しおんの勉強部屋

神さまからもらった、生きる時間を大切にしたい。
人間といのち、未来について考える、資料のお部屋です。


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ネットの発達によって、急速に広く知られてきたかと思いますが、
韓国政府のウソの宣伝による「いわゆる従軍慰安婦問題(捏造問題)」「日本海呼称問題」を真に受け、
(あるいは、真実よりも個人的な利益を優先し)
韓国にひれ伏し、韓国人の靴を舐め、日本を貶める、米国議員らがいます。

彼らの「事実」を無視し、ねじ曲げた「活動」は、
このところ、看過できないほど・・日に日にエスカレートしています。

  ↓   ↓   ↓
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140508/amr14050822090010-n1.htm
◆数の勝負か、米NY上院議員は韓国系との「連帯」強調 「東海」併記法案可決
2014.5.8


「韓国系コミュニティーは勝利するにふさわしい」。法案を提出したアベラ議員は可決後、こう強調した。
また、「韓国と中国は2000年以上にわたり、『東海』と言ってきた」とした上で、
「私は(日系側ではなく)韓国系米国人の側に立った」と力説
した。

(※以上、枠内は、msn産経ニュースより、一部引用)


・・事実は、こうです。
(以下、日本政府製作の、世界へ向けた公式映像です)



(※文章による日本政府の論破は、こちら⇒外務省:「日本海呼称問題」


彼ら米国議員らは、一時的には「韓国系米国人と中国系米国人からの投票」、
あるいは「選挙支援」を得るかも知れませんが、

韓国側のウソを喧伝する道具に成り下がったツケは、大きく跳ね返り、
疑惑の議員だけでなく、やがて米国そのものを、直撃することになるでしょう。

今日は、そんな「未来」を予感させる情報をキャッチしました。

私は、個人的にどこかの組織(特定政党も含む)を支援することはありませんが、
この情報については、全文コピーにて紹介させていただきます。




米軍の性奴隷にされた日本人女性たち
「パンパンガール」の名誉回復を求める国民大行進 in 東京


ふざけるなアメ公!男として恥を知れ!
慰安婦問題の前に自分たちのやからした性奴隷問題を解決しろ!

昭和20年8月15日の敗戦後、我が国に米軍を主体とする連合国が進駐してきました。
そして、各地で米軍兵士による一般の日本女性への強姦が頻発しましたが、
敗戦直後の我が国には米軍にものを言う術もなく、
やむを得ず当時売春業を営んでいた女性たちに行政の責任者たちは「ほかの女性たちを守るため米軍兵士に体を売ってほしい」と土下座して頼んだのです。

勝者として驕り、敗者の女性たちを強姦し性奴隷にしてきた米国ですが、
自分たちの恥ずべき行動を顧みず「ねつ造慰安婦問題」で対日批判を行うなど断じてゆるされるものではなく、ここに改めて米国による史上最悪の性犯罪の実態を告発するとともに、
かつて「パンパンガール」と呼ばれた米軍専属の性奴隷にされた日本女性たちの名誉回復を私たちは求めます。

【日時】平成26年5月18日(日)12時00分集合 12時30分出発~14時00分の予定 
【集合場所】練成公園 東京都千代田区外神田6-11-19
【最寄駅】東京メトロ銀座線末広町駅(下車150m)
【生放送】ニコニコ生放送にて12:00から中継予定
     http://live.nicovideo.jp/gate/lv179248641

【現場責任者】梅乃結(在特会本部広報)
【注意事項】雨天決行
日章旗、拡声器、プラカードなどの持ち込み大歓迎
ハーケンクロイツなど趣旨に合わない旗物類、コスプレ、特攻服など現場に相応しくない服装はご遠慮ください。
チマチョゴリ、チャイナドレス、人民服など日本に相応しくない服装はご遠慮ください
撮影が入る可能性が高いため必要な方はサングラス等で対策してください
現場責任者の指示には必ず従ってください

【主催】在日特権を許さない市民の会 東京支部
【共催】在特会 埼玉支部/千葉支部/神奈川支部/群馬支部/茨城支部
【協賛】ロックバンドフジモンズ 荒井泉/そよ風/チーム桂田

引用元: http://blog.livedoor.jp/monnti3515/archives/1002976726.html


このような動きが、一般市民から、
「ぬけぬけと日本を批判する米国の態度は我慢ならない」
という気持ちで生まれて来ていること・・・
米国の、軽薄で汚い議員らは、心に刻み、恐れるべきだと思います。



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※期日の3月末日が迫っています。
韓国からの、捏造に基づく、国際社会へ向けた日本バッシングの元凶に対し、
「NO」を突きつける署名です。
セブン-イレブンから署名用紙を出す方法など情報をまとめ、追記して、再掲します。
拡散、追加署名等、よろしくお願いします。


 *   *   *   *


現在、中国と韓国から、世界へ向けて、日本を貶める情報戦争が仕掛けられ、
事実無根の捏造をもとにした攻撃が止まらない状況
にありますが、
なかでも、日本の、ある一人の政治家が、
事実とは関係なく、ただ韓国におもねることで、「発表」し、
韓国からの、攻撃の根拠とされてしまっている「河野談話」というものがあります。

すでに、河野談話の内容は
「韓国の意向に沿って出されたもの」であることが暴露され、
信ぴょう性は崩れ去っていますが、
(以下国会資料)

【河野談話】山田宏議員の歴史的質疑


・・現実は、河野談話の否定が公式になされないため、
韓国政府が、多額な予算をつけておこなう、
「世界への宣伝攻撃」に使うことを、止められていません。

このことについて、日本維新の会・中山成彬議員からの、
「河野談話の見直しを求める署名」 の 呼びかけが広がっています。


以下、中山成彬議員の公式サイトからの呼びかけを、転載します。
中山議員は、正義をまっすぐに貫き、日本を守ってきた、
数少ない良識派の議員さんです。




「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(署名活動)について

 現在、韓国政府は諸外国で事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しており、そのため、米国内では「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉を著しく貶めています。

 この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。この談話の根拠となった、聴き取り調査の対象となった慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、本日(平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任であります。

 そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を始めることとしました。よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

  日本維新の会 中山成彬


署名に協力できる方は、以下の用紙に署名の上、
下に記した宛先に送付(またはFAX送信)して下さい。



◆署名用紙PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf

 ↑
このURLをクリックすると署名用紙のPDFが開きますので、
これを印刷して署名し、郵送かFAXで送れば完了です。


プリンターが無い人は、セブン-イレブンの「ネットプリント」で用紙を出せます。


◯セブン-イレブンのマルチコピー機の画面でネットプリントを選択


 

〇次に、予約番号の入力画面で、73972628  と入力し、確認ボタンを押す
(注意!:このプリント予約番号の有効期限は2014/03/31 23:59です)

 



「何名の署名でも結構です。署名用紙が足りない時は、
本用紙をコピーしてお使いください。」
とのことです。

署名の集まりが良くないので、
ご家族やお友達への拡散する他、署名をまとめられる人がまとめて、
どんどん、送ってしまうのがベストだと思いますが、


1枚の紙に1人だけの署名でも、貴重な1票になりますので、
「大きな署名用紙に、自分1人だけの署名なんて・・」などと思わず、
ぜひ、「あなただけでも」動いて欲しいと思います。


一人ひとりの小さなアクションが、未来を守ります。
他国から仕掛けられる情報戦争に「NO」の声をあげましょう。

 ↓  ↓  ↓

★ 署名用紙PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf


★ 締め切り 3月末日までに必着

★ 送付先(以下のどちらでもかまいません。ビジーの時の回避用に載せておきます)


 ◯日本維新の会国会議員団本部

  〒107-0052
  東京都港区赤坂1-11-28
    常和赤坂一丁目ビル内

  専用FAX 03-3508-5229


 ◯中山成彬事務所

  〒100-8982
  東京都千代田区永田町2-1-2
    衆議院第二議員会館908号

  FAX 03-3508-3830

 (※問い合わせ:維新の会・国会議員団:国民運動専用電話 (03)3582-8125 )


締め切りは3月末日です。

ネット環境が無い、お友達や、ご家族との情報共有まで広げ、
ギリギリまで、このアクションを広げていただけたらと思います。



※今回の署名とはまったく関係ありませんが、
”いわゆる従軍慰安婦問題”を知る上で「参考になる」と
私が個人的に思っているサイトがありますので、リンクを貼っておきます。
  ↓ ↓ ↓

従軍慰安婦の真実

(※サイトに疑問点があったら、各自キーワードを見つけ、この問題を追求してみて下さい。
キーワード、例えば・・・ 「 吉田清治 」「 慰安婦問題 朝日新聞 」「 千田夏光 」 )



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【お礼】
今回、資料として以下のブログを参照させていただきました。

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民運動(再掲)(ねずさん)

重要なお知らせ(杉田水脈議員)




