どうも!赤い漬物石です。

この日は冬が戻ってきたのかと言いたくなるくらいの寒い天気。

桜吹雪かと思ったら小雪が舞っていました(  ゚ ▽ ゚ ;)

 

第495鞍 初級障害

パートナーはレッドレスパース号

このレッスン、4月から新しくクラブに来た先生に初めて見てもらいました。

 

レッスンでは、

1つ目の障害を飛んで着地をしたら、膝を伸ばす。

(踵を下げることを意識するよりは膝を伸ばすことを意識する。)

2つ目の障害を飛んだら、駈歩のまま輪乗りをする。

障害を飛ぶ前もさることながら、障害を飛んだ後に馬をコントロールする練習です。

障害を飛んだ後、次の障害に向かうまでに馬によってはいろいろな動きをします、

「終わった~」とばかりに止まってしまう馬。

内にきれこんでくる馬。

加速する馬。

それをコントロールするために、着地をしたら踵を下げて次の動きに備えます。

 

1つ目の障害はカーブしての距離が短いところに置かれていました。

真ん中を通るにはかなり的確に誘導しないと難しいものでした。

的確に誘導ができ、しっかりコントロールできれば、コース走行のレッスンでも競技会でもさらに引き出しが増えそう。

 

第498鞍 初級障害 特別レッスン

第495鞍のレッスンの先生に誘われて特別レッスンに参加しました。

パートナーはレッドレスパース号

(実はこの間にも2つのレッスンがあったのですが、全てがレッドレスパース号でした)

 

レッスンの内容はツーポイントでの駈歩。

これまで前方騎座のままで速歩をひたするすることはありましたが、第495鞍の時にツーポイントの駈歩ができなかったこともあって誘われたようです。

 

ツーポイントの駈歩の姿勢は、

まず上半身を上に伸ばす。

拳を馬の首に(コンタクトはしっかりととれるように)置いて固定する。

その際に腕を垂直に伸ばすため、上半身は前傾となる(それでも意識は上に)。

踵を下げる(膝の裏を伸ばすイメージ)。

 

駈歩の時に鐙に立ってもなかなかバランスがとれず、すぐに膝の曲げ伸ばしでバランスを取ろうとしてしまいました…。

常歩や速歩で鐙の上に立つことも最初はなかなかできなかったので、まあいきなりはできないだろうなと思っていました。

最後の方では何となくバランスをとる立ち方はできてきましたが、そこで時間切れ。

慣れてくれば、ツーポイントの駈歩のまま、脚を使ったり、拳を使って誘導したりができるようにはなるらしいのですが、そこまでたどり着くのにどれぐらいかかるのかな…。

 

鐙に立っている時間が長かったので、いつもの内ももだけでなく、ふくらはぎや腰にも痛みが生じましたとさ。めでたしめでたし。

 

ツーポイント駈歩でバランスを保つ達人への道はまだまだ遠い…。