母にとっては大切だった我慢と頑張り | 母も娘も『私がわたしの世界いち』心屋♡母親カウンセリング(お子様の摂食障害・不登校など)

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*心屋リセットカウンセリングマスター
*コーチ・アヤコ式(R)認定カウンセラー

こんにちは!

 
心屋認定カウンセラー
じゅんです花
 
 
 
とっても気持ちのいいお天気です。
 
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こんなに頑張ってるんだから責めないでよ。
 
こんなにやってるんだから許してよ。
 
 
 
 
私の中にはいつもこんな気持ちがあったように思います。
 
 
 
 
 
だから
 
のんびりすることを自分に許してなかったし
何かをしたい時もしない時も理由が必要だった。
 
 
 
何かをすごく頑張ったという事実や
これから頑張るという決意が無いと
 
自分への締め付けを弱めることが出来なかった。
 
 
 
 
いつも何か問題を作って頑張ってた。
 
 
 
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私が頑張ることをやめられなかった理由は
たぶん私の頭には母が住んでたから。
 
 
 
 
我慢は金なり
我慢はした方がいい
しなければいけない
 
そんなことを言う母がポイント。
 
 
 
 
 
母は仕事をするようになった孫達にも
我慢は金なりって言ってました汗
 
 
 
自分は我慢をして頑張ったから定年まで働けて
今こうやって幸せでいられると
2年前に倒れるまでそう言っていました。
 
 
 
 
 
母は今、86歳です。
 
 
母は父親を幼い頃に亡くしていて
 
私にはほとんど言わなかったけど
(私が聞こうとしなかったから)
苦労をして来たんでしょうね。
 
 
 
母には兄弟がたくさんいたし
 
父親代わりでもあった
とても歳の離れた一番上の兄を
「兄さま」と呼んで慕い
可愛がってもらってたけど
 
苦労をたくさんしてきたんだと思います。
 
 
 
戦争など時代もあったでしょう。
 
 
 
 
 
 
我慢することや頑張ることが
母にとっては大切なことで素晴らしいことでした。
 
 
 
だから頑張り続けなくてはいけなかった母。
 
 
そんな母に育てられた私も頑張ることが○で
無意識だったけど、
そんな価値観で娘達に接して来たんでしょうね。
 
 
 
 
 
母と同じように
 
私にも頑張らなければいけない現実、
 
頑張らないと責められる(と感じる)現実が必要でした。
 
 
 
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でも私は知りました。
 
 
頑張らなくてもそんなこととは関係なく
そもそも私には価値があるということ。
 
 
誰も責めてなくて
責めているのは私だけだったということ。
 
 
頑張ることで自分の存在を認めている限り
頑張ることに終わりは無いということ。
 
 
元々罪は無いのだから
許される必要もないということ。
 
 
 
 
 
 
苦労してるから許される。
 
これだけやってるんだから許される。
 
 
 
当時、意識としては無かったけど
長女のことで多分こんな思いがあったと思う。
 
 
 
 
 
いやぁ、
私にも無かったけど
 
 
元々あなたにも
罪は無いのだよ〜キラキラキラキラキラキラ
 
 
 
 
 

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