 
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現在、中国と韓国から、世界へ向けて、日本を貶める情報戦争が仕掛けられ、
事実無根の捏造をもとにした攻撃が止まらない状況にありますが、
なかでも、日本の、ある一人の政治家が、
事実とは関係なく、ただ韓国におもねることで、「発表」し、
韓国からの、攻撃の根拠とされてしまっている「河野談話」というものがあります。

すでに、河野談話の内容は「韓国の意向に沿って出されたもの」であることが暴露され、
信ぴょう性は崩れ去っていますが、(以下参考資料)



・・現実は、河野談話の否定が公式になされないため、
韓国政府が、多額な予算をつけての、「世界への宣伝攻撃」に使うことを止められていません。

このことについて、日本維新の会・中山成彬議員からの、
「河野談話の見直しを求める署名」 の 呼びかけが広がっています。
(また同時に、「見直しを求める国民集会」への参加の呼びかけもあります。)


以下、政治系アルファブロガー・ねずさんからの記事を、転載します。
中山議員は、正義をまっすぐに貫き、日本を守ってきた、数少ない良識派の議員さんです。
皆さん、署名へのご協力を、よろしくお願いします。


・・・(ここから引用です)・・・・


中山成彬先生から、特別緊急大拡散のお願いです。
お願い事項は2つあります。

1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い
2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催




────────────
1「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める署名のお願い
────────────

韓国政府は諸外国で、事実に基づかない「慰安婦問題」の告げ口外交を展開しています。
そのため米国内で「慰安婦像」が設置されるなど、我が国の名誉が著しく貶められています。

この問題は、国際的には、強制連行を認めたような平成5年8月の「河野官房長官談話」に根本的な原因があります。
この「河野官房長官談話」の根拠となった聴き取り調査対象の慰安婦と称する16名の女性は、氏名や生年すら不正確であり、その裏付け調査もされず、談話そのものが韓国の言い分を取り入れたものであったことは、平成26年2月20日)の衆議院予算委員会における山田宏議員の質疑で明らかになりました。

ここまで「慰安婦問題」が世界的な問題となったのは、これまでの日本政府の事なかれ外交の責任です。
そこで、「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを政府に求める国民運動(署名活動)を行います。
よろしくご支援賜りますようお願い申し上げます。

何事にも「攻め時」があります。
是非、みなさまのご協力をお願いします。


◆署名用PDF
http://nakayamanariaki.com/pdf/20140220.pdf
 ↑
このURLをクリックすると、署名の依頼用紙のPDFが開きますので、これを印刷してご利用下さい。

〇ご注意

(1) この署名用紙は、お手数ですが、下記までご郵送いただくかFAXでご送付ください。
 署名は何名でも結構です。
 用紙が足りない時は、本用紙をコピーしてお使いください。

(2) 締め切り 3月末日までに必着

(3) 送付先

 ◯日本維新の会国会議員団本部
  〒107-0052
  東京都港区赤坂1-11-28
    常和赤坂一丁目ビル内

  FAX 03-3508-5229

 ◯中山成彬事務所
  〒100-8982
  東京都千代田区永田町2-1-2
    衆議院第二議員会館908号

  FAX 03-3508-3830


────────────
2「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民集会の開催の件
────────────

「慰安婦問題」に関する河野談話の見直しを求める国民大集会を開催します。
是非署名を持ってご参集下さいますようお願いいたします。 
当日、大結集を実現しましょう!!

1 日時 平成26年3月3日(月)
     18:00~19:50
     受付17:00~
2 場所 憲政記念館講堂
     千代田区永田町1-1-1

・・・(引用、以上。)・・・・


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※ 2014年2月16日・追記:

この記事の、☆印以下で呼びかけていた署名は終了いたしました。
引き続き、以下の署名は 加筆していただけます。
米国在住の、韓国・中国系勢力による、事実無根の日本バッシングに対し、
NOと思われる方は、ホワイトハウスへの合法的な署名に、ご協力をお願いします。


  ↓  ↓  ↓

グレンデールの売春婦像撤去・ホワイトハウス署名のお願い

英語が得意な方は、ホワイトハウス署名サイトへ直接どうぞ。⇒ http://goo.gl/mnXO3Y 




☆  ☆  ☆ 以下の記事は、署名期間が終了しています ☆  ☆  ☆


注意すべての日本人にかかわりのある、緊急案件が持ち上がったので、ご協力をお願いします。

先日、テキサス在住の米国人・トニー・マラーノ氏が呼びかけてくださった署名に、
無事、10万通の達成がみられたばかりですが、
ほぼ同時期に個人が、「ニューヨーク州ナッソーに在る慰安婦碑」を
撤去して欲しいとの請願を、ホワイトハウスに出願しています。

ところが、この方の署名は、有名な人からのものでないためか、
公式に署名を呼びかけるサイトが作ってないためか、
あと数日しか残り期間が無いのに、署名数が、ぜんぜん、集まっていません。

署名がわずかしか集まらない、ということになれば、
事実無根の宣伝で、巧妙に日本を陥れようとしている韓国側からの攻撃に、
甘いエサを与えることになります。


この発起者の善意に対し、
テキサス親父さんの事務局側でも呼びかけをなさっています。
(以下枠内に、記事の一部を引用、強調と改行・色は私がつけました。)


http://staff.texas-daddy.com/?eid=464

☆【テキサス親父日本事務局】新たなお願いNo.1です!☆

このニューヨーク州ナッソー郡の売春婦に捧げる碑の署名も
10万にまでは到達しなくても現在の3万7千筆で終わらせると、
韓国の揚げ足取りのネタにされてしまいます。
テキサス親父の署名でアカウントをお作りになられた方々は、
この署名運動にもそのアカウントを使いご署名頂けます。

-----------------------------------------------------------
署名サイトはこちら → http://goo.gl/0iigkd
(※ 署名期間は終了しました)
-----------------------------------------------------------

是非、皆様方のご協力を頂けますよう宜しくお願いします。
また、拡散も宜しくお願いします。



この署名を達成しなければならない、大事な理由について、
テキサス親父さんのサイトに、詳しく書かれています。
時間に余裕がある方は、ぜひ、お目通し下さい。

↓  ↓  ↓  ↓

http://staff.texas-daddy.com/?eid=464

今は、情報戦争の時代であり、
この署名を 見なかったことにして スルーすることがどれだけ危ないことか、
お解りいただけるかと思います。

テキサス親父さんの署名サイトで使ったアカウントがあれば、
1クリックで、すぐに署名できます。

また、初めて署名する場合でも、たったの3段階で、簡単に署名できます。
いずれにしても、メールアドレス1つで署名できます。

(※署名はすべて半角英数で、
それ以外は無効ですので、気をつけて!)


ぜひ、ご協力を、お願いします。

http://goo.gl/0iigkd
(↑署名期間は終了しました)


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私は、戦争とは、神が人間に、地球上の他の生物たちと同様に公平に与え給うた、
「生きるための必須のプログラム」だと思っています。

タンポポが、風が吹く日に、綿毛を空高く飛ばすように
竹が、地下茎を静かに這わせて竹林を広げるように

私たち人間も神からの抗えないプログラムに従って、
生きる勢力を広げようとしてきたのだと思います。


   $しおんの勉強部屋

私は戦争とは、動物行動学で説明が付くものであり、ヒトが生き物である以上、
この欲求から完全に切り離されることは不可能なのではないかと思っています。
これは、私が自然豊かな田舎で生き物たちにどっぷり浸かって子供時代を過ごした結果、
自然と掴んだ、確信に似た思いです。

太平洋戦争。
さきの戦争について、少し書いてみようと思います。

  *  *  *  *

太平洋戦争、という名称は、実は米国側から見た視点で命名されており、
日本では、昭和16年12月に内閣で正式に閣議決定され別の名前で呼ばれていました。

大東亜戦争(だいとうあせんそう)。

けれど、この名称は敗戦後、日本に進駐した「連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)」の
民間情報教育局(CIE)の政策によって、使用が禁止されてしまいます。
理由は、この単語には

白人の植民地侵略からの、アジア(大東亜)解放の「聖戦」

という意味が込められていたからでした。

当時の世界は、欧米各国による植民地化ラッシュ(=進出)の真っただ中で、
地球上にあるほとんどの国々が、欧米の強国に侵略され、支配される、植民地となりました。


$しおんの勉強部屋
(※『「ヨーロッパの植民地だった国を全部塗りつぶすと世界地図はこうなる」海外の反応』より引用)


黄色人種が住む日本、そしてアジアの国々も、他の有色人種が住むアフリカ同様、
当然、「支配される側」にあるべき、と欧米諸国が考え、侵略の手を伸ばしたことも、
それまでの歴史の流れからして、自然なことだったのでしょう。


$しおんの勉強部屋
(※『すごいぞ、日本!』:「アジアを解放した日本!1」より、引用)


太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前の1941年11月、アメリカから日本に提示された交渉文書
「ハルノート」には、彼ら(=白人たち)の、そういった方向性での考えが明確に
(=アメリカが日本を「どうしたいか」)が書かれていました。

これに関しては、長くなりそうなので各自調べて下さいってカンジですが、

要するに、アメリカから日本に対し、直ちに全ての軍事同盟を破棄させ、
海外における権益の全てと、領土の3分の1を放棄せよ という内容の、
極めて厳しい要求が書かれていたため、それを受け入れるわけにはいかない日本が、
やむなく太平洋戦争(大東亜戦争)開戦に至った、ひとつのきっかけととらえられています。
(原文はネット上で読むことができます。)

実はハルノートが提示される以前に、日本は、
中国大陸の権益拡大を目論むアメリカと、
そこでの権益を失うことを恐れたイギリス等による経済制裁によって、
石油などを禁輸されてしまい、資源の窮乏による国家的危機を迎えていました。

米国の要求通りに身を落とすか、戦って独立国として生きていくかの選択の中で、
「大東亜(アジア)を守る戦い」としての太平洋戦争(大東亜戦争)があった、ということだと思います。

えっ?

