八月合言葉&熱中症対策について | しつけ美容室いぬ屋のブログ

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残暑お見舞い申し上げますニコニコ

毎日37度38度ととても暑い日が続き人もわんこもしんどいですねあせる

この時期一番気を付けてあげたいことはやはり熱中症です。

熱中症について以前にも書かせてもらったことあるかとは思いますが、熱中症は死んでしまう怖い症状なので

今一度再確認の意味もこめましてウインク

 

気を付けることその1ビックリマーク

あたりまえですが室温ですね、そして湿度にも気をつけてくださいね。

曇っていて湿度が高い日の方が熱中症になる子が多いとの統計もでているそうです。

暑い日は飼い主さんも気を付けるのですが、くもっていると油断してしまうようですね汗

パグ犬にとって快適な室温とは?

いぬの最適な温度は18度から22度です。

人間にとって最適に感じる温度よりも少し低いのでエアコンを付けていてもクールマットや凍らせたペットボトルなどで対策が必要です。

パグ犬にとって快適な湿度とは?

いぬの最適な湿度は40から60%、

これは通年通して言えることなのですが、湿度が高すぎると熱中症、皮膚のカビや雑菌、耳の炎症や皮膚の炎症がおきやすくなります。

逆に湿度が低すぎると、フケが出たり呼吸器の異常、脱水症状がおこりやすくなります。

 

その2ビックリマーク

日中は外へ出さない。

お散歩は道路の温度を確認してから、

いぬは人よりも低いところを歩きますから日が暮れても道路からの熱気の影響をうけます。

 

その3ビックリマーク

毛を短く切りすぎないこと。

犬の被毛は断熱効果もあり、直射日光から守ったり強すぎるエアコンの風から守ったりしてくれます。

しかしダブルコートのわんこでムダ毛で全身おおわれているとそれは純毛でできた毛布をまとっているのと同じなので非常にあついです。

適度なお手入れが必要です。

人が見ていて暑くて毛を短くしたい場合は夏用のペット服を着せましょう

 

その4ビックリマーク

お散歩から帰ったら体温があがりすぎていないかチェックしましょう。

普段から耳の裏の温度を感じておいてください。手でチェックできる一番わかりやすい場所です。

 

 

熱中症の症状とは?

まずよだれがだらだらととめどなく出て、あご下から首おなかとべたべになっていたらヤバイと思ってください。

体温を測ることも大切です。いぬの平熱は37.5から38度人よりも高い目です。これよりも高くなっていたら早い目の対策が必要です。

体温は直腸ではかります。ペット用の体温計も売られていますので常備しておくことをお勧めします。

やだれだらだらから立てないとなったら緊急を要します。

 

 

熱中症かなと思ったらまず体温を下げること、これは動物病院へ行く前にするべきだと私は思います。

なぜなら向かう道中でどんどん深刻な状態になってしまうからです。

まずは早く体温を下げること、私の経験上ではお風呂で水風呂に浸けます。呼吸がハアハアから安定してきたら体温が下がった状態です。

それまで、冷たいシャワーや水風呂で全身冷やします。

そしてそのあと必ず動物病院を受診してください。

体温下がったし、いぬも楽そうになったから安心と思ったら大間違いで、熱中症によって血液が濃くなって血栓ができやすくなっていますのでそれが原因で次の日にぽっくりなんて話もあります。必ず病院で処置してもらってくださいねウインク

 

八月の合言葉『花火』

 

暑いですが夏バテなどしませんようにわんこ共々健やかにお過ごしくださいませ照れ