著者「ロジャー・ストーン」の言葉です。

 

 

 

「このときに、私は、トランプが大いなる意思によって、この地上に遣わされていることを理解した。そして、このときに、トランプがやがて大統領になるべき人であると分かったのである。」(原文のまま)

 

 

それは、ある事件がきっかけでした。

 

著者「ロジャー・ストーン」がトランプのためのロビィストをワシントンでしていたとき、1989年の話しです。

 

カジノ事業の資金規制問題でトランプの了解を得るために電話しました。

 

そのとき、トランプは幹部社員とともにヘリコプターでアトランティック・シティに出発するところでした。

 

「面会できそうにない。」と答えたトランプに、著者は頼み込みます。

 

私は、これからワシントンDC・ニューヨーク間のシャトル便に乗り込むことができる。正午にマンハッタンのオフィスで会えないか?

 

私が行くまで待っていてほしい。

 

幹部社員たちには、先に行かせておいて、ヘリコプターが戻ってきてから、もう一度、それに乗ってアトランティック・シティに行けばよいではないか。

 

その頼みを聞き入れたトランプは、ヘリコプターの墜落事故に巻き込まれなくてすみました。

 

先に行った幹部社員たちは、ヘリの墜落で全員が死んでしまったわけです。

 

その事故が、何らかの事件だったのか、それとも単なる事故だったのか、については言及がありませんでした。

 

が、

 

著者の提案を受け入れたトランプが命を落とさないですんだのは事実です。

 

当事者であった著者「ロジャー・ストーン」は、実感した事でしょう。

 

「トランプこそが天から遣わされた人物であり、将来は米国大統領になるべき人物であると・・。」