悪いのは日本の軍部?日本は侵略者?アメリカは日本を止めただけで、悪くない?

そう思うのはなぜでしょう。 理由を、明快に説明できますか?

さて。
皆さんは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”)、
略称“WGIP”という言葉をご存知でしょうか。

これは、文芸評論家の江藤淳が第二次世界大戦(大東亜戦争)後に
GHQによる日本占領政策として行われた宣伝として提示したものです。
それによると、WGIPは、

>「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画

であり、

>その計画の嚆矢である太平洋戰爭史と云う宣伝文書は、
日本の軍国主義者と国民とを対立させようという意図が潜められ、
この対立を仮構することによって
実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、
現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている
。」

と分析しています。(参考資料→ウィキペディア「WGIP」

昭和20年、GHQは一般命令第四号に於いて

「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、
現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、
連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」


と勧告しています。

江藤は“WGIP”について

「「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである。」

としています。(同ウィキペディアより)

日本人が欧米人に抵抗するまで、世界の歴史の中で有色人種は、
当然のように「支配される側」でした。
でも、日本はそうはならなかった。


   $しおんの勉強部屋


アメリカは恐れたのだと思います、簡単にはやられなかった、「日本人の底力」を。

どうしたら日本という国の国民を、永遠に立ち直れないようにできるか、
考え抜いたあげく、GHQは徹底的に国民を洗脳する方法を考え付いたのでしょう。

WGIPについて、江藤はまた、このようにも分析しています。

>「もしこの架空の対立の図式(=※第二次世界大戦は、アメリカと日本の戦争ではなく、軍部と国民との戦争であった)を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成した といってよい。
そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。
以後日本人が大戦の為に傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく
もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるに違いない


と。(同ウィキペディアより。※印は、しおん注。)

敗戦によって、戦勝国の思想コントロール下にくだった私たちは、教科書や学校やテレビで

「 日本は悪い国。世界の他の国々は違うけど、 日 本 だ け は 悪 い 。」

と徹底的に刷り込まれてきました。

果たしてそれは、100パーセント、真実だったのでしょうか?

私は、戦争という大きな動きを肯定しません。
なぜなら、ヒトが、自身の生きものとしての能力を超えた、大量殺戮という技術を手にしてしまった以上、
ひとたび戦争が起これば、ライオンが縄張り争いをするような素朴な領土争いでは済まないからです。

しかし、最初の話に戻りますが、私は、戦争とは
悠久の時の流れの中で、ヒトが他の生き物たちと同様、連綿と続ける以外になかった、
避けることがきなかったサイクルだと思っています。


  $しおんの勉強部屋


私たちは開国と同時に、世界に出会いました。

そして、世界中の国々が生きる範囲を広げるべく覇権争いをしている大きな流れに
いやおうなく飲み込まれ、その中で「支配される側」には簡単にはなれなかった、
支配されることにあらがう力と プライドを持っていた民族だったのだろう、と思います。

「太平洋戦争」と呼ぶよう、戦勝国側から押し付けられたさきの戦争とは、
他国にとって、また、人類の、世界の歴史の流れにおいて、
いったい、どんな意味を持つものだったのか。

戦後68年目の、この夏。

今こそ読んで欲しい言葉たちをご紹介したいと思います。
インターネットがなければ、日本を「悪者」と決めつける教科書しか知らなければ、
永遠に出会わなかった言葉たちが、ここにあります。


以下、枠内に、「花うさぎの世界は腹黒い」さまより、
「世界各国の人々からの」、日本への数々の貴重な言葉と
教科書が伝えない日本の姿」を、ご紹介します。

戦後70年近くに渡って影響が続く、GHQ・教育局の占領プログラム・・・
ウォーギルト・インフォメーションプログラム=自虐史観
(※世界の歴史の中で日本だけが悪いとする思想教育)
によって洗脳された人には、この資料は大きなショックになるかも知れません。


私はこれらの言葉や資料を、
この国の・・・わたしたちの足跡を辿り、未来を考える羅針盤として、
心のデータブックに しっかりと きざみたい、と思っています。


【日本がアジアに残した功績】
「日本はアジアに迷惑を掛けた」と思っている貴方へ!


日本のお陰でアジアの諸国は全て独立した。
12月8日を忘れてはならない。


1945年8月 
大東亜戦争は終わりを迎えた
祖先の目指したもの 彼らの功績を 
日本人は知ってるだろうか


・タイ国元首相 ククリックド・プラモード氏

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
(十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」)

・インド元大統領 ラグ・クリシュナン氏

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

・インドネシア元情報宣伝相 ブン・トモ氏

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、「これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

・インド極東国際軍事裁判判事 ラダ・ビノード・パール氏

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と刻印する事が目的であったに違いない。
私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって調べた。
この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。
それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、
どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを
私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き換えなければならない。
(昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講演)

(※しおん注:この方↑のコメントは必見です!
「東京裁判」で、「日本は無罪である」という判決を下した、国際法学者の方です。)


・韓国 韓日文化研究所 朴 鉄柱 氏

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする
植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのは
クラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦争に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、「聖なる戦争」であった。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として
靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。
(昭和42年10月)

・イギリス歴史学者 H・G・ウェルズ氏

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、
世界連邦の礎石をおいた。

・米国ハワイ日本経済事務局長 政治学博士 ジョージ・S・カナヘレ氏
日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは
正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)
インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、
復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。
日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、
戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

・ビルマ元首相 バ・モウ氏

約50年前ビルマは3回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、
英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して
突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。
ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが
遂にこれを大日本帝国に発見せり。
ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を
永久に記録せんことを希望するものなり
(独立宣言より)

・インドネシア共和国元首相 モハマッド・ナチール氏

大東亜戦争というものは、本来なら私たちインドネシア人が、
独立のために戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争はそういう戦いだったんです。

・イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー氏

英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、
特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、
この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、
1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年3月22日「毎日新聞」)



私は以前、靖国神社に行き、そこで陸軍少年飛行隊のために植えられた桜の木から、
私なりの『リレー』を受け取ったことを書きました。(→記事へ跳んで読む

私が彼らのために、ブログにあの日のことを載せる以外にやれること・・・
彼らの望みを叶えてあげられること・・・があるとすれば、きっと、この映像(↓)
を紹介することだと思います。
以下、ぜひ見ていただきたい、数分間の短い映像です。





それと、外国にいたほうが、日本のことが「よく見える」ということもあります。
このブログのエントリーも、お勧めです(↓)。

■■日本が好きなだけなんだよ■■さまより、
「一人でも多くの日本人に知らせたい川口ユディ女史の言葉」


以下も、貴重な資料が満載です

■■私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです■■
(↑ずーっとスクロールしていくと下の方に貴重な画像があります。一番下の、現地小学校の画像には、誰もが驚かれると思います。なぜ教科書はこれを伝えないのか?と。)

■■大東亜戦争の問題点■■
(↑この問題について深く知りたい・考えたい人お勧めサイトです。長いので、全部読もうとすると大変ですが、最後の(3) 大東亜戦争はまだ続いているとその下のわずかな文だけは、ぜひ読んでいただけたら、と思います。)


ラインハート013.gif


私の日記を読んで、
「戦争についてこれまではまったくの無知だったけど、
今年は第二次世界大戦について、靖国神社について、ちょっとだけ、知りたいな・・」
と思われた方。
すばらしく初心者向けの、わかりやすい、お薦めブログさまがあります。
しおん、5つ★★★★★で推薦いたします。この機会に、ぜひ、どうぞ。

 ↓  ↓  ↓
えいと@さんのブログ「アメリカから日本を憂う」より、
◆「 靖国神社に戦犯は一人も存在しない 」◆

 ↑  ↑  ↑
テレビも教科書も、これほど大事なことをぜんぜん、伝えていない!と、
誰もが驚愕すると思います。必見の記事です。


こちらも・・・「知らない」という方は、お忘れなく。

◆中国は25年前まで首相の靖国参拝を批判していなかった
 ↑  ↑  ↑
ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、
「靖国神社」を政治利用する中国共産党の戦略について語ります。


