子供へのごめんねは… | 母も娘も『私がわたしの世界いち』心屋♡母親カウンセリング(お子様の摂食障害・不登校など)

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*心屋リセットカウンセリングマスター
(心屋塾マスターコース34期2015年卒)

心屋認定カウンセラー
 
じゅんですブルー音符
 
 
 
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私がそうだったように、
 
 

子供が拒食や不登校になると

 
先ずお母さんがすることって
 
自分の何が悪かったのかを探す方が多い。
 
 
 
 
あの時
こんなことしちゃったからじゃないか…
 
あの時
ああしてあげられなかったからじゃないか…
 
 
そんな風に。
 
 
 
 
これまでの子育てを振り返って
 
自分の責めどころを探しちゃったりする。
 
 
 
 
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でね、
 
お母さんには
何かしら心当たりというか
 
これが悪かったんじゃないかと思う記憶が見つかる。
 
 
見つけちゃう。
 
 
 
 
そうすると苦しくなってそのことを
子供に謝りたくなるんだよね。
 
 
 
私はある日突然謝らずにはいられなくなって
謝罪の手紙を出したことがあります。
 
 
 
 
 
で、どうだったかというと
 
罪悪感から少し逃れられた気がして
楽になれたのは私。
 
 
ほんの少しだけど。
 
 
 
 
で、
 
私が楽になった分
 
娘が背負った感じだったよ。
 
 
 
 
大好きなママが謝ってきたんだから許さなきゃ、
 
私より正しいはずのママが謝るくらいだから
悪いのはやっぱり私なんだ、
 
ママは悪くないよって言わなくちゃ。
 
 
 
 
そう思って
 
まだ良い子でいなければという思い込みから
娘は覚めていなかった頃だから
 
 
「母を思う良い子、物わかりの良い子」らしい返事が届いたなぁ。
 
 
 
もう今は笑い話だけど
その頃の娘にとってはとても痛かったはず。
 
 
 
 
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昨日のセッションでも
謝った方が良いのかと悩むお母さんに
私の体験をお話ししました。
 
 
 
 
 
娘が治った頃に娘と話したことで
わかったのは、
 
 
私が
こうしちゃったことがあったよね、ごめんね
って思い出すだけで胸が痛くなる出来事を
 
娘は一つも覚えていなかった。
 
 
いや、
逆に感謝してくれてたこともあったのよ。
 
 
 
 
そして、
娘が私の愛情や自分の価値を疑って
苦しくなった出来事は
 
具体的に聞かされても
私が全然覚えていなかったあせる
 
申し訳ないほどに。
 
 
 
 
 
それくらい私と娘の記憶の焦点は違ったの。
 
 
 
 
人は自分が見たいように見て記憶する。
 
 
 
 
お母さんがこれをしたからだと思ってることは
全然関係ないかもしれないし
わからない。
 
 
 
 
だから
そのことを使って自分を責めなくていいし、
 
 
自分を責めるのに子供を使うのはやめようねって思います。
 
 
 
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「ごめんねは言わないで。
 
私が悪いことをしているみたいに思う」
 
 
 
これは回復過程の娘に
私が言われた言葉です。