パッセ進学教室 official BLOG

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群馬県は前橋市の学習塾にて
塾講師として感じたあれやこれやを文章として書き起こしてみたいと思います。

あ、少人数制でやっております。

あ、生徒は随時募集中です。

        小学生からの入塾がおすすめ音譜

      通信教材をためちゃうくらいなら、ぜひパッセへビックリマーク

 「物を与える贅沢」よりも「知を与える贅沢」とお考えならば、ぜひ!!


☆ホームページ開設しました☆

よろしかったらのぞいてみてください。 → http://passe-sk.jp


Amebaでブログを始めよう!

ごぶさたしております、

ずいぶんと間があいてしまいましたが、

前回の続きを書いてみようと思いますあせる


前回はブログで短くまとめられないという

自分のくせを改善しようと

短さにこだわったものをアップしました。


前回記事はこちら↓

http://ameblo.jp/sitsucyo-of-passe/entry-12023259575.html



まあ、よくわからんですよね、はい得意げ



これは中学2年生どうしの

会話のなかのセリフでした。


Aさん「出身どこ?」

Bさん「上小出町!」

Aさん「わたしも~音譜


たしかこんな流れでした。


どうです?

特別ヘンテコな会話ではないですか?





ではここで質問です、

「あなたの出身はどこですか?」





そうです、そうなんですビックリマーク



大人が出身地を答えるときは

都道府県で答えることが多いはずなんです。



さきほどの中学生の2人に話を戻すと

あの答えから彼女らの世界のとらえ方が

見えてくるような気がしました。


中学生にとってのテリトリーは

自分の中学校の学区内であり、

そこを出るとよその土地なのでしょう。


そう、彼女たちの頭の中の地図

われわれ大人の地図よりもずっとずっと小さのです。



そしてこれから、

たくさんの知識と経験によって

その地図がドンッドドーンドンッ

ひろがっていくことを想像してみると、

彼女たちの未来が

たくさんの可能性に満ちているキラキラことが

うらやましくなっちゃいました。



【おまけ】

最初の会話の後に

生徒たちに詳しく聞いてみたら、

上小出町は産まれた産婦人科のある場所でしたべーっだ!