あまり知られていませんが・・・
靖国神社には、世界の多くの国々が公式に参拝しています。
国家国民のため、命を投げ出した先人に敬意を表するのは、世界では常識だからです。

  ↓  ↓  ↓  ↓

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生き物は、自分より弱いものを駆逐し、自分の勢力範囲を広げようとする。
牙を立て、無慈悲に、流血のなかで他者を滅ぼそうとする生き物もある。
誰もそれを責めない。それは、神がすべての生き物に仕込んだプログラムだからだ。
誰にはばかることなく、大地の加護を得て、冷徹にそれは執行される。

人間も、長い間、神が生き物に等しく与えた、
その同じ野生のプログラムをおこなってきた。

戦闘能力・国防技術の低い国は、大国によって、ときに滅ぼされ、
運が良ければ、命は取られないものの、”ただ搾取されるだけ”の植民地となった。

・・・歴史上に、「ある国」が、現れるまでは。

日本が、さきの大戦で、白人による、それまでの野蛮な植民地主義に、まっすぐに立ち向かい、打ち勝ち、
「生き物を育て、繁栄させる」ことを至上の喜びとする、農耕民族らしい資質によって、
多くのアジアの国々にインフラや教育の豊穣を広げてきたことを、
現在、私たち日本人は、あまりにも知らされていない。

私たちは、先人がタネを撒いた、「異国の地に育ったもの」から・・・
他国が発信してくれるものによって、それを知ることができるだけだ。
それも、ほんの十数年前、インターネットが私たちに広く もたらされたのち、
さらに数年を経て、一部の善意ある個人のネットワークによって、真実が届くようになったに過ぎない。

原始的な野蛮によって他国を理不尽にねじ伏せてきた一部の国々にとって、
2度の大戦で、有色人種である日本人が歯向かい、対等に戦ってしまったことは、
いったい、どれだけの脅威と映っただろう?

もし、有色人側に英雄と呼べる国があらわれ、
それがカリスマとなって他の有色人種の国々を束ねたら、
これまでの恨みを晴らされ、一転、自分たちは窮地に陥るに違いない。


日本を、有色人種サイドのヒーローにしてはいけない、絶対に。
誰を、どのマスコミを、どの国をカネで買収してでも。情報はコントロールしなければ。



日本人に対し、「情報(=正史)」を見せないことによって、
縛り付け、二度と立ち上がれないよう、何もかもを、利用する。

戦後、米国によって日本に与えられた、押し付けの占領憲法、「自虐」が柱の教育、
そして、買収され、無知を利用され、国を貶めることに加担した、個人やマスコミ。

それらの呪縛は、長いあいだ、私たち日本人に、
判断力を奪う麻薬となって投与され続けてきた。

麻薬は、ニセモノの夢を見させ、眠らせ、真実に近付くことを阻む。
本当のことを隠し、『平和』『幸せ』という甘い言葉だけを耳元で囁き、
私たちに致死の危険がある睡眠薬であることを隠し、投与し続けてきた、
と言っても過言ではないだろう。

真実を知られては困る国々は、
日本人ひとりひとりが、何も知らずに生き、黙って叩かれ 
みつぎものを差し出し、死んでゆくことが、
もっとも望ましいと思っているだろう。

しかし、インターネットというツールによって、
急速に、その麻薬は、効力を失いつつある。
インターネットの発達は、私たちに、麻薬に頼ることの怖さを、致死の危険を、
私たちがそれを「知識」として共有する術を、与えてくれた。

私たちは 数年前から、真実に近づき、
今もって麻薬を吸いながら、毒物を混入させた記事を書く大手マスコミに、
違和感と乖離を感じるようになってきている。

その流れは、スマホの発達によって、いっそう、顕著だ。
私たちは、真実が知りたい。
捏造や偏向報道・洗脳放送を垂れ流すマスコミなんて、要らない。

もはや、麻薬のチカラを借りて記事を売る新聞は、要らなくなった。
それは、インターネット上では、静かな共通認識だが、
そのことを、はっきりと文字化して、印刷物として出してくる新聞は、ほとんど無い。

そんななか、この記事は、大手マスコミが触れることがない、
今の日本にとって、もっとも深刻な、もっとも大切な真実に、
ズバリと切り込んでいるという意味で、貴重だ。

いまだ、正史を隠され、無理やり眠らされ、暗闇の中にある私たちの仲間・・・紙面読者たちの、
遅れた情報社会のなかで、光を放っている。

小さいけれど、大切に読みたい記事だと思った。




上のリンクから、以下の枠内に記事を引用させていただく。



【産経抄】
2月2日
2013.2.2 03:05 [産経抄]
 近ごろの学生は、と書き出すと十分年寄りになった印なのだが、日本が終戦後、連合国軍総司令部(GHQ)の占領下にあった事実を知らない者があきれるくらい多い。GHQが事実上つくった新憲法を不磨の大典と勘違いし、ニューヨーク・タイムズなど米有力紙の報道をありがたがる風潮も占領後遺症のひとつであることはもっと知らない。

 ▼ニューヨーク・タイムズは、スクープが多い半面、とんでもない誤報を吐き出す場合も結構ある。典型は、慰安婦に関する報道で、さきの大戦で日本が「朝鮮などの女性を強姦(ごうかん)、性奴隷にした」という嘘を前提に記事を書きなぐり続けている。

 ▼根拠になっているのは、2つある。20年も前に詐話師や元慰安婦の証言を大した裏付けもなく垂れ流した当時の朝日新聞と証拠もないのに強制性を認めた平成5年の「河野談話」だ。

 ▼最近A紙では、慰安婦に関する記事が目立たぬが、まず謝るまい。だからこそ、政府が率先して「河野談話」を修正するのは当たり前だが、かの新聞は「重大な過ち」とかつての占領意識丸出しで批判している。

 ▼そんな新聞が配られているニューヨーク州では、慰安婦問題を「人道に対する罪」だとして非難する決議を採択した。このまま放置すると間違った歴史が米国に定着し、日米関係もおかしくなりかねない。

 ▼中国のように気に入らない報道をした新聞社にサイバー攻撃を仕掛けるのはもってのほかだが、外務省は何をやっているのか。虚報にはその都度、抗議し、訂正を求めるのは当たり前。それでも効かなければ、沖縄やベトナムでの米兵や韓国兵の蛮行を知らせてあげればいい。祖先への名誉毀損(きそん)をこれ以上、許してはならない。



上の記事と、合わせて読みたいサイト。
早く紙面読者の人達にも、このような情報が届く世の中に・・・
祈らずにいられない。

  ↓   ↓   ↓

◆ 日 本 ◆



(※ 以下、サイトより一部引用)


■ククリックド・プラモード(タイ、元首相)

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。
我々はこの日を忘れてはならない。」

( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )


■ブン・トモ(インドネシア、元情報・宣伝相)

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、
「これからの独立は自力で遂行しなければならない。独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。


■ラダ・ビノード・パール(インド、極東国際軍事裁判判事・法学博士)

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自分らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の一七年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と烙印する事が目的であったにちがいない。

 ・・・・・ 

私は1928年から1945年までの一七年間の歴史を二年七ヶ月かかって調べた。
この中には、おそらく日本人の知らなかった問題もある。それを私は判決文の中に綴った。
その私の歴史を読めば、欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。

それなのに、あなた方は自分らの子弟に
「 日本は犯罪を犯したのだ 」
「 日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ 」を教えている。

満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを私は平然として見過ごすわけにはゆかない。

あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。
あやまられた歴史は書き変えなければならない。

(昭和二十七年十一月五日、広島高等裁判所での講演)


■朴 鉄柱(韓国 平成二年一月逝去・六十八歳 、韓日文化研究所 昭和四十二年十月)

(略)「現在の日本の自信喪失は敗戦に起因しているが、そもそも大東亜戦争は決して日本から仕掛けたものではなかった。
平和的外交交渉によって事態を打開しようと最後まで取り組んだ。
それまで日本はアジアのホープであり、誇り高き民族であった。
最後はハル・ノートをつきつけられ、それを呑むことは屈辱を意味した。
『事態ここに至る。座して死を待つよりは、戦って死すべし』というのが、開戦時の心境であった。

それは日本の武士道の発露であった。
日本の武士道は、西欧の植民地勢力に捨て身の一撃を与えた。
それは大東亜戦争だけでなく、日露戦争もそうであった。
日露戦争と大東亜戦争ーこの二つの捨て身の戦争が歴史を転換し、アジア諸国民の独立をもたらした。この意義はいくら強調しても強調しすぎることはない。」

「大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのはクラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦闘に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、『聖なる戦争』であった。
ある人は敗戦によって日本の国土が破壊されたというが、こんなものはすぐに回復できたではないか。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。」

( 昭和42年10月 )


■H・G・ウェルズ(イギリス、歴史学者)

