★マンスリー・ギャラクティック・ガイダンス★byリサ・ロイヤル&ジャーメイン★2019年8月 | ライトワーカーのためのスピリチュアル情報局

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2019年8月のカード

 

17番 琴座(現在・第二期)自分を追い込む

 

 

このカードのテーマは自分を追い込み、

やり続け、限界を超えたところまで努力する傾向と関係しています。

 

これは自分の価値を示すような貴いあり方とされています。

皆さんの世界の大ヒット映画の主人公は、

 

いつもあらゆる困難を乗り越えて世界を救おうとしています。

 

人間の生活を見ても、多くの人は倒れる寸前まで働いたり、

自分を追い込んだりしています。

 

まるで地球で市民権を得るためにはそれが当たり前だと言わんばかりです。

人間は一生懸命努力しないと自分を恥じる傾向にありますが、

 

これは皆さんのような大きな意識変容の最中にいる種族にはよくあるパターンです。

では、この自己破壊的なパターンはどこで始まったのでしょう?

 

このカードに示された元型的な種族である琴座人を見てみましょう。

ご存知のように、琴座人は最初の人間型の種族であり、

 

皆さんの始祖と言えます。物質世界に師となる存在がいなかった琴座人は、

長く困難な進化の道を歩くことになりました。

 

物質的生存と意識の進化というジャングルの中で自ら道を切り開く必要があったのです。

彼らの歩んだ道は決して楽なものではありません。

 

知的生命体となって物質世界と感情の世界を探求しながら、

琴座人は内面にある大きな痛みに気づきました。

 

まだ若い種族だった彼らはその痛みの正体が分からないものの、

その痛みに突き動かされるように戦士や発明家、征服者、探検家になっていった自覚はありました。

 

こうした資質はその後、琴座人特有のキャラクターとして根付いていきました。

琴座人はある意味、太古のスーパーヒーローだったと言えます。

 

しかしその評判には高い代償がつきました。

そしてこのカードにある琴座文明の第二期に入ると、

 

内面の痛みはさらにひどくなり、

ついには向き合わざるを得ないところまで来たのです。

 

琴座文明の第二期の終わりから第三期のはじめに目覚めの時期がはじまると、

琴座人はついに内面の痛みをはっきり見つめ、

 

それを大元まで辿っていきました。

しかし、これは知的な作業ではないことをご理解ください。

 

琴座人は実際の感情のエネルギーを辿りながら、

物質的現実が始まった瞬間までさかのぼっていったのです。

 

意識は本源から分離し、学びと再統合の旅に出たあと、

混乱の期と明瞭な時期をそれぞれ体験します。

 

肉体を持った種族は混乱期に傷を受け、明瞭期に入るとその傷は癒されます。

この原初の傷は元型的な性質を持ち、

 

その種族全体の集合エネルギーの奥深くに貯蔵されます。

太古の琴座人は、内面の傷の大元を見て非常に謙虚な気持ちになりました。

 

意識が本源から分離し、

直線性という幻想を体験していく行程を思い浮かべてください。

 

最初の分離のあと、意識はある種の集合体としての形態をまず体験し、

それからさらにバラバラに個別化していき、

 

それと共に元型的な傷も体験しはじめます。

最初の分離によって意識は分離の苦悩を体験しましたが、

 

その苦悩に対処するために(そしてある意味、

それをあまり感じないようにするために)、痛みを内面に向けました。

 

これはあなたにも馴染みのある方法かもしれません。

そして意識が肉体を持つようになると、

 

内面に向けられた深い痛みはエゴというメカニズムによって無数の自己破壊的なあり方へと変換されました。

たとえば罪悪感(本源から切り離された私はよほど悪いことをしたに違いない)、

 

恥(私は天国から追い出された最低の存在だ)、

自己嫌悪(宇宙に愛されていない私は自分を愛せない)などなどです。

 

こうした無意識の感情レベルの思い込みは、内面を探求したり、

タイミングが来たりした時までずっと気づかれないままです。

 

このような元型的な傷を抱えていると、

自分の存在意義を証明するために一生を費やすことになります。

 

では、自分の価値はどうやって証明するのでしょう? 

エゴの目から見ると、自己価値は世の中でどれだけ何かを達成したかにかかっています。

 

そのために色々なことをしようとするのですが、

それは太古の傷を癒すには決して十分でありません。

 

何かをすればするほど疲れて空虚な気持ちなるだけで、何も癒えないのです。

 

皆さんの太古の琴座人の祖先は、

進化の第二期の終わりに入ってようやくそのことを学びました。

 

そして自分を突き動かしていた核心的な傷を見つめはじめました。

 

すると、宇宙に自己実証するために「自分を追い込む」癖が変化しはじめたのです。

 

人類も今、そういう段階に来ています。

皆さんは今までの全ての銀河種族と同じ核となる傷を抱えています。

 

地球に蔓延している疲弊とストレスの大部分は、

原初の分離の傷から来る無意識の痛みに由来します。

 

そのことを見つめ、いつもの癖で自分を追い込むのをやめましょう。

あなたはすでに本源に愛されています。

 

そのままで十分なのです。何かをやって、さらに本源に愛されるということはありません!

そろそろ鏡を見て、自分を愛していない部分を見つめる時です。

 

今まで以上に色々なことをして自分を追い込んでも、

自分への本当の愛を呼び覚ますことはできません。

 

逆説的ですが、やることを減らし、

真の慈愛(2019年7月のカード107番)と自己受容の中でただ自分と一緒にいた方が、

 

自分への愛情が芽生えるはずです。

皆さんの覚醒した琴座の祖先はすでにこの道を通っています。

 

そして今、皆さんを助けるために手を差し伸べています。

困ったときは静かになって彼らを呼んで下さい。

 

彼らは長い長い時を経て、あなたにこのような形で奉仕する日を待っていたのです。

彼らはすでに道を開いてくれました。

 

あなたの準備ができて、最初の一歩を踏み出す時、

彼らは必ずやそばにいてくれるでしょう。

 

―リサ・ロイヤル&ジャーメインー

www.lyssaroyal.net | www.solischool.org

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8/3(土) 12:00~約30分間   ¥12,000(税込)

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