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さて日中は、なんとなく春の予感を感じる暖かさですね。 梅が咲き…サクラが咲く季節を迎えるにあたり、デジタル一眼レフカメラが欲しくなるでしょう!?。



そこで、私が選んだPENTAX K-50の購入動機から撮影に至るまでを記したいと思います。



以前所有していたのは、NikonD3100でした。これは、レンズ交換式のデジタル一眼レフカメラ。


photo:01


名古屋ご当地アイドルの握手会の際に、メンバーを激写する(笑)為…そして、その目的は、SNSを通じて、様々な人達にその存在をコマーシャルする狙いがありました。



名古屋大須商店街アイドル『OS☆Uhttp://osu-idol.com/』の握手会の現場は、意外と暗く、デジタル一眼レフカメラに明るいレンズを使用しました。



f1.8の50mm単焦点レンズです。



『f値』が少なければ少ないほど、光を拾いやすく、利点として、ISO感度を低く出来たり、シャッタースピードを早くしたり出来ます。



 明るいレンズを装着したデジタル一眼レフカメラ『NikonD3100』でしたが、私の技術が伴わない為、不具合の多い写真ばかりが目立ちました。



その私の欠点とは、『手ブレ』。



Nikonのf1.8単焦点レンズには、手ブレ補正が付加してなかったのです。



素人な者ですから、手持ちでの撮影では、撮れた写真が、『手ブレ』なのか?『被写体ブレ』なのか…それとも、ピントぼけなのか?の判断がつかなかったのです。



貴重な時間の中で、殆どブログやTwitterなどに公開出来ない画像が多く、落ち込んでばかりでした。



写真の出来上がりに、『手ブレ』の問題が有った為、次に狙う機種は、勿論『手ブレ補正機能付き』のデジタル一眼レフカメラでした。



この手ブレ補正機能は、現在、2種類の方式が有ります。 ひとつは、レンズ内蔵式、もうひとつは、ボディ内蔵式です。



『手ブレ補正機能付き』の方式は、2種類有るのですが、私の選んだ機種は、PENTAX K-50。



手ブレ補正機能がボディ内蔵式のカメラです。これは装着可能なオールドレンズでも、手ブレを気にせず使用出来るメリットが有ります。



また、画質的にも優位性が有るのだそうです。


photo:02



PENTAXだけで無く、他のメーカーでも、同様にボディ内蔵手ブレ補正機能付きレンズ交換式デジタル一眼レフカメラは有ります。



何故?この機種にしたのか?。



それは…。



ある程度、撮る目的が定まったなら、カタログをGETがてらカメラ屋さんで、実機を触ってみてください。



カメラで撮る目的…初めて購入する場合、あらかじめ、その目的を優先順位毎に思い浮かべください。



私の場合…
①ポートレート
②星景
③夜景
④風景



そうした目的に則したデジタル一眼レフカメラを先ず選びました。



勿論、数種類の候補を選ぶ事からです。



『手ブレ補正機能付き』のデジタル一眼レフカメラ…ボディ内蔵となると、選定機種は絞られてきます。



次に、撮影目的に適した機能を有する機種を選定していきます。



更に、購入予定金額を照らし合わせていくと、自ずと数種類の機種に限定されます。



そして、最後の決めては!?。



デジタル一眼レフカメラ…しかも、レンズ交換式だと、レンズそのものが意外と存在感を示します。



まるでバズーカ砲の様な印象です(笑)。



それは、場合によっては、被写体に威圧感を与えます。



そう!、ポートレートなど、対象被写体が生き物(人や犬猫)の場合にそれを与えてしまいます。



レンズ交換式デジタル一眼レフカメラのレンズの存在感は、仕方の無いお話し。



ならば、カメラボディに配慮してみましょう!。



とっ!云う事で…私は、ファッション性でPENTAX K-50のホワイト/ブラックと云う標準カラーのボディを選びました。



これは、カタログ表紙のモデルです。



白いボディが魅力のPENTAX K-50。 このオシャレなボディは、女性ウケ狙い(笑)。



プロが使用するカメラには、『撮るぞ!』と云う強迫感が有りますが、このボディにする事で、それを緩和させる事が出来ると信じています(笑)。