「この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、世界連邦の礎石をおいた。」



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オスプレイが、今日から普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)への移動を開始するそうです。
順次沖縄に配備し、今月中の本格運用を目指す、とのこと。
(※以下のリンクは10/1の時事通信のニュースです)

http://topics.jp.msn.com/flash/article.aspx?articleid=1435430
◆オスプレイ、沖縄にきょう移動開始へ=普天間飛行場配備、本格運用―米海兵隊


テレビが朝から「地元の反発は必至」と深刻な顔で煽っているので、
8月にまとめたデータからですが、今一度、オスプレイについて、載せておきます。

日本のマスコミ・・特にテレビは、尖閣諸島への中国の暴挙、
日本企業への打ち壊しや 日本人への暴力について、
ごく小さくしか報道せず、「観光客が来なくなる」「日本に打撃」と、
日中の関係の修復に必死な「なだめ放送」しかしませんが・・・。

そうやって日本のテレビが必死で守る、当の中国様は、
オスプレイが日本に配備されることを、全力でイヤがっているようです。

↓  ↓  ↓

◆日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 
2012.7.24



そりゃそうです、オスプレイが配備されれば、中国にとって、
尖閣諸島と沖縄への軍事侵攻の計画が、ぐっと遠のくことになるでしょうから。


http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/07/post-108e.html
オスプレイに必死で反対する人がいる理由が一目でわかる図

(※下の画像は上記、「月のぴよこと空耳うさぎさんたち」よりお借りしました)

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上の画像の、一番内側のグレイの丸は、現行機CH-46ヘリの行動半径、
真ん中のピンクの円は、オスプレイが、給油なしで一発行動できる範囲、
一番外側の黄色い円は、オスプレイが空中給油を一回受けてカバーできる範囲
です。

米海兵隊の航空機事故率、2.45%に対しオスプレイMV-22型の事故率は1.93%。
現行ヘリのCH-46の事故率は、なんと5.74%という、驚くべきデータも。
(※1964年以降の全てのデータで計算、詳しく知りたい方は、こちらのサイト様↓を。
◆MV-22オスプレイの危険性とは何か? その"危険"の当事者とは誰なのか? )

また、今回来るオスプレイは、現行のCH-46ヘリコプターよりも6倍静かです。

テレビで「危険だ、危険だ!」と繰り返し流された、
以下の「オスプレイ事故映像」ですが、





これ、1991年に撮影された「試作5号機」の事故映像であり、
あたかも今回、日本に配備される機とまったく同一であるかのように
宣伝されているのは間違いだってこと・・・・

情報源がテレビしか無い人のうちの、一体何人が、この事実を認識しているでしょうか?



◆オスプレイ事故映像の真相 (「週刊オブイェクト」 より一部引用)

これはオスプレイ試作5号機の事故映像です。21年前の1991年6月11日、オスプレイ初めての大事故にして映像に記録された唯一のものです。機体は左右に揺れながら離陸して傾き、横転し大破しています。奇跡的に死亡者も重傷者も出ていません。そして事故原因は操縦系統のロールレイト・ジャイロの配線が逆に接続されていた整備ミスと判明しています。

つまりこの事故は機体の欠陥でもないしパイロットの操作ミスでもありません。

同様の操縦系統の配線を逆に接続した整備ミスは、航空自衛隊のF-2戦闘機でも発生しています。

事故原因は配線ミス F2墜落炎上で防衛省:共同通信(2007/11/15)
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111501000463.html

このオスプレイの事故映像はテレビで報道される事も多いのですが、事故原因が整備ミスである事に言及して紹介されておらず、大きな誤解が産まれてしまっています。操縦系統の3つあるジャイロのうち2つが逆に繋がっていたら飛んだ直後に挙動が無茶苦茶になってしまうのは、どのような飛行機でもそうなってしまうでしょう。この事故映像はオスプレイが危険である事の証左にはなり得ません。この事故映像を事故原因の説明無しに報じる事は視聴者をミスリードする事になり、報道の倫理に反する行為ではないでしょうか。


(※もっと詳しく知りたい方は、ここがお勧め → ◆オスプレイの安全性について

オスプレイ配備にかんしては、日本の、他国マネーの息がかかった左翼マスコミより、
日本にとって、現実的な脅威である、中国の論調をみるべきだと思います。

↓  ↓  ↓

◆日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 
2012.7.24


 ↑  ↑  ↑

中国は、日本のオスプレイ配備について、『尖閣と絡めて』懸念を示している・・
つまり、「オスプレイ配備は、中国の、尖閣への軍事侵攻の妨げとなる」と、
暗に、太鼓判を押しているようなものです。(実に、わかりやすいです)

下に紹介する映像は、1970年代後半に海底油田の存在が確認されたあと、中国が唐突に、

「南沙諸島(なんさしょとう)=スプラトリー諸島(Spratly Islands)は我が国の領土である」

と宣言して、行ったこと・・
中国海軍が、ベトナムの、非武装の海軍と工兵の人々を、37mm対空砲で銃殺して
環礁を 武力奪取したときの、映像です。

このとき殺された64人のうち、遺体が見つかったのは、たった3人。
ほかの61人は、遺体も消え失せるほど容赦なくバラバラにされたということです。

「武器を持たず」「平和的に、人間の鎖で自国を守ろうとした」人々がどうなったか、

中国が、「我が国のもの」と宣言した場所を、どれだけめちゃくちゃなやり方で手に入れるか、
GHQから押し付けられた、甘い夢のような憲法9条を信じる人たちは、
第二次正解大戦終結後の・・・つい最近のこの映像をじっくりと見て、
わたしたちが今、リアルタイムで向かい合っているこの現実を、直視すべきでしょう。

以下、必見です。
現在の日本(=尖閣諸島と沖縄)が置かれている状況に
あまりにも酷似していることに戦慄します。






映像の南沙諸島が、最近、どうなっているかは、ここで読めます。(↓)

http://www.hoshusokuhou.com/archives/12230506.html
【画像あり】南沙諸島が完全に中国に乗っ取られているんだが・・・


いま一度、特に大切そうなところを 再確認しておきます。

(オスプレイは)従来の2倍のスピード、3倍の積載量、5倍の航続距離を持つ最新鋭の輸送機だ。
もし東日本大震災以前に運用が始まっていれば、より早く、より多くの尊い人命を救えたかもしれない。


そう、今回、日本に配備されるオスプレイMV-22は、「輸送機」。
現在、使われている、50年前に出来た機種、CH-46の替わりです。


$しおんの勉強部屋(画像はウィキペディアより)


CH-46の2倍のスピード、3倍の積載量、5倍の航続距離を持つ、オスプレイ。
慎重な整備とさらなる安全への追及の手をゆるめず、
尖閣諸島や沖縄への軍事侵攻の牽制としての役目はもとより、
これから、自然災害が多い日本で活躍することを、私は期待したいです。



$しおんの勉強部屋 (MV-22オスプレイ)


そうそう、オスプレイにはほかに、米空軍の特殊作戦型・CV-22Bなんてのもあるそうで!
そちらの機種は長距離特殊戦活動、不測事態作戦、脱出&海洋特殊作戦の機種だそうです。
米国では、オスプレイを、役目に応じて各種、合計数百機を装備する予定、
米国にとっては まさに「 これからのヘリ 」と言えそうです。(資料へ:V-22 (航空機)・ウィキ


   ☆   ☆   ☆   ☆


私もネットで教えてもらったり、自分で検索するまでは、
オスプレイが今の日本にとって、どれだけ有用なものであり、
どれだけ「現行機対比、問題無い機種」なのか、なかなか わかりませんでした。

この、テレビのバカ騒ぎを良い機会として、日本が今置かれている状況や
オスプレイついての正しい知識、周辺国の動きについて、
ひとりでも多くの人が検索し、「知る」ことになれば、
偏向がかかった、ヒステリックなテレビ報道にも、意味があるかも知れません。

オスプレイについて、マンガでわかりやすく解説したものを見つけたので、
ここに、載せておきますね。(拡散、歓迎だそうです♪)


しおんの勉強部屋

しおんの勉強部屋


米国も、ダテにオスプレイを大統領周辺の機として利用しているわけではない、ってことでしょう。

  ↓  ↓  ↓  ↓

◆オスプレイ、米大統領スタッフらの移動に活用へ ホワイトハウス上空で運用

テレビの煽り報道は無視して、
私たち市民は、私たちなりに知識を積み重ねましょう~。


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私は、戦争とは、神が人間に、地球上の他の生物たちと同様に公平に与え給うた、
「生きるための必須のプログラム」だと思っています。

タンポポが、風が吹く日に、綿毛を空高く飛ばすように
竹が、地下茎を静かに這わせて竹林を広げるように

私たち人間も神からの抗えないプログラムに従って、
生きる勢力を広げようとしてきたのだと思います。


   $しおんの勉強部屋

私は戦争とは、動物行動学で説明が付くものであり、ヒトが生き物である以上、
この欲求から完全に切り離されることは不可能なのではないかと思っています。
これは、私が自然豊かな田舎で生き物たちにどっぷり浸かって子供時代を過ごした結果、
自然と掴んだ、確信に似た思いです。

