スキー場パンフレット収集のためのアンテナショップガイド | 全日本スキー場パンフレット原色図鑑

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                                   日本全国のスキー場パンフレットを紹介します


テーマ:

 スキー場のパンフレットを収集するための方法は主に4つある。
  ・現地、及びその周辺の道の駅や観光案内所

  ・「冬スポ」や「スノーボード天国」などのイベント

  ・スキーやスノボを扱っているショップ

  ・各都道府県のアンテナショップ

 

 本記事では、東京都内にある「アンテナショップ」についてレビューしてみた。

 

東京都内のアンテナショップ一覧(2018年11月7日現在)

 各アンテナショップの詳細な情報については、「名称」にそれぞれのサイトにリンクを張ってあるので、そちらを参照してほしい。
 「評価」はそのアンテナショップに「行きたい度」である。置いてあるパンフの数や入手困難性で判定した。もし評価が低いショップの方がご覧であれば、もっとパンフを増やすようお願いしたい。
 

 都道府県名  名称  最寄駅   営業日・時間  評価  短評 
北海道 どさんこ旅サロン 有楽町 平日の9:00-17:30 ☆☆☆
青森県 あおもり北彩館 飯田橋 10:00-19:30 【未訪】  
岩手県 いわて銀河プラザ 東銀座 10:30-19:00 ☆☆
宮城県 宮城ふるさとプラザ 池袋 11:00-20:00
秋田県 秋田ふるさと館 有楽町 10:00-19:00 パンフなし  
山形県 おいしい山形プラザ 有楽町 10:00-20:00
福島県 日本橋ふくしま館MIDETTE 神田 平日10:30-20:00
土日祝11:00-18:00
☆☆
栃木県 とちまるショップ 押上 10:00-21:00 パンフなし  
群馬県 ぐんまちゃん家 銀座 11:00-19:00 ☆☆
新潟県 新潟館ネスパス 表参道 10:30-18:30
富山県 日本橋とやま館 三越前   パンフなし  
石川県 いしかわ百万石物語 有楽町   パンフなし  
福井県 ふくい南青山291 表参道   パンフなし  
山梨県 富士の国やまなし館 日本橋 11:00-19:30 【未訪】  
長野県 銀座NAGANO 銀座 10:30-20:00 ☆☆☆

 

  特記以外、年末年始のみ休業で、それ以外はほぼ年中無休

  「パンフなし」はスキー場のパンフレットがないだけで、一般の観光のパンフはおいてあるところがほとんど
  また、これより西の府県についてはスキー場パンフを設置している店舗がないので省略

 

北海道  どさんこ旅サロン 千代田区有楽町2丁目10−1 東京交通会館3階

 元々札幌市の東京事務所だったが、事務所の一部を改装して観光案内所を作った。
 主要スキー場のパンフがある。
 惜しむらくは、こちらの営業が平日のみであること。それも17:30までなので、サラリーマンにとってはちょっと行きにくい。

 また、物販は同じビルの1階に「どさんこプラザ」があるので、そちらを利用するといい。
 本ブログでのレビューはこちら

岩手県 いわて銀河プラザ 中央区銀座5-15-1

 入口の右手に観光コーナーがあり、主要スキー場のパンフがある。
 安比、八幡平リゾート、網張、夏油、雫石のほかに、岩手高原、奥中山高原などのパンフがあることがある。

宮城県 みやぎふるさとプラザ 豊島区東池袋1-2-2

 以前は、2階にほぼ全スキー場のパンフがおいてあった。
 【2018.12.29再訪】スキー場パンフの種類はぐっと減って、3カ所程度。

山形県 おいしい山形プラザ 中央区銀座1-5-10

 パンフは2階においてある。蔵王はほぼ必ずあるが、それ以外は天元台・ライザが時々あるぐらいで、ほかはめったにない。

福島県 日本橋ふくしま館MIDETTE  中央区日本橋室町4-3-16

 パンフは店舗奥、飲食コーナーの左奥にあって、ちょっと入りにくい。7割程度のパンフが置かれている。
 三ノ倉など、手に入りにくいパンフも時々ある。
 なお、以前、東京駅八重洲口にあった福島県のアンテナショップは閉鎖されている。

群馬県 ぐんまちゃん家 中央区銀座7-10-5

 東銀座にあったときは半分以上のスキー場のパンフが置いてあった。
 【2018.12.29再訪】移転後、観光パンフを置いてあるスペース自体が半減し、スキー場パンフも半数ぐらい。

新潟県 新潟館ネスパス 渋谷区神宮前4-11-7

 パンフは2階にある。パンフは10数カ所ぐらい。リフト早割券を売っているときもある。

長野県 銀座NAGANO 中央区銀座5-6-5

 パンフは2階にある。ほぼ全箇所のパンフがある。
 スキー場パンフは一ヶ所にまとまっていて、とてもわかりやすい。
 本ブログでのレビューはこちら

 

 殆どの店舗でその地域の物産が売っているので、パンフを見ながら、ご当地の名産品を味わうというのも一興。実際、当ブログ内で取り上げている「スキー場の酒」もアンテナショップで買ったものが多い。
 都内各地(おもに有楽町~銀座)に店舗があるので、都内にお出かけの際は寄ってみるといいだろう。

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