いよいよ今度の日曜に開幕ということで。
昨日ガオラで合同テストの番組やってて、場所がサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)
だったんだけど、やっぱF1と比べると12,3秒遅いのな。
まぁテストなのでF1の最速と比べるのはアレだけど(かなり寒かったようだし)、でも、
いざ本戦というかインディカーでマジモンのタイムアタックしてもやっぱ10秒くらいは
遅いのだろうな。
まぁそんなもんでしょう、F1以上に色んなことが抑えられてるし。
特にインディカーはここまで(ラップタイムが)長いコース(1分46,7秒)はそんなに
無いしね、長くなればなるほどマシンの違いは如実に現れるよね。
とはいえ、F1が開催されるサーキットでインディカー・シリーズが行われる(第2戦
だったかな)のは非常に楽しみではある。
個人的には似たり寄ったりなティルケ(設計もしくは改修の)・サーキットでは
COTAが一番好きだなぁ。
高低差もかなりあってコーナーも割と多彩。
そして今年は、久々にラグナ・セカでの開催もある。
ラグナ・セカといえばこのコークスクリュー、
もう下りで完全に右フロント(下手すりゃリアも)浮いちゃって。
今のインディカーで走ったらどうなんのかねぇ。
こういう、高低差が面白い場所はさ、カメラワークもあんまクルマ追わないで
ちょいと引き目で全体を映してほしいよね。
スパ・フランコルシャンのオー・ルージュとかもさ、上側のカメラで登ってくるマシン
映すのは判るんだけど、マシン追っちゃってあの場所の凄さが画面越しに
見えてこないよね。
かといってこの動画のようにサーキットレベルで固定してても判りにくい。
やっぱオー・ルージュでは、ヘリからの空撮が小さいマシンがあっという間に
デカくなって、高低差とスピードがまとまって見えて判りやすい。
と、ここ何回か音楽活動関係なしの記事なんで、貼っとくw