電磁波の害 | 自然治癒力研究所のブログ

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 船瀬俊介 ホットジャーナルからの抜粋です。

 

 電化製品なしでは生きていけない現代社会、私たちは有害電磁波を避けて生活することはできません。

オール電化住宅が増えると200Vの電流を引く事になりますし、全体の電気使用量が増えるでの送電線からの漏洩電磁波は大きくなります。 

 韓国では、電磁波の危険性(特に低周波)やその対策についての関心が高まっています。

日本では絶対取材されない内容が、韓国国営放送の科学番組で放映されます。

この現実を見つめていただき、「自分の身は自分で守る!」という行動をしてください。

 

■「電磁波は人体に有害である」WHO(世界保健機構)も公式に認める

 

 X線やガンマ線などを発見したキューリー夫人が、その放射線によって、ガンで死んだということは、有名な話です。

放射線の有害性を疑う人はいませんが、かつてキューリー夫人が発見した当時は放射線は安全と考えられていたのです。

実は電磁波も同様で、X線などの放射線や可視光線よりも波長の長い電磁波は、安全と思われてきました。

しかし、これらも放射線と同様で、今はDNAを傷つけ発がん性や催奇形性など有害な作用を持っていることが明らかになってきています。

 

 「電磁波は人体に有害である」と2007年ついにWHO(世界保健機構)も公式に認めました。

有害電磁波を発する代表的なものとして、携帯電話、電子レンジ、IH調理器、ホット・カーペット、高圧線、携帯電話局、電波タワー等があります。

 

 

■超強烈電磁波、やっぱりあぶないIH調理器

 

 先ずは超強烈電磁波を発するIH調理器から取り上げてゆきましょう。

私も十数年前に住んでいた賃貸マンションで備え付けだったので、このIH調理器を使っていたことがあります。

その時は火を使わないので火事防止のためにいいな~、くらいに思っていました。

(実際は、2002年消防白書によると5962件の火事発生の内138件が電気調理器によるもの)

 

<「オール電化」の宣伝文句でわずか5~6年で、500万台出荷>

今でも多くのマンションや一般住宅で「オール電化」と称して、耳障りのいい宣伝文句で、このIH調理器が導入されています。

 

 新築住宅(1戸建て)の3件に1件、新築マンションでは、7割がオール電化で、IH調理器が

設置されているとのこと。

実はこれは、家電メーカーと電気をたくさん使わせて大儲けを企む東京電力など電力会社の宣伝によるところが大きいのです。

マンション建設業者や住宅建築業者らは、IH電機メーカーらの宣伝、営業文句に載せられ、また各戸にガス管を引く為の工事の手間が省け建築コストを大幅に削減できるということで、オール電化が拡大した背景があります。

1999年から2004年の間に500万台出荷されているとのことです。

 

 問題なのは、一度設置してしまうと、変更がなかなか難しくなってしまうことです。

マンションに至っては、ガス管が配管されていないので、ほとんど変更が不可能とのこと。

一般住宅でもガス調理器に変えるのに80万円位の費用が掛かってしまうようです。

さらにIH調理器の消費電力は、1口2000ワットです。3口使うと6000ワットにもなってしまいます。

それだけ電気を大量に使いながら、ガスコンロに比べ、お湯が沸くのに2倍の時間がかかり、しかも電気代はガスの3倍!

 

 それでも健康に悪影響がないというのならまだいいのですが、これから書く本題のIH調理器が発する有害性を知ったら誰もそのようなものが設置されたマンション、住宅を買いたいとは思わないでしょう。

 

 それでは、本題に入ります。

 

■IH調理器周辺、計測器の限界値2万ミリガウス超え計測不能

 

 2005年の5月、三重県の地方紙に「三雲地区の2幼稚園、完全電化1年で断念」「電磁波が心配の声で対応」という記事が一面に大きく掲載されたそうです。

オール電化のセールストークを信用して2004年に発足した幼稚園で、給食調理場に5台のIH調理器を導入したのですが、調理員が頭痛を訴え始めたのです。

町議会でも被害について質問が出されましたが、町側は人体に影響はないの答弁。

 