太平洋戦争。
さきの戦争について、少し書いてみようと思います。

  *  *  *  *

太平洋戦争、という名称は、実は米国側から見た視点で命名されており、
日本では、昭和16年12月に内閣で正式に閣議決定され別の名前で呼ばれていました。

大東亜戦争(だいとうあせんそう)。

けれど、この名称は敗戦後、日本に進駐した「連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)」の
民間情報教育局(CIE)の政策によって、使用が禁止されてしまいます。
理由は、この単語には

白人の植民地侵略からの、アジア(大東亜)解放の「聖戦」』

という意味が込められていたからでした。

当時の世界は、欧米各国による植民地化ラッシュ(=進出)の真っただ中で、
地球上にあるかなり多くの国々が、どこかの国に支配される、植民地でした。
(地球上の8割とか9割の国が、どこかしらの植民地だったと聞いたことがあります)

黄色人種が住む日本、そしてアジアの国々も、他の有色人種が住むアフリカ同様、
当然、「支配される側」にあるべき、と欧米諸国が考えたとしても、
それは、それまでの歴史の流れからして、自然なことだったのでしょう。

太平洋戦争(大東亜戦争)開戦直前の1941年11月、アメリカから日本に提示された交渉文書
「ハルノート」には、彼らのそういった方向性での考えが明確に
(=アメリカが日本を「どうしたいか」)が書かれていました。

これに関しては、長くなりそうなので各自調べて下さいってカンジですが、

要するに、アメリカから日本に対し、直ちに全ての軍事同盟を破棄させ、
海外における権益の全てと、領土の3分の1を放棄せよ という内容の、
極めて厳しい要求が書かれていたため、それを受け入れるわけにはいかない日本が、
やむなく太平洋戦争(大東亜戦争)開戦に至った、ひとつのきっかけととらえられています。
(原文はネット上で読むことができます。)

実はハルノートが提示される以前に、日本は、
中国大陸の権益拡大を目論むアメリカと、
そこでの権益を失うことを恐れたイギリス等による経済制裁によって、
石油などを禁輸されてしまい、資源の窮乏による国家的危機を迎えていました。

米国の要求通りに身を落とすか、戦って独立国として生きていくかの選択の中で、
「大東亜(アジア)を守る戦い」としての太平洋戦争(大東亜戦争)があった、ということだと思います。

えっ?悪いのは日本の軍部?日本は侵略者?アメリカは日本を止めただけで、悪くない?

そう思うのはなぜでしょう。 理由を、明快に説明できますか?

さて。
皆さんは、ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(“War Guilt Information Program”)、
略称“WGIP”という言葉をご存知でしょうか。

これは、文芸評論家の江藤淳が第二次世界大戦(大東亜戦争)後に
GHQによる日本占領政策として行われた宣伝として提示したものです。
それによると、WGIPは、

>「戦争についての罪悪感を日本人の心に植えつけるための宣伝計画

であり、

>その計画の嚆矢である太平洋戰爭史と云う宣伝文書は、
日本の軍国主義者と国民とを対立させようという意図が潜められ、
この対立を仮構することによって
実際には日本と連合国、特に日本と米国とのあいだの戦いであった大戦を、
現実には存在しなかった「軍国主義者」と「国民」とのあいだの戦いにすり替えようとする底意が秘められている
。」

と分析しています。(参考資料→ウィキペディア「WGIP」

昭和20年、GHQは一般命令第四号に於いて
「各層の日本人に、彼らの敗北と戦争に関する罪、
現在および将来の日本の苦難と窮乏に対する軍国主義者の責任、
連合国の軍事占領の理由と目的を、周知徹底せしめること」

と勧告しています。

江藤は“WGIP”について

「「軍国主義者」と「国民」の対立という架空の図式を導入することによって、「国民」に対する「罪」を犯したのも、「現在および将来の日本の苦難と窮乏」も、すべて「軍国主義者」の責任であって、米国には何らの責任もないという論理が成立可能になる。大都市の無差別爆撃も、広島・長崎への原爆投下も、「軍国主義者」が悪かったから起った災厄であって、実際に爆弾を落した米国人には少しも悪いところはない、ということになるのである。」

としています。(同ウィキペディアより)

日本人が欧米人に抵抗するまで、世界の歴史の中で有色人種は、
当然のように「支配される側」でした。
でも、日本はそうはならなかった。


   $しおんの勉強部屋


アメリカは恐れたのだと思います、簡単にはやられなかった、「日本人の底力」を。

どうしたら日本という国の国民を、永遠に立ち直れないようにできるか、
考え抜いたあげく、GHQは徹底的に国民を洗脳する方法を考え付いたのでしょう。

WGIPについて、江藤はまた、このようにも分析しています。

>「もしこの架空の対立の図式(=※第二次世界大戦は、アメリカと日本の戦争ではなく、軍部と国民との戦争であった)を、現実と錯覚し、あるいは何らかの理由で錯覚したふりをする日本人が出現すれば、CI&Eの「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」は、一応所期の目的を達成した といってよい。
そのとき、日本における伝統的秩序破壊のための、永久革命の図式が成立する。
以後日本人が大戦の為に傾注した夥しいエネルギーは、二度と再び米国に向けられることなく
もっぱら「軍国主義者」と旧秩序の破壊に向けられるに違いない


と。(同ウィキペディアより。※印は、しおん注。)

敗戦によって、戦勝国の思想コントロール下にくだった私たちは、教科書や学校やテレビで

「 日本は悪い国。世界の他の国々は違うけど、 日 本 だ け は 悪 い 。」

と徹底的に刷り込まれてきました。

果たしてそれは、100パーセント、真実だったのでしょうか?

私は、戦争という大きな動きを肯定しません。
なぜなら、ヒトが、自身の生きものとしての能力を超えた、大量殺戮という技術を手にしてしまった以上、
ひとたび戦争が起これば、ライオンが縄張り争いをするような素朴な領土争いでは済まないからです。

しかし、最初の話に戻りますが、私は、戦争とは
悠久の時の流れの中で、ヒトが他の生き物たちと同様、連綿と続ける以外になかった、
避けることがきなかったサイクルだと思っています。


  $しおんの勉強部屋


私たちは開国と同時に、世界に出会いました。

そして、世界中の国々が生きる範囲を広げるべく覇権争いをしている大きな流れに
いやおうなく飲み込まれ、その中で「支配される側」には簡単にはなれなかった、
支配されることにあらがう力と プライドを持っていた民族だったのだろう、と思います。

「太平洋戦争」と呼ぶよう、戦勝国側から押し付けられたさきの戦争とは、
他国にとって、また、人類の、世界の歴史の流れにおいて、
いったい、どんな意味を持つものだったのか。

戦後67年の、この夏。

今こそ読んで欲しい言葉たちをご紹介したいと思います。
インターネットがなければ、日本を「悪者」と決めつける教科書しか知らなければ、
永遠に出会わなかった言葉たちが、ここにあります。


以下、枠内に、「花うさぎの世界は腹黒い」さまより、
「世界各国の人々からの」、日本への数々の貴重な言葉と
教科書が伝えない日本の姿」を、ご紹介します。

戦後70年近くに渡って影響が続く、GHQ・教育局の占領プログラム・・・
ウォーギルト・インフォメーションプログラム=自虐史観
(※世界の歴史の中で日本だけが悪いとする思想教育)
によって洗脳された人には、この資料は大きなショックになるかも知れません。


私はこれらの言葉や資料を、
この国の・・・わたしたちの足跡を辿り、未来を考える羅針盤として、
心のデータブックに しっかりと きざみたい、と思っています。


【日本がアジアに残した功績】
「日本はアジアに迷惑を掛けた」と思っている貴方へ!


