【新大府校】何かを変えなくちゃ、何も変わらない良い例。 | 進学塾 星煌学院

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昨日の星煌での中間テストの結果!

毎日自習室へ行くことを自ら決めた○○さん

直近のテストでは伸び悩み、勉強時間が足りていなかった生徒です。



なんと高得点連発!


「何かを変えなければ、

何も変わらない」


良い例でした。








こんにちは!新大府校の岩下です。


昨日は中3アドバンスクラスで、

学院中間テストを行いました。



今回は最高でTOP20までの生徒のみ

アドバンスクラスに残ることができます。



競争を促して、刺激を与えて好循環を生み出したいのが狙いです。


結果は分かりませんが、

今アドバンスにいる生徒も何人か落ちるでしょう。

是非悔しい気持ちで、次のテストへ発奮して欲しいです。






さて、

今回のテストで私が気になった生徒がいます。


その生徒は家でまとまった勉強時間が確保できていないとのこと。そこで本人との相談で毎日自習室に通うことを決めました。




そこから、毎日自習室に通う毎日。




勉強を本気で取り組んだことがある人なら分かりますが、毎日同じ作業の繰り返しで孤独な戦いに近い感覚。



家帰る→自習室行く→家帰る→寝る

これを毎日ひたすら繰り返すだけ。



でもこの単調な作業こそ、

何かを達成するために必要なことなんです。



毎日毎日同じような日が続くことの重要性を理解することは、生涯影響を及ぼす大事な事柄です。




そしてこの生徒は結果的に、

各教科高得点連発。

苦手な社会も(いつも50点を大きく下回る)、

80点を超えました。




さあ、この生徒は、

自ら何かを変えたから、

いい結果を得ることができました。




裏を返せば、物理的に何も変えない、もしくは精神論でただ頑張ると言うだけでは、残酷にも、

何も変わりません。維持がいっぱいいっぱいでしょう。




何を変えるか、

何も変えないのか。

自分の人生です。

考えてみたらいかがでしょうか。