一本義・・福井 | 気がつくと

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ブログも第二幕へ。還暦を過ぎセカンドステージを迎えたおじさんが地方を飛び出し、何かを探して彷徨います。

福井の酒といえば黒龍,梵,白龍などが浮かびます。

酒場放浪記でも吉田類さんはよく黒龍を飲んでいます。

今日は初めての酒を開けます。

 

生酛造り純米酒 一本義

製造は株式会社一本義久保本店 福井県勝山市沢町

精米歩合70% アルコール分16度

 

一口,クイッと飲むと生酛造りらしい味わい,酸味がしっかりあります。

 

ラーメン博で買ってきた焼き蒸しウニと焼きアカニシガイ。

あまり期待していなかった(失礼)蒸しウニがイケます。大学生の頃礼文島に滞在したとき,ウニの漁れた日は生ウニ,翌日は蒸しウニで食べていました。そのときは蒸しウニは味が抜けたようでダメだという印象でしたが,これは違いますね。

ねっとりしたウニの旨味に焼かれた香ばしさが加わり,日本酒に合います。

 

敦賀産のカレイを煮付けました。酒と醤油だけです。身が厚くて食べ応えがあります。

福井の魚を福井の酒で。(たまたまです・・)

 

菜花は軽く蒸しただけにしてみました。これにオリーブオイルをかけ塩か醤油を少し足していただきます。この食べ方だと菜花の味がよく分かります。山葵風味のおひたしといい勝負です。

 

アサリはまだ小さく,味噌汁にしました。

弘岡カブなど高知はカブが豊富で,近所の八百屋で売っているカブ漬けは酒に合います。