「創造のための哲学教室」1 | 画家の雑記帳

「創造のための哲学教室」1


あくまで、創造性や発想力を伸ばしていくための
考察です。そしてシリーズ化してゆく予定♪
ちなみに、アートに限らず、広義にわたっての
ものとしてゆきます。。
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クリエイティブな仕事や何かを開発に携わってる人、
また創作活動してる人など・・、それらの人と・・
いわゆる<頭の良さ>は関係がない。。

でないと、東大などのエリートな人達は
すべて、創造力も発想力も豊かということになる。
でも、申し訳ないがそうではない。。

           ♢

では、、発想とかアイデア・・・とかいうものに
何か一番大事なのか・・・
ひとことでいえば、それはまず
「とらわれない心」と言える。。。
柔軟な発想、などという言葉がよく使われるが、
「柔軟」になるためには
既存の概念にガチガチに凝り固まっていては、
新しいアイデアなど生まれない。。。

           ♢

いま、よくイノベーションという言葉も使われるが、
それは簡単にいえば「新しい切り口」ということである。。

しかし、どんな発想も、それを実行に移さなくては
頭の中のだけのもの。。。

ここで壁になるのが、、、「臆病」だったり「保身」
だったりする心である。。
失敗してしまわないだろうか・・・とか
それによってこれまでのものが崩れるのでは・・とか

それで、何か新しいことに行動を起こすことができず、
現状維持に終わってしまう。。

「このままでいいや」とか。。。

この精神性が根底に強いと、
何をするにも、決断力がたいてい鈍る。。。

実行力のないところには、、そうそうチャンスも
訪れなければ、来たチャンスさえ逃してしまうことが多い。

             ♢

どんな世界にも、その中で生きることによって
自分なりの感想や感覚が生まれるものである。
時には不安も。。
自分は・・「ああしたい」や「こうしたい」。。
本来、これこそが
いろんな新しい展開を生んだり、
ビジネスの世界でもアイデアの元となる部分である。
そう、必要は成功の母でもある。。

             ♢

創造のためには、、たんに頭がいいとか
そういうことは関係なく・・・、
まず大事なのは、臆病な心の克服だったり、
固定観念にとらわれ過ぎて柔軟な考えが出来なかったり・・
そういうことがまず大事になってくるといえる。。

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というわけで、第一回の講座を終わります。。(笑)

※人気ないと、すぐ辞めます(タダだし^^;)

好評そうであれば、週に2~3回はやります^^。

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