今日はクリスマス・イヴ
子どもの頃のクリスマスの思い出の中で1番印象に残っていることは、サンタさんが家にやって来たこと。
小学校の2〜3年位だったように思います。
(その頃はまだサンタさんの存在を信じてたんですね)
突然家の裏口から入ってきて、サンタさんってとても大きいなぁーと思いました。
すごく驚きましたが、嬉しかったのを覚えています。
(後から思うとお父さんだったのですが、ヒゲや帽子を被っていたので大きく見えたんでしょう。)
父は痩せててどちらかと言うとガリガリタイプだったので。
その時はボードゲームをプレゼントでもらったのをはっきりと覚えています。
それからすぐにサンタさんは帰ってしまって、しばらくしたら父が帰ってきました。
父にはサンタさんがお家に来たことはもちろん話しましたが、その話を嬉しそうに聞いていました。
でも、私の父はサンタさんになるタイプではなかったのです。
とっても寡黙で面白いことや人を楽しませることとは無縁のような人でした。
でも、何故サンタさんになってくれたのか?
それは保母さんであった母の影響なのかなと思います。
母のリクエストに照れながら、汗かきながらサンタさんになってくれたのかなと思うと、沢山の愛を感じます。
今はその真実も聞くことはできませんが、子どもの頃のとても大切な思い出になっています。
そんな思い出を息子にもと思い同じ事を主人に何度かリクエストしてみました。
快く?応じてくれましたが、
息子は覚えているでしょうか。
また機会があれば話を聞いてみようと思います。
皆さんも素敵なクリスマスを!
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