メーカー:Baseson

公式サイト:http://baseson.nexton-net.jp/top.html

批評空間:http://erogamescape.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/game.php?game=24856#ad

予想プレイ時間:25~30時間

Hシーン数:64シーン

推奨ルート:1本道

 

 

※核心的なネタバレはないですが、軽いのは多々あります。

 

 

三国志を舞台とした真恋姫から10年

真恋姫では魏・呉・蜀の3勢力から選べるルートだったものが、今回は革命シリーズとして、各勢力毎にボリュームを増して単品として発売した作品

いわゆるリメイク的なやつですね

 

 

 

元々プレイする予定のなかった作品だけど、愛しの君がネクストンさんにはお世話になっていると聞き購入(邪)

 

自分は魏と呉をプレイしていなかったけれど

真・恋姫をプレイしていた勢としては、懐かしさ感じる声にBGM

そしてアレンジされた歌曲というだけで楽しめました。

 

やっぱ志在千里は名曲だなぁ…

 

 

 

今回も桃園の誓いから、黄巾の乱→董卓の反乱→蜀の建国→赤壁の戦いと続いていくけれど、

蜀を建国するまでが、新キャラが増えたぶん更に事細かに描かれていたと思います。

(攻略キャラ34人は凄いな…)

 

 

しかし、相変わらずの民の為に、敵であっても血を流したくない。あまっちょろい理想論を振りかざす桃香(劉備)はユーザーの評価が宜しくないようで…それは今回も変わりませんでしたね

 

自分は好きなんですけどね

そんな優しさだからこそ、みな彼女を慕い集う。

自分にはもうない優しさなので…桃香には貫いてほしいですね(泣

 

 

 

そして蜀には推しメンがいる!

飄々としてミステリアスで、場をかき乱す事が多い趙雲だけど

主人公や他のヒロインの悩みを聞いてあげる優しくも頼もしい面を持つ彼女には、また惚れ直しましたね。

 

彼女のせいで追加メンマをするようになってしまった気がする

あっまたメンマ食べたくなってきたな…

 

 

 

 

プレイ理由はアレだけど、懐かしさも相まってかなり楽しめました

巣作りかりん様も購入予定なので、それまでには魏と呉もプレイしようと思います。