赤ちゃんのスマホ中毒!? | 自然治癒力研究所のブログ
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心と体の癒しのブログです。

共稼ぎなど忙しくて赤ちゃんをあやしているゆとりがないので、スマホを利用していませんか。

下記は新医学研究会のメルマガの抜粋です。

 

赤ちゃんや子どもをおとなしくさせるために、スマホで動画を見せたり、音楽を聴かせたりする母親が増えてきているようで、その行為が、今とても話題になっています。

「赤ちゃんのスマホ中毒」

という言葉を聞いたことがありますか?

たしかにスマホで動画を再生しておくだけで、赤ちゃんはそちらに夢中になるので、おとなしくさせる方法としては、一番「ラク」な方法ですよね。
親にはメリットのある方法かもしれませんが、実は赤ちゃんにとってはデメリットばかり。

今回は、赤ちゃんにスマホを見せることが何故よくないのか、そのあたりを紹介していきたいと思います。

■赤ちゃんも中毒になる!?

赤ちゃんのあやし方がわからないという理由で、スマホの動画やゲームを使って赤ちゃんをなだめている人がいますが、この行為自体はあまりおすすめできるものではありません。

スマホは、少し手先が動かせるようになってきた赤ちゃんであれば簡単に操作できてしまいます。
自分のアクションに応じるようにスマホの画面が変化するので、赤ちゃんも楽しくてハマってしまうのです。

頻繁にスマホを与えていると常習癖がついてしまいスマホがないと駄々をこねたり、泣きやまなかったり、大人しくならないなどという状態になってしまいます。

■電磁波による悪影響も!?

WHOでは2011年に、携帯電話を発がん性を持つ危険有害物資に指定しました。
ロサンゼルスの神経学の専門家であるkeithBlack博士によれば、携帯電話は

「食べ物の代わりに脳を電子レンジに入れているようなもの」

なのだそうです。

特にガラケーよりもスマホやタブレットの方が電磁波が強く、大人の脳よりも電磁波の熱を吸収しやすい赤ちゃんの頭蓋骨、皮膚には危険な代物だと言っても過言ではないかもしれません。

赤ちゃんや子どもをおとなしくさせるため、スマホで動画を見せたり音楽を聴かせたりする母親が増えてきているようで、その行為が今とても話題になっています。親としては楽でメリットのある方法かもしれませんが、実は赤ちゃんにとってはデメリットばかりなのです。

■コミュニケーション能力が低下する!?

スマホから勝手に流れてくる動画や音楽を見たり聞いたりするのは、受動的な行為ですよね。
コミュニケーションは、能動的にこちらからも何かを発信しなければ成り立ちませんが、幼い頃から、自分から何かを発信する癖がなければ、他人との接し方がわからなくなり、集団生活でも孤立してしまう可能性だってあります。

赤ちゃんや子どもにとっては母親や父親などの身近な人とのコミュニケーションをしっかり取り、信頼関係を築いていくことが、今後の人生においても役立ちます。
大切な子どもの将来の芽を摘んでしまわないようにしたいですよね。

■視力も低下してしまいます

さらに、スマホやタブレットから発せられるブルーライトも、赤ちゃんや子どもの目にとっては刺激が強く、視力低下の原因になります。
30分以上連続して見る環境が習慣化していると、視力も低下しやすくなってしまうので注意しましょう。

■ママもスマホには注意しておきたい!

ここまで赤ちゃんのスマホ中毒について紹介してきましたが、この問題はただ単純に赤ちゃんにスマホを与えなければいいということでもありません。

育児をするのにスマホが必須道具になっているということは、それだけママにとっても離せないものだということですよね。

授乳中や移動中など、ママがスマホに夢中になってしまい、子どもの目を見ていないという状況になっていませんか? 

ママが夢中になっているものは、子どもだって気になってしまいます。
生活には必要不可欠なスマホですが、その使い方には注意したいですね。

いかがでしたか? 人の脳の発達には人との触れ合いが必要だという意見もあります。
特に赤ちゃんの成長には、ママとの触れ合いが大切です。
スマホを片手にあやしたり、授乳したり、コミュニケーションの方法としてスマホを取り入れるというのは、やめたほうがいいかもしれません。

今の生活の中で、スマホを全く使わないというのは現実的ではないかもしれません。
スマホは便利な道具ですが、その使い方次第では、大切な子どもの成長や発達を妨げ兼ねないということも頭に入れておきたいですね。

 

 

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