骨まで愛せなかった。 | 壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba


テーマ:
とある古の女性作家も自身の随筆文中にて「よく抜ける毛抜きサイコー」と(古語で)おっしゃっていただけあって、「いい毛抜き」というのは今も昔も人を魅了します。最近ではどこだかの匠なる人が作った「高級毛抜き」なるものも高値で販売されていて、いわゆる「ぴんきり」の幅がどんどん広がっているように感じます。

魚の骨も大きめの毛抜きの形をした器具で抜くそうです。病院や学校、保育施設などの集団喫食の場では、 みんなで魚を食べたくても骨が危険な人もいて困ったなぁ…という問題をクリアするために 「骨抜きにされた魚」を取り入れ調理して、安全に提供できているようです。なんでもこの「骨抜きの魚」、海外の工場で骨抜き作業が行われていることが多く、現地の厳しい管理のもとで「骨抜きの匠」たちがせっせと骨を抜いて輸出しているそうな。私も自宅で釣りをしてきた父と、下ごしらえの一環で釣った魚の骨抜きをしたことがありますが、身を崩さず骨を抜き取るのがこれまた難しいこと。

匠たちの苦労が伺えます。

冷凍食品の白身フライは、とりわけ感謝しながらいただかないとなと思いました。そして、「骨抜きの匠たちの毛抜型骨抜き器は、どんなにするどい抜き味なのだろうか」と妄想してしまう猛暑の夜でした。

壇蜜さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba芸能人・有名人ブログ

芸能ブログニュース