国に旅立っていきます。古代の人は、それまでは死者は生き返る可能性がありますので、生から死へ移行する境目に魂の蘇生を図る手段として、八日八夜の遊び=【死者の復活儀礼】を行なったようです。
上記のように、【鷺】は葬儀の時、【箒持ちの役割】を担い、いろんな鳥達と共に、葬儀を鳥仕切りましたが、この箒は、「伯耆耆」の由来とも云われ、伯耆風土記逸文では、「母来」となっていて、伯耆国造は、天穂日命の系統になっているようです。
【“鷺”は神使い】
①神使いとは?
神道には、「神使(しんし)」・神の「使い(使者)」「つかわしめ」「御先(みさき)と呼ばれる【神意】を代行して、現世と接触すると考えられている特定の生物(神に縁故ある鳥獣虫魚・想像上の生物)がいます。神の眷属、御先神とも考えられ、【神に先駆けて出現して、神の意志を知る兆し】とされています。
特定の生物が神の意志を伝えるという説話は、日本神話でもいろいろ見られ、

『日本書紀』の景行天皇の条には、伊吹山の荒神【大蛇】に化身して、【日本武尊】の前に現れたのを、尊は「大蛇は荒神の使いだろう」と言ったという記述、

紀の皇極天皇記には、【猿】を「伊勢大神の使」として、その声で吉凶を判じたという記述、

同崇神天皇記には、「【大物主神】自身が【蛇】の姿で妻問いに訪れる」記述があります。
【鷺】も【神使い】です。
古来、鳥は神の世界や冥界と人の世界を自由に行き来できる存在とみなされてきましたが、その中でも、【鷺】は世界各地の神話や伝説にも頻繁に登場し、【神々と人々を繋ぐ鳥=神の使い】として非常に人気がありました。
⑴古代エジプト…【オシリス】の心臓から生まれ出たとされる【ベヌウ】というアオサギがモチーフの【聖鳥】がいますが、【ベヌウ】はオシリスの司る冥界と地上の世界を自由に行き交うことができました。
⑵ギリシャ…【女神アテネ】が戦場の【オデュッセウス】に伝言するのに【鷺】を遣わしています。
⑶日本…【鷺】は【幸運の鳥】と呼ばれ、鷺の飛来する場所は【神域】を意味し、鷺は神社の神様の御使いであると共に、魔や厄を祓うパワーがあるようです!

また、日本では、錚々たる古い神社の神使いが鷺です。
【3】錚々たる日本の古い神社が神使いの鷺とは?へ続きます。

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