音と心身の関係 | 自然治癒力研究所のブログ

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スイスの生理・物理学者ハンス・ジェニー博士は「音は一定の形や模様を作る力場を生起する性質がある」という“サイマティクス(Cymatics)原理”を発見しました。

このサイマティクスの原理から、イギリス人医師、サー.ピーター・ガイ・マナーズ博士は、「健康な生体の各組織(各臓器、器官など)は、各組織を形作っている音を発している」と考えて、半世紀にも及ぶ研究に没頭しました。

その結果、健康な生体の各組織は、特定の複合調和音を発していること(マナーズ原理)を突き止めました。

これらは現在、マナーズ・サウンドやイーマ・サウンド として普及しています。

 

人間の体は、胎児で体重の約90パーセント、新生児で約75%、子どもで約70%、成人では約60~65%、老人では50~55%が水で満たされています。 

水は波動の情報を記憶すると言われています。

つまり心身の不調はこの記憶された波動がおかしくなってしまっていると考えられます。

音は波動であり、それが体の波動に影響を与えると考えられます。

 

雪の結晶が人の意識である感謝や憎しみなどによって形が変わることは知られていますね。

人の意識も波動と言える証拠ですね。

 

またレオナルド・G・ホロウィッツ博士が提唱したソルフェジオ周波数は基本の周波数である528Hzをはじめ、9つの周波数があります。周波数によって、異なる効果の働きが期待できます。

安定の周波数「174Hz」

促進の周波数「285Hz」

解放の周波数「396Hz」

変化の周波数「417Hz」

基本となる癒しの周波数「528Hz」

調和の周波数「639Hz」

自由の周波数「741Hz」

直感の周波数「852Hz」

活性の周波数「956Hz」

またこれはチャクラとも関連していると言われています。

 

440Hzは、1953年に国際標準化機構(ISO)で定められた基準周波数のことで、「国際標準ピッチ」とも呼ばれて、音楽の世界では、チューニングの基準となる音の高さです。

しかし、この周波数は一番ストレス、恐怖、攻撃性を高める周波数とも言われます。

今ではピアノでも周波数を等分に割り当てるために、この音が基準になっている平均律ですが、昔は音が気持ち良く綺麗に聞こえる純正律を採用していました。

本当は純正律のほうが気持ちよく聞こえる音です。

 

気持ちがいいなと感じる音楽は上記の数は数を使った曲が大半です。

音楽はリラックスだけでなく、心身に影響を与えますので、気持ちいいい曲を聴きたいですね。

 

 

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