日本のお陰でアジアの諸国は全て独立した。
12月8日を忘れてはならない。


1945年8月 
大東亜戦争は終わりを迎えた
祖先の目指したもの 彼らの功績を 
日本人は知ってるだろうか


・タイ国元首相 ククリックド・プラモード氏

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。
十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して
重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」
(十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」)

・インド元大統領 ラグ・クリシュナン氏

インドは当時、イギリスの不沈戦艦を沈めるなどということは想像もできなかった。
それを我々と同じ東洋人である日本が見事に撃沈もした。
驚きもしたが、この快挙によって東洋人でもやれるという気持ちが起きた。
(昭和44年「日本経済新聞」)

・インドネシア元情報宣伝相 ブン・トモ氏

我々アジア・アフリカの有色民族は、ヨーロッパ人に対して何度となく独立戦争を試みたが、全部失敗した。
インドネシアの場合は、三百五十年間も失敗が続いた。
それなのに、日本軍が米・英・蘭・仏を我々の面前で徹底的に打ちのめしてくれた。
我々は白人の弱体と醜態ぶりをみて、アジア人全部が自信をもち、独立は近いと知った。
一度持った自信は決して崩壊しない。
日本が敗北したとき、「これからの独立は自力で遂行しなければならない。
独力でやれば五十年はかかる」と思っていたが、独立は意外にも早く勝ち取ることができた。

・インド極東国際軍事裁判判事 ラダ・ビノード・パール氏

要するに彼ら(欧米諸国)は日本が侵略戦争を行ったということを歴史にとどめることによって、自らのアジア侵略の正当性を誇示すると同時に、日本の17年間(昭和3~20年、東京裁判の審理期間)の一切を罪悪と刻印する事が目的であったに違いない。
私は1928年から1945年までの17年間の歴史を2年7ヶ月かかって調べた。
この中にはおそらく日本人の知らなかった問題もある。
それを私は判決文の中に綴った。その私の歴史を読めば、
欧米こそ憎むべきアジア侵略の張本人であるということがわかるはずだ。
それなのに、あなた方は自分らの子弟に、
「日本は犯罪を犯したのだ」「日本は侵略の暴挙を敢えてしたのだ」を教えている。
満州事変から大東亜戦争にいたる真実の歴史を、
どうか私の判決文を通して十分研究していただきたい。
日本の子弟がゆがめられた罪悪感を背負って、卑屈、頽廃に流されていくのを
私は平然として見過ごすわけにはゆかない。
あやまられた彼らの宣伝の欺瞞を払拭せよ。あやまられた歴史は書き換えなければならない。
(昭和27年11月5日、広島高等裁判所での講演)
(※しおん注:この方↑のコメントは必見です!
「東京裁判」で、「日本は無罪である」という判決を下した、国際法学者の方です。)


・韓国 韓日文化研究所 朴 鉄柱 氏

大東亜戦争で日本は敗れたというが、敗けたのはむしろイギリスをはじめとする
植民地を持った欧米諸国であった。
彼らはこの戦争によって植民地をすべて失ったではないか。
戦争に勝った敗けたかは、戦争目的を達成したかどうかによって決まる、というのは
クラウゼヴィッツの戦争論である。
日本は戦争に敗れて戦争目的を達成した。
日本こそ勝ったのであり、日本の戦争こそ、「聖なる戦争」であった。
二百数十万人の戦死者は確かに帰ってこないが、しかし彼らは英霊として
靖国神社や護国神社に永遠に生きて、国民尊崇対象となるのである。
(昭和42年10月)

・イギリス歴史学者 H・G・ウェルズ氏

この大戦は植民地主義に終止符を打ち、白人と有色人種との平等をもたらし、
世界連邦の礎石をおいた。

・米国ハワイ日本経済事務局長 政治学博士 ジョージ・S・カナヘレ氏
日本占領軍がインドネシア民族主義のために行った種々の仕事の中で最も重要なものの一つは
正規軍及び准軍事組織を創設して、それに訓練を与えた事である。(中略)
インドネシア人が軍事訓練を受けたことの意義は極めて重要なものであった。
これが後のインドネシア革命軍の大部分の将校と何千の兵士となり、
復帰してきたオランダ勢力と独立戦争を戦う際の基盤となった。
日本によって与えられたこのような機会がなかったならば、
戦後のインドネシア民族革命の経過は違ったものになっていたであろう。

・ビルマ元首相 バ・モウ氏

約50年前ビルマは3回にわたる対英戦争の結果その独立を失えり、
英国側はアジアに対する掠奪的野望を以て此等の戦争を遂行せり。
愛国者は挺身的精神をもって鎮圧、入獄、流謫、拷問及びしばしば死そのものを甘受して
突進して来れり、これらの英雄はビルマの生存のため苦難を受け遂には斃れたり。
ビルマ人はアジアを結合せしめアジアを救う指導者を待望しつつありしが
遂にこれを大日本帝国に発見せり。
ビルマ人はこのビルマに対する最大の貢献に対する日本への感謝を
永久に記録せんことを希望するものなり
(独立宣言より)

・インドネシア共和国元首相 モハマッド・ナチール氏

大東亜戦争というものは、本来なら私たちインドネシア人が、
独立のために戦うべき戦争だったと思います。
もしあの時私たちに軍事力があったなら、私たちが植民地主義者と戦ったでしょう。
大東亜戦争はそういう戦いだったんです。

・イギリス 歴史学者 アーノルド・J・トインビー氏

英国最新最良の戦艦2隻が日本空軍によって撃沈されたことは、
特別にセンセーションを巻き起こす出来事であった。
それはまた永続的な重要性を持つ出来事でもあった。
なぜなら1840年のアヘン戦争以来、東アジアにおける英国の力は、
この地域における西洋全体の支配を象徴していたからである。
1941年、日本はすべての非西洋国民に対し、西洋は無敵ではないことを決定的に示した。
この啓示がアジア人の志気に及ぼした恒久的な影響は、
1967年のベトナムに明らかである。
(昭和43年3月22日「毎日新聞」)



私は以前、靖国神社に行き、そこで陸軍少年飛行隊のために植えられた桜の木から、
私なりの『リレー』を受け取ったことを書きました。(→記事へ跳んで読む

私が彼らのために、ブログにあの日のことを載せる以外にやれること・・・
彼らの望みを叶えてあげられること・・・があるとすれば、きっと、この映像(↓)
を紹介することだと思います。
以下、ぜひ見ていただきたい、数分間の短い映像です。





それと、外国にいたほうが、日本のことが「よく見える」ということもあります。
このブログのエントリーも、お勧めです(↓)。

■■日本が好きなだけなんだよ■■さまより、
「一人でも多くの日本人に知らせたい川口ユディ女史の言葉」


以下も、貴重な資料が満載です

■■私達の先人は大東亜戦争を戦ったのです■■
(↑ずーっとスクロールしていくと下の方に貴重な画像があります。一番下の、現地小学校の画像には、誰もが驚かれると思います。なぜ教科書はこれを伝えないのか?と。)

■■大東亜戦争の問題点■■
(↑この問題について深く知りたい・考えたい人お勧めサイトです。長いので、全部読もうとすると大変ですが、最後の(3) 大東亜戦争はまだ続いているとその下のわずかな文だけは、ぜひ読んでいただけたら、と思います。)


ラインハート013.gif


私の日記を読んで、
「戦争についてこれまではまったくの無知だったけど、
今年は第二次世界大戦について、靖国神社について、ちょっとだけ、知りたいな・・」
と思われた方。
すばらしく初心者向けの、わかりやすい、お薦めブログさまがあります。
しおん、5つ★★★★★で推薦いたします。この機会に、ぜひ、どうぞ。

 ↓  ↓  ↓
えいと@さんのブログ「アメリカから日本を憂う」より、
◆「 靖国神社に戦犯は一人も存在しない 」◆

 ↑  ↑  ↑
テレビも教科書も、これほど大事なことをぜんぜん、伝えていない!と、
誰もが驚愕すると思います。必見の記事です。


こちらも・・・「知らない」という方は、お忘れなく。

◆中国は25年前まで首相の靖国参拝を批判していなかった
 ↑  ↑  ↑
ジャーナリストの櫻井よしこ氏が、中国の「戦略」について語ります。


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中国の新聞は、オスプレイが日本に配備されることを、
全力でイヤがっていますね。

↓  ↓  ↓

◆日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 
2012.7.24



そりゃそうです、オスプレイが配備されれば、中国にとって、
尖閣諸島と沖縄への軍事侵攻の計画が、ぐっと遠のくことになるでしょうから。


http://twinklestars.air-nifty.com/sorausa/2012/07/post-108e.html
オスプレイに必死で反対する人がいる理由が一目でわかる図

(※下の画像は上記、「月のぴよこと空耳うさぎさんたち」よりお借りしました)

$しおんの勉強部屋


上の画像の、一番内側のグレイの丸は、現行機CH-46ヘリの行動半径、
真ん中のピンクの円は、オスプレイが、給油なしで一発行動できる範囲、
一番外側の黄色い円は、オスプレイが空中給油を一回受けてカバーできる範囲
です。

米海兵隊の航空機事故率、2.45%に対しオスプレイMV-22型の事故率は1.93%。
今回来るオスプレイは、現行のCH-46ヘリコプターよりも6倍静かです。

テレビで「危険だ、危険だ!」と繰り返し流されている、以下の「オスプレイ事故映像」ですが、





これは、1991年に撮影された「試作5号機」の事故映像であり、
あたかも今回、日本に配備される機とまったく同一であるかのように
宣伝されているのは間違いです。



◆オスプレイ事故映像の真相 (「週刊オブイェクト」 より一部引用)

これはオスプレイ試作5号機の事故映像です。21年前の1991年6月11日、オスプレイ初めての大事故にして映像に記録された唯一のものです。機体は左右に揺れながら離陸して傾き、横転し大破しています。奇跡的に死亡者も重傷者も出ていません。そして事故原因は操縦系統のロールレイト・ジャイロの配線が逆に接続されていた整備ミスと判明しています。

