松下幸之助翁が元気だったころは、「心」が「色」を支配していたように思えます。

 

 

 

 

電気製品(色)もつくっていますが、その前にまず人をつくっているのです

 

 

では、

 

どのような人をつくっているのかと言うと、

 

 

会社の使命や仕事の意義を自覚し、

 

自主性と責任感をもった人、

 

 

をつくっているわけです。

 

 

 

「人」を物ではなくて、「心」として扱っていることがわかります。

 

 

経済界全体が、この松下イズムを参考・指針にしていたわけです。

 

 

その結果として、

 

 

使命を自覚し、

 

自分の仕事に意義を見出し、

 

自主的に考え行動し、

 

責任感のある企業人が、

 

大量に輩出されたものでしょう。

 

 

そして、

 

我が国の経済成長があったわけです。

 

 

 

 

経済界では成功しました。

 

が、

 

政界では、上手くは行きませんでした。

 

 

どうして?