プロトピックとは... 以下おくすり110番より引用
製品:
プロトピック軟膏0.1%、プロトピック軟膏0.03%小児用
成分:タクロリムス
作用:
皮膚の免疫系の働きを低下させます。そうすることで、皮膚の炎症がしずまり、アトピーの皮膚症状が改善します。ただし、対症療法薬ですので、アトピーの原因そのものを治すことはできません。
実際の効果もよく、ステロイド外用薬と同等の効力があるといわれます(ステロイド3群に匹敵)。とくに顔や首など皮膚のうすい部分での効果がよく、顔の赤みや首の湿疹に向きます。
特徴:
このお薬の有効成分は、臓器移植後の拒絶反応予防薬として使われてきました。強力な免疫抑制作用を応用し、アトピー性皮膚炎用の軟膏剤として新たに開発されたものです。大人用のほか、濃度のうすい小児用軟膏も発売されました。
アトピー性皮膚炎に広く使われているステロイド外用薬とは異なります。ステロイド外用薬の長期使用で問題となる皮膚萎縮などの副作用はありません。また中止後のリバウンド症状もほとんどありません。
副作用:
もっとも多いのは、塗りはじめの刺激症状です。灼熱感やほてり感、ヒリヒリ感、かゆみなどが60~70%の人にあらわれます。ただ、一時的ですので、少しがまんすれば、湿疹の改善とともに消失するものです。ひどいときは、早めに受診するようにしてください。
注意が必要なのは、皮膚感染症です。このお薬は、皮膚の免疫力を低下させます。これは主作用であると同時に、皮膚の抵抗力を落とすことでもあります。細菌やウイルスに感染しやすい状態になるということです。たとえば毛のう炎の発現率が約12%、カポジ水痘様発疹症の発現率が約4%という報告があります。とくに後者は重症化することもありますから、十分に注意してください。
また、長期使用における有用性や安全性が必ずしも確かめられているわけではありません。とくに、リンパ腫や皮膚がんの発現リスクを完全に否定することができません。ステロイド外用薬と同様に、医師の指示どおりに慎重に使用する必要があります。
おくすり110番 プロトピック(タクロリムス)
プロトピック軟膏は比較的新しいお薬で1999年に保険適用になりました。
上にも述べてあるように、皮膚がんの発現リスクが指摘されており、敬遠する方が多いみたいです。
私も先生に処方されたときにできるだけ日光は避け、外を歩くときは日傘を使うように言われました。
使っている方でも、副作用の刺激症状がひどく使用を中止する方も多いみたいです。
私も ヒリヒリとかゆみ は2週間弱続きました