私が男なので、被写体の多くは、女性。 レンズにもよりますが、被写体のフェイスに極端に近づく事も撮影では有ります。



カメラレンズの圧迫感は、被写体に余分な影響を与えてしまいがちです。



その様な中で、白いボディは、被写体から見ると、全体の大きさを緩和させる効果があるのです。 レンズ交換式デジタル一眼レフカメラを買う前の動機…。



①撮る目的を定める
②その目的にマッチした機種選定
③好みのデザイン



そうした順序を経て、ようやく購入する機種が決まります!。



購入機種が決まったら、先ずは、そのメーカーのHPから、取扱説明書をダウンロードします。




photo:03



購入予定機種の取扱説明書には、カタログに記載され無い条件付きの注意事項が記されています。



撮影目的に沿った機能が、はたして、使い易いモノなのか?を確認しておきます。



もし、取扱説明書の中身に、撮影目的と合致し難い部分が有る場合、機種選定を改めなければなりません。



   レンズ交換式デジタル一眼レフカメラを購入する前に、取扱説明書を見ておけば、購入直後に直ぐ使用出来ます。



事前のシュミレーションですね!。



さて、取扱説明書を見て納得出来たら、購入予定金額・購入時期・購入場所を選びましょう!。



デジタル一眼レフカメラの購入金額なんですが、やはり、最高機種…つまり、プロが使用する機種が1番良いので、大体、50万円以上。



しかし初めて購入する場合、使いこなせる自信も無い訳ですから、自ずと、エントリー機(最下位モデル)を選ぶのが自然の流れですね。



あらかじめ選定した機種が、高額な最高機種で有る場合、購入時期が大切。



反面、エントリー機を選定した場合、最安値のタイミングが大切です。



最高機種の場合、モデルチェンジの時期をどう解釈するか?によります。 新型にするか?旧型にするか?。



それにより、金額も変わってきます。



新型のカメラ購入タイミングは、巷で囁かれている『発売半年後!』が基本です。



発売直後に起こる初期不良。



それが解決されるタイミングが、発売半年後なのです。



なので、熟成の旧型か?、最先端の新型か?は、情報をしっかり把握し、吟味した上で、購入したいところです。



カメラのエントリーモデルは、一般的に手に入り易い価格帯で発売されています。



なので、急いで購入する必要が無い場合は、価格コムhttp://t.co/RqQGVviI6Oで、価格推移を調べ、価格底値近辺の金額で購入したいですね!。



カメラ購入場所としては、やはり最安値を誇るネット。 もはや購入機種が決まっていて、しかも、新品で有れば、ネット購入が1番安い!。



気を付ける事は、カメラに詳しいネットショップで購入する事です。



ネットショップでの購入となると、それなりに信頼出来るショップとなります。



カメラ屋さんだと…
マップカメラhttps://www.mapcamera.com/
八百富写真機店http://www.yaotomi.co.jp/
カメラのキタムラhttp://shop.kitamura.jp/top/CSfTop.jsp



デジタル一眼レフカメラを購入する場合、既に機種が決まっているのなら、ネットで買うのが一番。



反面、カメラ周辺アイテムがどうしても必要となり、その場合に限り、実店舗での購入か好ましく感じます。



例えば『カメラバッグ』とか『三脚』とかの現物を確認するには実店舗しかありません。



デジタル一眼レフカメラは、それだけでは、写真を撮る事になりません。



記憶させる『SDカード』、持運びの為の『カメラバッグ』、『レンズケース』などが本体購入と併せて、購入予算を建てなければなりません。



カメラ購入予算には、本体とレンズ、他に最低限必要なカメラ周辺アイテムの合算予算となる訳です。



仮に10万円の予算を考えた場合、本体とレンズで、8万円前後…その他周辺アイテムで2万円の用意が必要と思われます。 そうした予算を策定し、現物を調べてから、いよいよ購入となります!。



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