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英検協会からビッグニュースが出ました🔥
■ 英検に「6級」「7級」新設!
2026年度第3回検定から、
英検6級(小学校高学年〜中学入門期)
英検7級(小学校中学年向け)
が新しく追加されるそうです。
小学生の英語学習が一気に広がってきている今、
より細かいレベルで挑戦できるのは素晴らしい流れだと思います。
■ 英検協会はここ最近、改革がすごい
英検協会さん、実はどんどん工夫してくれているんですよ。
・準2級と2級の間に「準2級プラス」を新設(難易度差を埋めるため)
・4級・5級は不合格でも無料で再チャレンジできる制度
・問題形式の見直しやICT活用の強化…
英語学習者へのサポートが確実に増えています。
特に4級・5級の再チャレンジ制度は、
「落ちたらどうしよう…」という不安をかなり軽減してくれますよね。
■ ただ1つ…現場の負担も考えてほしい・・・
ただ、岩下からひとつだけ言わせてください。
英検の開催場所って、ほぼボランティアで回しているんですよ。
級が増えれば試験日も枠も増えます。
ということは当然、
・試験監督や誘導
・会場準備
・採点や事務作業
…これらの負担もどんどん増えていきます。
教育のため…という気持ちで皆さん協力されていますが、
「もう少し現場の負担も見える化してほしい!」
これは正直な気持ちです。
■ そして…英検、高い!!(心の叫び)
これも言わせてほしい(笑)
英検1級の受験料、私が払ったとき…
1万2千円くらいしました!!!
高すぎる!!(笑)
もちろん試験作成・運営に莫大なコストがかかるのは理解しています。
でもやっぱり、家計への負担は大きいですよね…。
■ とはいえ、英検はやっぱり価値が高い
文句も言いましたが(笑)、
英検はやっぱり“英語学習の軸”になります。
・単語量
・リスニング
・読解
・文法
・英作文
すべてがバランスよく伸びる資格です。
小学生からレベルを刻んで受けられるのは本当に良いこと。
新しい6級・7級がどういう形式になるか、続報を楽しみに待ちましょう!

