初対面ではありましたが、一時間ほど話す時間があったので、かなりな部分まで突っ込めたように思います。

 

 

江原さんのひととなりが理解できそうなお話しです。

 

 

 

 

個別に家庭を訪問し、選挙に立候補することをお伝えし、ご支援をお願いしている。

 

 

何度も訪問していると、その家庭の実情がわかってくる。

 

 

あるケース

 

・何度目かの訪問で、呼び鈴を押すが返事がない

 

・TVの音が聞こえる

 

・ちょうど、お昼時だったようで、在宅だと思い、勝手口から声をかける

 

・返事があり、入る

 

・食事中だったので、自然と食卓に目が移る

 

・ご飯と漬物と一菜

 

 

 

年金生活者の実態を知る事となり、胸が詰まる思いがする

 

行政には、まだまだ遣り残した仕事がたくさんある事を痛感する

 

 

            ・

 

 

「箱物行政を悪く言うわけではないが、その前にする事があるだろう!」

 

と、

 

選挙半年前の江原さんの眼が、訴えていましたね。

 

 

             ・

 

 

どうして、大都市があり、田舎の都市があり、老人がいるのか?

 

大都市と田舎とでは、当然、行政に違いが出てくるだろう。

 

 

 

いや、

 

それは、

 

「どうして?」

 

ではなくて、

 

実際にいるのだ。

 

 

行政の仕事は、

 

 

どうして

 

と、

 

いまどうするか

 

と、

 

 

両方にあるように、私は思いますね。

 

 

             ・

 

 

公共事業者を潤わせる事だけが、首長の仕事ではないはずですね。