現代の政権党が、実は保守政党ではないと多くの人々が知ったならば、

 

あっという間に、支持を失うでしょう。

 

 

「チャイナマネーでずぶずぶ」となっていると知ったならば、

 

その日の内に、

 

支持率ががた落ちとなり、

 

政権の座から滑り落ちてしまうでしょうね。

 

 

そのあたりのところをなんとなく感じていて、

 

曖昧なままの状態で放置しているのが、政界、言論界、財界、マスコミ界のようです。

 

 

「権力者のずるさ」なのかも知れません。

 

 

権力者側の狙いは、まず現状維持です。

 

そして、その拡大です。

 

 

その現状を破壊しそうな勢力は、抹殺されます。

 

 

そんな勢力が力を持ってくると、彼等は困ります。

 

 

甘い汁が吸えなくなるからです。

 

 

抹殺できそうにないと思えたら、次の手段は徹底的な黙殺です。

 

 

この国は、民主主義国家のはずなのに国民の主権を奪ってしまうわけです、知らさない事によりね。

 

 

国民が真実を知れば、

 

彼等の基盤が揺らいでしまうので、

 

知らさない道を選んでいるわけですね。

 

 

                                     ・

 

 

都知事選に立候補していた「七海ひろこ」候補が、選挙戦の途中で(選挙運動を)断念しました。

 

 

 

22人もの立候補者がいるのに、

 

5人しかいないような報道の実態に立腹、抗議しての断念のようです。

 

 

「事前に(公平な扱いを)総務大臣に申し入れをしていたのに・・・、」

 

とは、

 

記者会見での訴えでした。

 

 

供託金没収を覚悟の上での、選挙運動の断念です。

 

 

幸福実現党としては、

 

「民主主義に問題あり!」

 

「憲法違反の疑いがある!」

 

 

と、

 

一石を投じたつもりなのでしょうが、

 

マスコミの報道は皆無ですね、現状はね。

 

 

結託してだんまりを決め込んでいますね。

 

 

都合の良いときには、「国民の知る権利」を、声高々にうたい、

 

都合が悪くなると、「だんまり」です。

 

 

自分たちが「国民の知る権利」を奪っている状態になった時には、

 

「だんまり戦術」

 

なんですね。

 

 

だから、

 

マスゴミなんて、蔑称をいただくことになるんですね。

 

 

              ・

 

 

私は、

 

高天原のお怒りが恐くて仕方がありませんね。

 

 

できうるならば、

 

問題を隠している処にだけ、

 

ピンポイントで、

 

起こして欲しいのですが・・・。

 

 

 

それとも、

 

そんな状態のままで野放しにしているのは、

 

全国民の責任でもあるので、

 

等しく全国民に罰をお与えになるのでしょうか?

 

 

個人的には、

 

当事者の責任がやはりいちばん大きいので、

 

当事者に限定していただきたいのですが・・・。