ナイスさとうです。

 

 

シュネルとタケの出会い、たくさんの方に読んでいただきありがとうございます。

 

 

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今回は中山優貴との出会いについて書きます。

 

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年齢順でいったら佐脇慧一なんでしょうけど、慧一は最後の最後のオーディションから参加しているので最後に回します。

 

 

優貴→木全→和也→智也→慧一→章斗

 

 

の順の予定です。

 

 

シュネルとタケはエピソード盛り沢山でやってきましたが、正直言ってそんなに全員エピソードがあるわけではないです。。。

 

 

なので少々焦ってますショボーン

 

 

さて、優貴とはSOLIDEMOメンバー8人の中で一番付き合いが長いんです。

 

 

出会いは2009年までさかのぼります。

 

 

2009年って皆さんは何されてましたか?

 

 

もう7年前ですね。

 

 

 

そうです!

 

 

第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト

 

 

です!

 

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若い!(笑)

 

 

第22回はグランプリが稲葉友くん、準グランプリが鈴木勝大くんで、今も活躍するイケメン俳優になってますね。

 

 

 

当時過去最多応募の1万5千人の中から優貴はファイナリスト、そしてGREE賞をいただきました。

 

 

 

僕は数ある受賞者の中から「彼しかいない!」と思って優貴との面談を希望しました。

 

 

今もそうだと思うんですがジュノンボーイって獲りあいなんです。各プロダクションとの争奪戦です。

 

 

優貴にも30社以上のプロダクションから面談の希望があったそうです。

 

 

一番最初の優貴の印象は

 

 

「背、でか!」

 

 

でした照れ

 

 

身長188cmですからね。

 

 

その時彼は18歳、まだ高校三年生でした。

 

 

大学進学をしながら芸能活動をしたいと言っていました。

 

 

これまでサッカーしかやってこなくて全くの素人ですから僕もいきなり色々な仕事は難しいと思い大学生活をしながらの両立は賛成でした。

 

 

当時僕は俳優部門の責任者だったので彼を俳優にするつもりで見てましたが、一応エイベックスですから歌の可能性も試してみようということで歌唱のスキルチェックを行いました。ちなみに彼はジュノンの最終オーディションで歌を披露してますニヤリ

 

 

で、その結果。。。

 

 

 

 

「まぁ俳優として頑張ろう」

 

 

ということになりました口笛

 

 

あと高い身長をいかしてモデルもいいんじゃない?という意見もあったので雑誌社に売り込みにも行きました。FINEBOYSさんはその時からのお付き合いでSOLIDEMOになってからも時折掲載していただいております。

 

 

でも、、、

 

 

最初は大変でした。

 

 

ボーズが取れない、表情も硬い。。。

 

 

なかなか難しいなと思いました、

 

 

時間がかかるなと。

 

 

演技のレッスンにも行かせました。

 

 

自分の経験を元にそれを呼び起こして役に生かすメソッドを教えてくれるところです。

 

 

ニューヨークのアクターズ・スタジオなどで教えてる方法ですね。

 

 

でもそもそもの経験がないからそれも難しい。

 

 

困ったなーと思いました。

 

 

「色々な経験をした方がいいよ」

 

 

とアドバイスした覚えがあります。

 

 

僕も仕事を通して人生経験を積んでもらおうと思いました。

 

 

舞台というのは人生経験を積むには最適な仕事です。

 

 

稽古を通して演技だけでなく、社会人としての必要な礼儀作法なども教わります。

 

 

また、お客さんの前で芝居をすることによってファンの方のありがたみを知ることも出来ます。

 

 

色々なお仕事をさせていただきました。

 

◆舞台ドワンゴ・ニコニコミュージカル#5「DEAR BOYS -Double Revenge-」

◆舞台メンズネーションプロジェクトVOL.1「誇らしげだが、空。」

◆舞台「ドリームジャンボ宝ぶね〜けっしてお咎(とが)め下さいますな〜」

◆戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜

 

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戦国鍋で優貴を知ってくれた方も多いんじゃないでしょうか?

 

SOLIDEMO LIVE Vol.1ではこの時からのファンの方もいらっしゃってくれました。本当にありがたかったです。

 

 

自分の中で印象に残っているのはやはりこの舞台です。

 

 

「誇らしげだが、空。」

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空は「から」と読みます。

 

 

僕の演劇初プロデュース作品です。

 

 

その前に紘毅と與は映画で共演しているのですが、そこで意気投合した二人が今度は舞台で共演するわけです。

 

 

優貴もこの舞台に出てました。

 

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だんだん今の優貴っぽくなってきてますね

 

 

Collarsの皆さんの中でAAAファンの方がいて当時この舞台を観にきてくれていた方がいました。

 

 

僕が作ったとは知らなかったと思いますが、感慨深いものがありますね。

 

 

また、この舞台で中山は與と仲良くなります。

 

 

当時與に言われたのを覚えています。

 

 

「浩輝さん、優貴格好いいからもっと売り出した方がいいですよ」

 

 

後輩思いの與らしいエピソードです。

 

 

SOLIDEMOとして活動し始めた後も事あるごとに気にかけてくれ、現場が同じ時は一緒に写真を撮ってくれたりする良き先輩です。

 

imageimageレコ大の時の写真(2014年)

 

 

