子供は受け取りたいように受け取る | 母も娘も『私がわたしの世界いち』心屋♡母親カウンセリング(お子様の摂食障害・不登校など)

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私と一緒に心のブレーキを外して生きづらさを手放していきませんか?

*心屋リセットカウンセリングマスター
(心屋塾マスターコース34期2015年卒)

おはようございます!

 
心屋認定カウンセラー
じゅんですブルー音符
 
 
 
今日は
名古屋から東京に向かっていまーす新幹線前
 
 
 
到着後は
個人セッションが続きます。
 
 
 
その後は
東京に住む長女とデートです✨
 
 
 
 
そして明日は
あるイベントに参加予定で
 
そのことは後日
書けたらなと思っています。
 
 



本日いらしてくださる皆さん、

よろしくお願い致します♡




 
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 実は週末は

大好きな叔母が亡くなり
お通夜と葬儀でした。
 

 
 
96歳のお誕生日当日に亡くなったんですが、
 
3人の娘たち(私とは歳の離れた従姉妹達)との
4人の年齢の合計が300歳になった日でもあり、
 
みんなで心待ちにしていたその日を迎えた朝
旅立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
私は小さい頃、
 
母に叱られて
「家から出て行きなさい」と言われると
 
悲しむどころか
いつも喜んで出て行きました。


まったく平気(笑)
 
 
 

 
何故かというと
すぐ近所にその伯母の家があって
 
伯母の家に行ける〜!

って嬉しかったのよね。


 

 
 
 
 
母にはこのこと、
 
大人になってからもよく言われたんだけど
 
 
 
○○(兄)には出て行きなさい!と言うと
 
「ごめんなさい、もうしません」と謝るから
可愛いのに
 
 
じゅんは平気だったから
よけいに腹が立ったと。
 
 
 
今は母の気持ちがよ〜くわかりますけどね。
 
 
 
 
でも
母に出て行けと言われても
本当になんとも思わなかったし、
 
やったーって思ってたなぁ。
 
 
 
 

母にしたら
そりゃ私の態度
 
気に入らなかったと思います。
 
 
 

母の実姉ではなく、
 
父のお姉さんのところに
逃げ込んじゃうんだからね(笑)
 
 


 
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私は苦しかった6年くらい前かな、
 
娘たちに
あんなこともこんなこともしちゃったっていう思いに
押しつぶされそうな時期があったけど
 
 
 
小さい頃
母に同じ言葉を言われても
 
兄と私の受け取り方がこんなにも違ったように
 
親が思っているような受け取り方を
我が子がしているとは限らないってことよね。


 
 
だからお母さんが
勝手に自分が悪かったんだと決めつけて、

罪悪感たっぷりに
自分を責める必要はないと思います。





実際、
長女が回復していく中で
私へ吐き出した思いは

私が思い当たる出来事ではひとつも無かったよ。





 
 
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働くことが大好きで
その頃にしては珍しくフルタイムで働く
いつも忙しい母と違い、
 
 
専業主婦でいつも穏やかで
優しく迎え入れてくれる伯母が
私は大好きでした。
 
 
 
歳の離れた従姉妹達にも
とても可愛がってもらったし。
 
 
 
 
 
小さい頃の私は
伯母のような
わかりやすい形の愛情が欲しかったんだろな。
 
 
 
 
 
 
伯母のお陰で
 
私は
 
悲しまないで済んだり
泣かないで済んだりしたことが
たくさんあったんだなぁと
 
いろんなことを思い出し
伯母に心から感謝してお見送りしました。
 
 
 
 
 
 
 
子供ってこんな風に
 
親の知らないところで
 
誰かを心のよりどころにしてるかもしれなくて
 
 
 
親が思ってるより
 
ずっとずっと大丈夫なこと
 
たくさんあると思うなぁ
 

 
 


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