高柳明音*KⅡ | SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

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チームKⅡ
7つ目の公演『最終ベルが鳴る』
 
 
 
無事に幕を開くことが
出来ました(´-`)
 
 
私はSKE48に入るまで
特にAKB48さんのことを
知っていたわけではなかったので
 
正直SKE48に入る前の
48の歴史は詳しくありません。
 
 
そんな中で、
SKE48に入って初めて参加した
 
AKB48のリクエストアワーで
何もわからない知らない曲ばかりを
ひな壇で先輩たちが踊る姿を見ていた頃
 
チームKさんの
《支え》がランクインして
 
歌う姿を目の前で観ました。
 
 
歴史なんてもちろん知らない
でもそんな私でも
 
目の前で仲間の大切さを歌う
チームKさんをみて
涙をボロボロと流したことは
記憶に鮮明に残っていて
 
その時一緒にひな壇に
並んで座っていた
当時のチームKⅡのメンバーが
私のそばにはいました。
 
 
《いつか、私もこんなステキな曲を
大切な仲間たちと歌いたい。》
 
そんな事を強く思った
 
きっと初めて参加した
リクエストアワーでの私の思い出。
(たしか、アメブロから公式ブログかに
書いた記憶がある…。)
 
 
 
そしてあれから
9年なのか、、8年なのか経った今
自分のチームがこの曲の入っている
公演をやる。
 
 
でもこの時一緒にいたメンバーは
もう皆いない。
 
リハでは意図的に感情を入れずに
この曲を歌っていました。
 
ゲネプロで初めて感情を入れた時に
いろんな想いや、思い出がうずまいて
涙が止まらなくなりました。
 
 
今が大切なのは分かってる
今ここに一緒に立ってる
メンバーがいるから
今の自分がいる
 
そう分かっているのに
ゲネプロで
支えを歌ったとき浮かんだ顔は
皆、卒業生でした。
 
 
辛かったー。笑
 
こんなんで、このまま
私は初日を迎えていいのか
葛藤しました。
 
 
ゲネプロが終わってから
本番までの間
 
現チームKⅡのメンバーが
初日を迎えるにあたって
舞台監督さんやスタッフさんに
 
どうしたらもっとよくなるのか
自分に足りないものは何なのか
 
本番までの限られた時間を
チームのために、そして自分のために
本番ギリギリまで必死にもがく姿を見て
 
 
私も同じだ、皆と同じだ。と思いました。
 
 
円陣でみんなで決めた約束
 
《誰か、絶対負けたくない相手を決める
仲良しごっこだけじゃ
この公演の良さは伝わらない。》
 
私が心の中で決めたのは
今のKⅡ全員でした。
 
本気で皆と、今のKⅡとぶつかる覚悟。
 
 
本番幕が開いて
《マンモス》で踊り出したとき
息のぴったりあったイントロ
 
全員が全員敵
そう思えるくらいのバチバチ感
 
それが逆に心地よかった
無理しなくていい。
 
 
この公演はそれこそ《支え》以外で
友情、仲間、そういった曲は
多くありません。
 
今までのように
メンバーとアイコンタクトを沢山取って
笑い合う、ふざけ合うような
曲はほとんどありません。
 
 
stand up
では1人でも戦い抜け立ち上がれ
そんな曲
 
メロスの道
では振付の構成で
メンバー同士で威嚇しあったり
殴り合ったりもする。
 
 
皆とステージで
全力全霊で戦ってるうちに
 
本番
最後の支えのときには
自然と、ゲネプロとは違う気持ちに
なっていました。
 
ちゃんと今のメンバーの顔を見て
皆んなとの思い出を思い出して
時には支えてくれた旅だったメンバーを
思い浮かべながらも
 
今のKⅡで達成できた
新しい何かをみつけられた気がして
 
決して苦しいわけではない
そんな感情でいっぱいになって
また涙が溢れました。
 
 
まだ始まったばかりの
公演だけど
 
十何曲のフリ入れより
1日に何回も通すリハーサルより
本番一回が、めちゃくちゃ重い。
 
そんな公演。
 
でも
本気でぶつかり会えた時
最後の《支え》が
本当に大切に思える
 
そんな公演。
 
 
昔のチームKⅡは
やっぱり私にとって大切で大切で
辛いことも嬉しかったことも
全部、宝物のような思い出。
 
 
でも今のチームKⅡは
あの時のKⅡにも全然負けてないくらい
ステキなチームだと思います
それも本当です。
 
どのKⅡ時代にもいた私が
言うんだから絶対です。笑
 
 
長くなったけど以上のことが
私が昨日1日で
 
起こったこと思い出したこと
生まれた感情
 
を含めた
目まぐるしい出来事なのでした。
 
 
 
 
チームKⅡ 7th
『最終ベルが鳴る』公演
 
皆さまのご来場を心より
お待ち申し上げます。
 
高柳明音