自然治癒力研究所のブログ

心と体の癒しのブログです。


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 本当はからだが何か言おうとしているのに、すぐに勝手に解釈して、さまざまな病院に行き、健康法を試し、薬を飲み、その結果、原因不明だと言い出します。

本当は「からだの声」にじっくり耳を傾けたことが一度もないのに、勝手に判断してしまっています。

 原因不明とされるさまざまな病気、慢性疲労症候群や機能性胃腸症の患者たちに、「失感情症」の人が多いのは不思議ではありません。

彼らは自分の「からだの声」を聞くことから耳をそむけているからです。

 

 鍵は、「今、私は~に気づいている」というやさしい言葉で自分自身を現在に引き戻し、今ここでの内なる体験を追い続けることです。

解釈・分析しそうになったら、「今、私は~に気づいている」ということばで自分を引き戻しましょう。

ただ「気づいている」だけで、その感覚を追いかけていかないようにします。

 

 何かに気づいて、そのまま解釈したり理由付けしたり、連想したりしてしまうと、左脳が勝手に後付けの理由を考え出すので虚偽記憶が生まれます。

筋の通った説明に思えるかもしれませんが、それは憶測です。

何より、何かの刺激に気づいてそれを追いかける、つまり衝動的に追いかけて条件反射に陥ってしまうことが、トラウマ反応のおおもとだからです。

 

 気づかないままトリガーに反応し、闘争や逃走の状態に陥るのがPTSDであり、気づかないままトリガーを抑圧して、なかったことにしてしまうのが失感情症であり、気づかないままトリガーに反応して全身を麻痺させ、シャットダウンし、遠く離れた場所からことばによって解釈しようとしてしまうのが解離なのです。

 

 今まで、ほとんど気づいてもいなかったトリガーとなる刺激がきっかけとなって、それに無意識のうちにからだが反応し、こわばりや麻痺や凍りつきといった条件反射を返してしまっているのだとわかってきます。

何かの刺激をきっかけに情動が生じ、ついでその情動からネガティブな考えが思い込みが連鎖して引き起こされていることにも気づくかもしれません。

 

 ネガティブな思考や思い込みも、じつは、何かしらのトリガーとなる刺激をきっかけに呼び起こされている認知的なフラッシュバックであることが多いのです。

 

 

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