今シーズンからスキーのオフトレとして、インラインスケートを始めました。

最初は運動不足解消に走るかなぁとか考えましたが、走るの嫌いなんで。。。
ちょうど、子供が興味をもったので、渡りに船ってことでインラインを開始しました。

そもそもインラインスケートとの出会いは岩木山の麓にインラインスケート場がありまして、そこで滑ったのが始まりです。(今は無いのかな?)
その前にはローラースケートやアイススケートは小さい時から慣れていました。
(西武園や芦ヶ久保、東伏見なんかに行っていました。)

インラインスケートを使ったスキー練習をしていて気が付いた点、疑問点、違いについて私なりに考察をしてみたいと思います。

●先ず、インラインスケートはスキーの大きな要素である、『ズレ、板のたわみ』がありません。

ですから、プルークボーゲンやプルークファーレンができないんですね。
股関節の動きのチェックは違う動きで代用しなければなりません。

スキーの動きがすべてできるわけではないんです。

●カフが短く、足首のホールドが少ないので「ひねり動作」だけで滑れてしまう。

私、スキー出戻りですがどうしても”昭和な滑り”=”膝の曲げ伸ばしと上下動を利用したターン始動”をする傾向にあります。この動き、インラインスケートでは簡単で滑り易いんですね。
結果、スキー練習にはなりません。

そうならないように、最近の課題である股関節を使った内脚の折り畳みと外旋、外脚の圧の受け止めを意識して練習しています。

先日、akasagoおじさんと練習していて、気が付いたのですがインラインって、両足を地面つけてターンする時、内脚を前に出すとターンが楽で滑らかに行えます。(よく、YouTubeのインラインスキーの動画でも見かけます。)
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より引用、一部改変)

これって、スキーの動きとしてはまずいでのでは??と感じています。

だって、スキーのターンは股関節を曲げて内脚を引きながら小さくするのがセオリーでしょ?
(外脚は伸ばす)そう、動きが逆なんです。
多分、私が倶楽部の先生から指摘を受けているのもこれが関係するのかなと。
ですから、あえて股関節を曲げる(引く)様にして内脚が腰下に来ることを意識しています。
あと、自転車ペダルの逆回しも意識してます。

●ターン中ズレないので、軸を意識しやすい。

ターン中、ウィールが落ち葉などで滑らない限り、ズレませんので、両足荷重、片足荷重の練習にはもってこいです。
また、体の軸を見せやすい(見やすい)ので、練習になります。スキー板よりも前後のバランスも狭いですし。

●適度な低速

止まることを考えるとあまりスピードが出せません。(うまい人は別ですけど)
適度な低速で、動きをチェックできます。

●手軽さ

自動車や自転車の来ない坂道があれば、いつでも・どこでもできます。
ピスラボ、グラススキーみたいな似た動きはできない部分も多いですが、ちょろっと行って、練習みたいなのには向いています。


最後が面倒臭くなってグダグダですが、こんな感じ。
インラインスケートでよい、練習方法がありましたら、ご紹介くださいね。m(_ _)m


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