小劇場クルーズ~この素晴らしき役者たち~

最も身近で自由な表現方法である筈の演劇なのに、ごく一部の人々がその恩恵に浴しているだけの現状はとても寂しい。
人知れず才能と輝きを秘めた役者や深い感動をもたらす舞台が、星の瞬きのように次々と光っては消えを繰り返し永遠に忘れられるでは、本当に勿体ない。


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うさぎストライプと親父ブルースブラザーズ「バージン・ブルース」(駒場東大前・こまばアゴラ劇場、~ 2017/05/21 (日))を観てきました。

 

 

これは、復讐のために娘を育ててきた男たちの物語である。

                   

                                   ~説明文より~

 

 

 

うさぎストライプの作品を観るのは今回で4回目-

 

語れるほど観てないが、「うさぎ-」の作風ってこんなだったかな!?

毎回予測不能で、繊細で楽しい演出が散りばめられているのが特長の劇団なので、心地よく混乱させられたという点では、変わらずうさぎらしさが出ていたと言える。

本作は、真面目に荒唐無稽で下品、イタイ芝居が展開されるので、センスがいいんだか、ギリギリアウト!なのか-もしかしたら受け付けられぬ向きもあるかも。

たった三人しか出ないけど(・・あのミスターXの存在もいいアクセントでしたねロング3 いいね)、間が持つ俳優ばかりなので観ていてとにかくおかしい。

この劇団の出世作となる予感を感じた方も多いのでは。

お勧め。

 

 

今回ヒロインを務めた小瀧万梨子(うさぎストライプ/青年団)さん

小瀧さんが出演されている舞台を観劇するのはかれこれ6回以上になるが、彼女を目当てに通い出したのは3月のサンモールスタジオ・青団リンク RoMT「夏の夜の夢」からとつい最近のこと。

今回初めてほんの少しお話しできました。

とても華の在る方で、劇中の楽曲も私の好みとどんぴしゃのものばかり。

特に、“あるソロ・パフォーマンス”が個人的にはツボでした。

              

                

                      白背景有り   

 

 

 

 

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