 その後、2004年10月末、職員の健康管理のため、自治労県本部の医師が調査を実施したら、IH調理器周辺の電磁波は、計測器の限界値2万ミリガウスを振り切り計測不能になったとのことです。

 

 電磁波問題の世界的権威でノーベル医学賞に2回ノミネートされたというロバート・ベッカー博士(ニューヨーク州立大学)は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウスとしています。

なんとその2万倍以上の電磁波がIH調理器周辺から発せられていたわけです。

 ベッカー博士曰く、電磁波の有害性は、「分子的にも細胞レベルでも、動物実験でも臨床的にも、疫学的にも立証されている」

 

 その後、市側は、問題の2幼稚園にガスコンロの導入を決定したとのことです。

 

<欧米では普及率ほぼゼロ>

 今や、ある地方では新築住宅の7割にIH調理器が導入されていると聞いて、慄然としました。

IH調理器は、これまで人類が遭遇した調理器具のなかで、もっとも危険極まりないものです。

猛烈な強さの電磁波を発生するからです。

 

 日本でのIH調理器普及は、国際的には狂気の沙汰なのです。

アメリカでのIH調理器普及率は、わずか0.4%、それもレジャーボートなどの湯沸かし用。

台所用のIH調理器の販売台数はゼロです。

アメリカ人にとって「電磁波は人体に有害」は常識。

だから、普通のアメリカ人なら危ないIH調理器を買うはずがないのです。

ヨーロッパでも、同じです。

 

<発ガン、催奇形、流産、自殺…、妊婦は絶対に使ってはいけない>

 前述したようにロバート・ベッカー博士は電気器具から出る電磁波の「安全基準」は1ミリガウス

としています。

1ミリガウスに比べて、4ミリガウス以上の場所で暮らしている子どもは、白血病4.73倍、脳腫瘍10.6倍です(国立環境研究所)。 

ところがIH調理器は30cm離れた場所でも70ミリガウス前後被ばくします。

電磁波は近づくと急激に強度が強くなります。料理のときは近づくのが普通です。

すると被ばくする有害電磁波は1000ミリガウスにも達するでしょう。 

 

 もっとも電磁波の悪影響を受けるのは「成長中の細胞です」(ベッカー博士)。

それは細胞分裂で、DNAが分裂し2本に再構築される時、電磁波の振動でDNAが破壊されるからです。

だから受精卵、胎児、子ども……などが強く電磁波の影響を受けてしまいます。

DNA損傷は発ガン、催奇形性、遺伝病などの原因になります。

さらに、電磁波は、うつ病、自殺、不眠など精神障害の引き金です。

めまい、頭痛、耳鳴り、胸苦しさ、倦怠感などなど、電磁波過敏症と呼ばれる症状です。

妊娠した女性がIH調理器を使用していると流産が5.7倍、増えます(初期流産)。

電磁波被害は、電磁波の「強度」×「時間」で現れます。

近づくほど長く使うほど危険です。

 

■ガン細胞24倍増殖…!?

 

 アメリカのフィリップス博士の報告によれば、強い電磁波を24時間浴びただけで

「体内のガン細胞の増殖スピードが最大24倍に激増し、それは被ばくを止めたあとでも細胞の

数百世代先まで続いた」

という。

 

 誰でも毎日、体内で数千個のガン細胞が生まれています。

それらが、IHなどから放射される強い電磁波を浴びると「体内のガン細胞が悪性化し猛烈に増殖を始める」のです。 

 

さらに―

 

▼IH火災続発(センサー役立たず)

 

▼欠陥調理器(チャーハンもできない!『暮しの手帖』)

 

▼不便極まりなし(中華鍋、丸鍋、土鍋など使えず)

 

▼超高価(総額100万円超のことも)

 

と、欠点だらけです。

 

 料理は火の芸術です。

IH調理器を使っているレストランが皆無なのが、その証拠です。

オール電化にしてしまった人は欧米仕様のハロゲン型やニクロム型電気コンロなどに換えることをおすすめします。

 

 やみくもに電磁波を恐れるのではなく、正しい知識を学んできちんと対策をし自分や家族の

健康を守りましょう。

 

 

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