この日は休みを取ってクラブへ。と言うのも、4月は2週連続で土日で遠出をしていたので、5月の予約を取るのが目的。

当然のようにレッスンに誘われ、誘われるのを予測して準備をしていたので乗ることになりました。

 

第499鞍 ベーシック障害

パートナーはフィールオーライ号

過去には乗るたびに跳ねられた記憶しかありません…。

今回のテーマは「跳ねられない」こと。

過去に跳ねる馬(フィール君ハスラー君)に乗った経験から考えた対策は…。

 

第1回 跳ね跳ね防止ステークス

1枠1番 テヲマエニ

2枠2番 シツコクスルノダメ

3枠3番 ハクシャチュウイ

4枠4番 ミミノウゴキヲミロ

 

①については手(拳)を前にして馬の行き場所を作るイメージ。手と脚が強くなると、アクセルとブレーキを同時にかけた状況になり、「どっちやねん!」って感じで爆発してしまいます。

②については、脚をねちねちしつこく使うと、イライラが募り最後には爆発してしまいます。

③については、脚をしつこく使われた上、拍車まで使っちゃったら爆発してしまいますよ。この時は最初から拍車はつけませんでした。

④については、怒りゲージが溜まっているかを確認します。

 

3枠3番ハクシャチュウイは競走除外のため、3つのポイントに気をつけながら、いざ騎乗。

まずは速歩なのですが、速歩発進でもきちんとやらないと跳ねることがあるので、注意しながら速歩へ。

そして鬼門の1頭ずつの駈歩で障害飛越。

フィール君の駈歩は…、

①鞭を使って速歩

②頭を上げさせて

③軽く内方脚で発進

という手順で行いました。

何度か跳ねそうな雰囲気になりましたが、手を前に出すことと脚を馬体から離すことで跳ねさせずにすみましたε-(´∀`*)ホッ

 

駈歩を行うたびにだんだんと反応が良くなり、最後はちょっと内方脚をつけただけで駈歩発進。

障害を通過するときに、多少速歩になったりすることはありましたが、跳ねさせることなく終えたのは収穫。

 

跳ねる雰囲気にさせないまま終える達人への道はまだまだ遠い…。