伊村社長のブログ

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民主主義の原点に位置するのは、「自由な報道」だと私は思っています。

 

自由な報道があってこそ、あらゆる種類の情報の入手ができるからです。

 

特定の情報しか入手できないような社会であれば、人間はある一定方向への思考や発想、そして行動しかできなくなってしまうでしょうね。

 

それでは、人間としての価値がなくなります。

 

プログラムされた(旧式)ロボットと同じになってしまいかねません。

 

権力者にとっては都合の良い状況かもしれませんが・・、ね。

 

自由な報道があってそれを知ることができるからこそ、様々な発想・行動が生まれてきます。

 

そこには、

自分にとって、都合の良い情報もあるでしょうが、そうではないものもあるでしょう。

 

都合の悪い情報もあるので、振り子の理論でいう「両極端」を知ることができるんですね。

 

 

 

両極端を知ってはじめて、真ん中あたりがわかるんですね。

 

 

ところが、

自由な報道のなかには真実もあれば、そうではないものもあります。

 

事実・真実とそうではないものの区別が、なかなかできないのが一般的でしょう。

 

でも、

騙される事があるので、また、勉強にもチカラが入るものです。

 

いちど思い切り騙されると、次回からは慎重になり、もう騙されないように気をつけるようになります。

 

それでも再度騙されてしまうと、今度は自分自身になにか問題があるのでは・・・?、と、自己の点検に入ったりもするでしょう。

 

 

そして、

騙されたことは一生覚えているので、その事実を伝えるほうにまわるようになります。

 

○○には気をつけろ、騙されるぞ!

 

と、

言って廻る事になります。

 

 

かくして、

騙すほうは人気がなくなり、凋落への道を歩む事となります、朝日新聞のようにね。

 

 

 

 

                 ・

 

 

どれだけ自由な報道が行なわれているか、を調査すれば、その国の自由度・先進性が計れるはずです。

 

 

2014年 報道自由ランキング[6]
  非常に深刻な状態(規制)
  深刻な状態
  問題な状態
  十分な状態
  良好な状態(自由)
  不明・データなし

 

 

図は、2014年度版の世界の報道自由度を表しています。

 

(国境なき記者団作成)

 

中国と北朝鮮は「非常に深刻な状態(規制)」と表示されています。

 

他にも同程度の国はありますが、やはり隣国であるだけに、恐い存在です。

 

ベトナムも同色に評価されています。

 

私はそんな風には感じてはいませんでしたが、確かに「事件」の報道などをみると、そんなところもあるのかもしれません。

 

 

米国は、「十分な状態」と、評価されています。

 

肝心な我が国は、「問題な状態」の評価です。

 

マスコミが左巻きに乗っ取られている事を指しているのかと思いきや、どうもそうではないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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