タクトオーパス         ミュージカルエフェクト

 今回は、タクトオーパスの戦闘でとても大事な必殺技、ミュージカルエフェクトについて説明します。


ミュージカルエフェクトとは

 ミュージカルエフェクトとは、一定の条件を達成すると行える必殺技なる事です。

 通常攻撃では与えられない大ダメージを敵に与えたり味方全員を回復したり出来ます。


 ただし、ミュージカルエフェクトは戦闘中に何十回も撃てるわけではありません。


 でも、時にはミュージカルエフェクトで一発逆転もあり得るのがこのタクトオーパス。出来る限り効率よくミュージカルエフェクトを撃って、敵を撃破したいですね。


 必要な時にミュージカルエフェクトを発動する為には、どうすれば良いのでしょうか。


​ミュージカルエフェクト発動


チュートリアル









​エフェクトコード


 ミュージカルエフェクト発動に必要なエフェクトコードは、戦闘中キャラのスキルを使用する事で獲得出来ます。


 エフェクトコードの種類は三つ。

  • エフェクトコードR(赤)
  • エフェクトコードH(青)
  • エフェクトコードM(緑)
 これらのコードを決められた数だけ獲得すれば、ミュージカルエフェクトを発動することが出来ます。


 

(※運命のミュージカルエフェクト)


 これは運命のミュージカルエフェクト、【審判の門】です。【審判の門】を発動するには、エフェクトコードR(赤)を三つ、エフェクトコードH(青)が一つ必要です。


​エフェクトコードを貯めよう

 

(※運命のスキル)




 エフェクトコードの必要数に比べて、運命のスキルはと言うと、エフェクトコードR(赤)エフェクトコードH(青)のエフェクトコードを獲得出来るスキルはあるものの、

1ターンに1回行動だとすると、必要数のエフェクトコードを獲得するのに3ターン、実際にミュージカルエフェクトを発動するのは4ターン目になってしまいます。


 そんなにゆっくりしていたら、敵によっては既に味方が壊滅している事もあり得ます。


 いくらミュージカルエフェクトが大事だとしても、そんなにターン数がかかるなら、強いスキル連打の方が強そうですね。


​どうやったら上手く撃てるのか


 エフェクトコードを1人で貯めるのは大変です。


 では、みんなで貯めましょう。



 エフェクトコードは、1人で集めるのは非効率的、ならば他のパーティーメンバーにも手伝って貰いましょう。


 エフェクトコードはパーティーで共有、つまりミュージカルエフェクトを撃つキャラ以外が貯めたエフェクトコードを使用する事が出来ます。


 

(※戦闘シーン)


 このパーティーで、運命のミュージカルエフェクトを発動させたい!と言う時は、木星、カルメン、きらきら星変奏曲の3人は、運命のミュージカルエフェクト発動に必要なエフェクトコードが手に入るスキルを使用しましょう。


 ミュージカルエフェクトを撃つキャラを決めるのは、それが一番速くミュージカルエフェクトが撃てるからです。


最初のターン、


運命はエフェクトコードR(赤)が入手出来るスキルを発動する。


木星はエフェクトコードR(赤)が入手出来るスキルを発動する。


きらきら星変奏曲はエフェクトコードH(青)が入手出来るスキルを発動する。


カルメンはエフェクトコードR(赤)が入手出来るスキルを発動する。


  1ターンで、エフェクトコードR(赤)が+3、エフェクトコードH(青)が+1手に入りました。


 1ターンで運命のミュージカルエフェクト発動に必要なエフェクトコードが集まりましたね。



 この様に、味方のスキルを調整する事で簡単に素早くミュージカルエフェクトを発動する事が出来ます。


 ただし、どんなキャラ編成でもミュージカルエフェクトが2ターン目に撃てると言う訳では無いので注意しましょう。



​まとめ

  • ミュージカルエフェクトを発動するには、決められた数のエフェクトコードが必要。

  • スキルによって得られるエフェクトコードは違う。

  • ミュージカルエフェクトを発動するキャラを決める。

  • 欲しいエフェクトコードに合わせて、他のキャラを決める。