ホスピタルコンシェルジュ3級 在宅試験 | 診療情報管理士通信教育第85期生@福岡のブログ
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2014年7月入講生です。HIM通教生の皆さん、一緒に頑張りましょう!→2017年第10回認定試験合格。DPCコース第9期認定。腫瘍学分類コース第6期受講中。
各記事は受講当時のものです。現在は他の資格にもチャレンジ中(詳細はプロフィールにて)

 ホスピタルコンシェルジュ3級の試験問題が3/25(木)に到着。
 JSMAの在宅試験は全て土曜日受け取りだと思い込んでいたので不意を突かれましたが、受験票にしっかり木曜日着と書いてありました(汗)
 ソラスト受講生限定で元々在宅試験になっているものと、本来在宅試験が存在しない区分で、新型コロナ対応で特別に在宅試験になったものとでは、取り扱いが異なるようですね。
 今回は、受験票の返送も必要ないようです。

 解答はHBかBの鉛筆のみ。まさかのシャープペンシル不可!
 どうやって見分けるんだろう。
 鉛筆を尖らせすぎると、シャープペン判定されて不正扱いされてしまうなんてこともあったりして……?
 鉛筆を甘めに削って解答しました(^^;)
 本来は会場試験なので、シャープペンシルの持ち込みが不可(シャープペンシルに見せかけた不正グッズの可能性があるので)という意味なんでしょうね。

 記述問題が多く、解答が大変です。
 過去問6回分購入しておりましたが、接遇のシチュエーション問題は今回、過去問よりも難しかったのでは……と感じました。
 医科点数表を処分していたのが痛かった(><;) 点数そのものは出題されませんが、通則などに記載されている知識が必要でした。

 まぁ解答は何とかなったかな……とは思いますが。
 後は評価がどうなるか、ですね。
 不適切な言葉遣いについては不適切だとはっきり分かりますが、適切かどうかの判断は難しいです。
 ケチを付けようと思えばいくらでも付けられますし(苦笑)
 接遇というものは、これはアウトだというのはいくらでもありますが、こうすればOKというものはありません。いくら適切な対応を心掛けても、相手の受け取り方次第でマイナス評価になってしまいますからね……。絶対の正解は存在しない世界です。

 月曜消印で問題用紙と解答用紙を返送します。
 切手は120円でも足りそうな気がしましたが、念のため140円貼りました。
 窓口や会計業務こそやっておりませんが、今の自分の業務内容と立場を考えれば、絶対に落ちるわけにはいかない試験です。
 良い結果を期待桜