自家感作性皮膚炎のかゆみとはちょっと違う感じのかゆみでした。
かゆーい!! と思ってかゆいところを触ったり、掻いたりすると
ヒリヒリが強くなったり、痛くなったり
掻くのは絶対ダメ
掻いた後はいっつも いったーーーーー
ってなってました。
いや、本当に痛いです。
プロトピックのかゆみには、 氷で冷やす のが一番効果的でした!!
皮膚炎のかゆみは氷で冷やしても、冷やすのをやめるとすぐにかゆみが復活してしまいましたが
プロトピックのかゆみは氷でおさまりました
氷がないときは触らないでほっとくのがもちろん一番なんだけど、無理!!ってときは
かゆかったりヒリヒリするところに手のひら
をあてる!
温まっちゃって逆効果な気もするけど、私は意外と治まりました
私だけかもしれないけど...
お金もかからずどこでもできるので、まあ試してみて下さい 笑
副作用は結構辛いので、使うの止めようかな... とも思いましたが
我慢して使い続けたら2週間後くらいにはなくなりました
とっきどきちょーっとヒリヒリするくらいです
敬遠する方、嫌う方も多いけど、私はプロトピック使ってよかったです。
使用前から副作用や発がん性のリスクについては知っていましたが、
いつか皮膚がんになるリスクが高まっても、今日常生活送れない方がよっぽど嫌だ
と思って使いました。
あのままステロイドを使い続けたら、一生ステロイド漬けだろうし
非ステロイド(プロトピック以外)を使っても回復の兆しが見えずに落ち込んで、
身体的にも精神的にもさらに辛くなるだけだろうし
本当に使ってよかったです。
まあ薬だし、リスクも高いし
使わずに済むなら それに越したことはないですけどね。
製品:
プロトピック軟膏0.1%、プロトピック軟膏0.03%小児用
成分:タクロリムス
作用:
皮膚の免疫系の働きを低下させます。そうすることで、皮膚の炎症がしずまり、アトピーの皮膚症状が改善します。ただし、対症療法薬ですので、アトピーの原因そのものを治すことはできません。
実際の効果もよく、ステロイド外用薬と同等の効力があるといわれます(ステロイド3群に匹敵)。とくに顔や首など皮膚のうすい部分での効果がよく、顔の赤みや首の湿疹に向きます。
特徴:
このお薬の有効成分は、臓器移植後の拒絶反応予防薬として使われてきました。強力な免疫抑制作用を応用し、アトピー性皮膚炎用の軟膏剤として新たに開発されたものです。大人用のほか、濃度のうすい小児用軟膏も発売されました。
アトピー性皮膚炎に広く使われているステロイド外用薬とは異なります。ステロイド外用薬の長期使用で問題となる皮膚萎縮などの副作用はありません。また中止後のリバウンド症状もほとんどありません。
副作用:
もっとも多いのは、塗りはじめの刺激症状です。灼熱感やほてり感、ヒリヒリ感、かゆみなどが60~70%の人にあらわれます。ただ、一時的ですので、少しがまんすれば、湿疹の改善とともに消失するものです。ひどいときは、早めに受診するようにしてください。
注意が必要なのは、皮膚感染症です。このお薬は、皮膚の免疫力を低下させます。これは主作用であると同時に、皮膚の抵抗力を落とすことでもあります。細菌やウイルスに感染しやすい状態になるということです。たとえば毛のう炎の発現率が約12%、カポジ水痘様発疹症の発現率が約4%という報告があります。とくに後者は重症化することもありますから、十分に注意してください。
また、長期使用における有用性や安全性が必ずしも確かめられているわけではありません。とくに、リンパ腫や皮膚がんの発現リスクを完全に否定することができません。ステロイド外用薬と同様に、医師の指示どおりに慎重に使用する必要があります。
プロトピック軟膏は比較的新しいお薬で1999年に保険適用になりました。
上にも述べてあるように、皮膚がんの発現リスクが指摘されており、敬遠する方が多いみたいです。
私も先生に処方されたときにできるだけ日光は避け、外を歩くときは日傘を使うように言われました。
使っている方でも、副作用の刺激症状がひどく使用を中止する方も多いみたいです。
私も ヒリヒリとかゆみ は2週間弱続きました

自家感作性皮膚炎のかゆみとはちょっと違う感じのかゆみでした。
かゆーい!! と思ってかゆいところを触ったり、掻いたりすると
ヒリヒリが強くなったり、痛くなったり

掻くのは絶対ダメ

掻いた後はいっつも いったーーーーー
ってなってました。いや、本当に痛いです。
プロトピックのかゆみには、 氷で冷やす のが一番効果的でした!!
皮膚炎のかゆみは氷で冷やしても、冷やすのをやめるとすぐにかゆみが復活してしまいましたが
プロトピックのかゆみは氷でおさまりました

氷がないときは触らないでほっとくのがもちろん一番なんだけど、無理!!ってときは
かゆかったりヒリヒリするところに手のひら
をあてる!温まっちゃって逆効果な気もするけど、私は意外と治まりました

私だけかもしれないけど...
お金もかからずどこでもできるので、まあ試してみて下さい 笑
副作用は結構辛いので、使うの止めようかな... とも思いましたが
我慢して使い続けたら2週間後くらいにはなくなりました

とっきどきちょーっとヒリヒリするくらいです

敬遠する方、嫌う方も多いけど、私はプロトピック使ってよかったです。
使用前から副作用や発がん性のリスクについては知っていましたが、
いつか皮膚がんになるリスクが高まっても、今日常生活送れない方がよっぽど嫌だ

と思って使いました。
あのままステロイドを使い続けたら、一生ステロイド漬けだろうし
非ステロイド(プロトピック以外)を使っても回復の兆しが見えずに落ち込んで、
身体的にも精神的にもさらに辛くなるだけだろうし
本当に使ってよかったです。
まあ薬だし、リスクも高いし
使わずに済むなら それに越したことはないですけどね。