しずく補給。 | 壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

目が乾いたなと思い、ポーチから目薬を出して、目薬のキャップをあけて…と、ここまでは平常通りの動作でした。しかし、いざ目薬をさそうとすると、なかなか滴が落ちてきません。肝心の目薬が引きこもり…?とよくよく見たら目薬の容器は空でした。小さな容器だったので、思ったより早く使いきってしまったようです。ぼーっとしながらポーチをごそごそしていたので、気づけませんでした。空といっても完全に空っぽではなく、かろうじて両目にさす滴はわずかに残っていましたが、さす用意をしてさせなかったのは、あまりにも乾いた目が気の毒です。

使った目薬は処分して、次なる目薬を買わなくては…と思いましたが、果たして私は次回ドラッグストアに行った際それを覚えているのかも不安です。自分で自分はあてにならんとあきらめているので、付箋に目薬と書いて財布にインしたのでした。ちなみに滴と雫、どちらも水の粒ですが、雫のほうがより文学チックな表現の時に使われるようです。「彼女の目から雫がこぼれた」なんて、泣いていることをちょっと比喩っぽく表現していますものね。私は目に残りわずかな滴を入れて、目の端から余った滴を出しますが。