そんな中で俳優として活動しながら大学生活を送っていたんですが、なかなかバン!と売れるわけではなく徐々に知名度が上がっていくという状態でした。

 

 

その時僕はSOLIDEMOのプロジェクトを始めるわけです。

 

 

コンセプトは

 

 

180cm以上のカッコ良くて歌える男子

 

 

はい、ようやくここまで来ましたね。

 

 

僕の中では最初から中山のイメージはありました。

 

 

ただ歌が。。。

 

 

所属した当時から歌を聞いた事がなく、ただレッスンはこの3年間していたらしい。

 

 

改めて歌を聞いてみました。

 

 

でも、、、

 

 

リズムが取れない、高いキーが出せない、歌っている表情も良くない。

 

 

悩みました滝汗

 

 

正直シュネルやタケなどのメンバーに入って彼がついていけるか全く自信がありませんでした。

 

 

でも僕はこのプロジェクトに賭けてましたし、こっちの優先順位が高まっていく中で優貴を置いていくことは出来ませんでした。

 

 

ジュノンボーイの面談の時、中山のお父さん、お母さんに「絶対彼をスターにします」と言い切って30社以上のプロダクションから選んでくれたわけですから。

 

 

最終的にダメだったとしても可能性はあるわけだから候補生としては入れました。後は彼次第と期待して。

 

 

だから彼としてもまさか自分が歌のグループに入るなんて全く想像してなかったと思うんです。

 

 

今でも不思議なのはよく疑問を持たずに僕の言う通りについて来てくれたな〜と思います。

 

 

そこからシュネル、タケ、木全、優貴、そして初期の候補生メンバーの活動が始まるんですね。

 

 

その辺は「SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.1」の書かれてありますのでご参照ください。

http://ameblo.jp/sk0462/entry-12254742413.html

 

imageimage

 

懐かしい。。。

 

 

時は過ぎ最終オーディションを迎えても中山の歌唱力は他の候補生と比べるとあまり向上していませんでした。

 

 

リズムが取れない。

 

 

逆にリズムを取らずに歌えることが不思議なくらい身体が動かない。

 

 

ある意味すごいなと思いました。

 

 

とにかくレッスンをいっぱい行いました。

 

 

正直彼には受かって欲しかった。

 

 

18歳から知ってますがだんだん顔が凛々しくなっていってるのを感じてましたし、男らしくなっているなーと思いました。だからもっとSOLIDEMOで経験を積めばグループを引っ張る人気メンバーになると確信してました。

 

 

でも実力があまりにも伴っていないといれるわけにもいかない。

 

 

期限は迫っていました。

 

 

2013年3月に行われた最終オーディション。

 

 

30人以上の前でのパフォーマンスをした結果、満場一致で優貴は合格でした。

 

 

歌のスキルはまだまだですが、将来性をみんな感じてくれたようです。

 

 

ホッとしました。

 

 

そこからの彼のことは皆さんも良くご存知だと思います。

 

 

現在優貴は俳優としても活動しグループの知名度アップに一役かってくれてます。

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特に昨年出演した舞台「おそ松さん」ではF6のトド松役を演じ現在SOLIDEMOの中でNo.1のツイッターフォロワー数を獲得しています。

 

 

月9にも出演しました。

image「好きな人がいること」

 

 

あのジュノンボーイから早7年。

 

 

俳優志望の男の子がまさか歌手になるなんて。

 

 

これって運命ですよね?

 

 

SOLIDEMOになってCollarsの皆さんに出会うんですから。

 

 

オーディション当初リズムが取れなかった優貴がRide onで腰振るんです。

 

 

♪正直に生きすぎてたら

なぜだろう

苦しくなった〜♪

 

みんな「フゥ〜」ってやってくれるでしょ?

 

 

あれ、涙が出るくらい嬉しいんです。

 

 

だってあんなこと出来ませんでしたから、あの人。

 

 

曲に乗って腰を振る

 

 

また今回の2ndツアーではサイレント演技のシーンがあって優貴が登場する最後のシーンでやる芝居が好きなんですが、ああゆうことも出来ない人でした。

 

 

これは何なんですかね、自信なんですかね?

 

 

Collarsの皆さんと出会って、どんどんファンが増えていく過程の中で男として磨かれていく、そしてああゆうキザなことをやってもサマになる男になりました。

 

 

「色々な経験をした方がいいよ」

 

 

あれから7年。

 

 

まだまだなところは多々ありますが、これからも中山優貴はSOLIDEMOとして、そして俳優として輝いていけるよう僕たちも最大限バックアップしていきたいと思います。

 

 

皆さんも中山優貴のことよろしくお願いします。

 

 

はい、これで中山優貴との出会い終了です。

 

 

今回も大作になってしまった。。。

 

 

付き合いが長いのでね、仕方ないです。

 

 

次回は木全寛幸との出会いについて書きます。

 

 

それでは!

 

 

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おまけDEMO

紘毅と與の出会いの映画も僕がプロデュースしました。もし興味があればご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=U7J_bciiHVM

 


【SOLIDEMOヒストリー連載企画】
①『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.1〜SOLIDEMO結成へ、衝撃の告白〜』

②『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.2〜グループ名の由来、シュネルとの出会い〜』

③『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.3〜今度こそシュネルとの出会い〜』

④『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.4〜向山毅との出会い TAKE story〜』