つまりこの事故は機体の欠陥でもないしパイロットの操作ミスでもありません。

同様の操縦系統の配線を逆に接続した整備ミスは、航空自衛隊のF-2戦闘機でも発生しています。

事故原因は配線ミス F2墜落炎上で防衛省:共同通信(2007/11/15)
http://www.47news.jp/CN/200711/CN2007111501000463.html

このオスプレイの事故映像はテレビで報道される事も多いのですが、事故原因が整備ミスである事に言及して紹介されておらず、大きな誤解が産まれてしまっています。操縦系統の3つあるジャイロのうち2つが逆に繋がっていたら飛んだ直後に挙動が無茶苦茶になってしまうのは、どのような飛行機でもそうなってしまうでしょう。この事故映像はオスプレイが危険である事の証左にはなり得ません。この事故映像を事故原因の説明無しに報じる事は視聴者をミスリードする事になり、報道の倫理に反する行為ではないでしょうか。


(※もっと詳しく知りたい方は、ここがお勧め → ◆オスプレイの安全性について

オスプレイ配備にかんしては、日本の、他国マネーの息がかかった左翼マスコミより、
日本にとって、現実的な脅威である、中国の論調をみるべきだと思います。

↓  ↓  ↓

◆日本の尖閣防衛協力が目的と報道 米軍オスプレイ配備で中国紙 
2012.7.24


 ↑  ↑  ↑

中国は、日本のオスプレイ配備について、『尖閣と絡めて』懸念を示している・・
つまり、「オスプレイ配備は、中国の、尖閣への軍事侵攻の妨げとなる」と、
暗に、太鼓判を押しているようなものです。(実に、わかりやすいです)

下に紹介する映像は、1970年代後半に海底油田の存在が確認されたあと、中国が唐突に、

「南沙諸島(なんさしょとう)=スプラトリー諸島(Spratly Islands)は我が国の領土である」

と宣言して、行ったこと・・
中国海軍が、ベトナムの、非武装の海軍と工兵の人々を、37mm対空砲で銃殺して
環礁を 武力奪取したときの、映像です。

このとき殺された64人のうち、遺体が見つかったのは、たった3人。
ほかの61人は、遺体も消え失せるほど容赦なくバラバラにされたということです。

「武器を持たず」「平和的に、人間の鎖で自国を守ろうとした」人々がどうなったか、

中国が、「我が国のもの」と宣言した場所を、どれだけめちゃくちゃなやり方で手に入れるか、
GHQから押し付けられた、甘い夢のような憲法9条を信じる人たちは、
第二次正解大戦終結後の・・・つい最近のこの映像をじっくりと見て、
わたしたちが今、リアルタイムで向かい合っているこの現実を、直視すべきでしょう。

以下、必見です。
現在の日本(=尖閣諸島と沖縄)が置かれている状況に
あまりにも酷似していることに戦慄します。






映像の南沙諸島が、最近、どうなっているかは、ここで読めます。(↓)

http://www.hoshusokuhou.com/archives/12230506.html
【画像あり】南沙諸島が完全に中国に乗っ取られているんだが・・・


さて。今日の大切なニュース。




上記記事より、特に大切そうなところを 抜き出しておきます。

(オスプレイは)従来の2倍のスピード、3倍の積載量、5倍の航続距離を持つ最新鋭の輸送機だ。
もし東日本大震災以前に運用が始まっていれば、より早く、より多くの尊い人命を救えたかもしれない。


そう、今回、日本に配備されるオスプレイMV-22は、「輸送機」。
現在、使われている、50年前に出来た機種、CH-46の替わりです。


$しおんの勉強部屋(画像はウィキペディアより)


CH-46の2倍のスピード、3倍の積載量、5倍の航続距離を持つ、オスプレイ。
慎重な整備とさらなる安全への追及の手をゆるめず、
尖閣諸島や沖縄への軍事侵攻の牽制としての役目はもとより、
これから、自然災害が多い日本で活躍することを、私は期待したいです。



$しおんの勉強部屋 (MV-22オスプレイ)


そうそう、オスプレイにはほかに、米空軍の特殊作戦型・CV-22Bなんてのもあるそうで!
そちらの機種は長距離特殊戦活動、不測事態作戦、脱出&海洋特殊作戦の機種だそうです。
米国では、オスプレイを、役目に応じて各種、合計数百機を装備する予定、
米国にとっては まさに「 これからのヘリ 」と言えそうです。(資料へ:V-22 (航空機)・ウィキ


   ☆   ☆   ☆   ☆


私もネットで教えてもらったり、自分で検索するまでは、
オスプレイが今の日本にとって、どれだけ有用なものであり、
どれだけ「現行機対比、問題無い機種」なのか、なかなか わかりませんでした。

この、テレビのバカ騒ぎを良い機会として、日本が今置かれている状況や
オスプレイついての正しい知識、周辺国の動きについて、
ひとりでも多くの人が検索し、「知る」ことになれば、
偏向がかかった、ヒステリックなテレビ報道にも、意味があるかも知れません。

オスプレイについて、マンガでわかりやすく解説したものを見つけたので、
ここに、載せておきますね。(拡散、歓迎だそうです♪)


しおんの勉強部屋

しおんの勉強部屋


米国も、ダテにオスプレイを大統領周辺の機として利用しているわけではない、ってことでしょう。

  ↓  ↓  ↓  ↓

◆オスプレイ、米大統領スタッフらの移動に活用へ ホワイトハウス上空で運用

民主党内の、勉強不足の・・あるいは、集票だけが目的の??
ゴタゴタした内輪もめは無視して、私たち市民は、私たちなりに知識を積み重ねましょう~。
もうすぐ、選挙があるみたいだし!(笑)



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【時間が無いため、緊急拡散です。読んで下さい】
7月22日締め切りです。ご注目下さい。


・・・いつもギリギリの告知で、すみません。m(_ _)m;

先日、◆従軍慰安婦の捏造に抗議するホワイトハウス署名【6/9まで、協力求む】 という日記で、
ホワイトハウスへ、”日本への誤解を解いてもらえるよう”お願いする」署名に、
ご協力をお願いしました。

お陰様で、そちらの方は、署名が「ホワイトハウスから正式な回答を引き出せる」、
25000通に達し、あとは、ホワイトハウスからの回答を待つばかりとなっています。
しかしながら、

「世界の人々よ、日本海を日本海と呼ぶな。
それは日本の、占領政策の押し付けだからだ、
韓国の呼び方である、『東海』と併記せよ」


などの・・・韓国による、世界への、ねつ造のプロパガンダは、
日本が韓国偏重の民主党政権になってから、ますます、酷く・・・
特に、米国においては、その熾烈さを増していく一方です。

ちなみに、日本海に日本海、と名付けたのは、大航海時代の欧米の人たちですが、



なぜか、韓国からの働きかけで、
この9月からのオーストリアの教科書には、
「日本海と東海が併記」となってしまいました。
(ニュース:「日本海に「東海」併記へ オーストリアの地理教科書」2012.6.27 ) 

真実は当然、重んじられるだろう

と考える日本人にとっては信じられないことですが、
国際社会においては、個別のロビー活動やカネをバラ撒くこと等によって、
真実が、簡単にねじ曲がってしまうことがあります。

「言ったもの勝ち、抗議しなかった者負け」、ということです。

そして、今、韓国が、大統領以下、国家をあげてやりはじめたのは、
「従軍慰安婦という、日本が拉致した数十万人の女性に、永遠に謝罪せよ」
という、事実無根の宣伝です。

※「従軍慰安婦?えーと、それって・・・日本が悪いんじゃないの??」
という事実の誤認をしている方は、まずはこちらのページをどうぞ。
  ↓  ↓  ↓  ↓

 ◆従軍慰安婦の真実  (←クリックで解説サイトへ跳ぶ)

  ↑  ↑  ↑  ↑
韓国側の主張には確かな証言も証拠も無いことが、
当時の写真や「韓国の、自称・慰安婦たちの発言」で解説されています。
とてもシンプルで、あっという間に読めるのでお目通しを。

「事実でないなら、じゃあ、最初は誰が慰安婦問題を言い出したの?」

知りたい方は、新聞資料等を丁寧にアーカイブしている、こちらのブログを。
  ↓  ↓  ↓  ↓
◆「従軍慰安婦」は朝日新聞の捏造です
  ↑  ↑  ↑  ↑
「慰安婦問題」は、
実は日本の『朝日新聞』の捏造報道から始まったこと・・・驚愕すると思います。
上のブログ記事では、その過程を、事実にそって、丁寧に追っています。


残念ですが、世界では、「真実は何か」ということよりも、
声を大にして主張したものが勝つ、という理不尽がまかり通っています。
今、日本人ひとりひとりが立ち上がり、世界に本当のことを知らせなければ、
日本は韓国の捏造宣伝に負け、大変なことになります。

この3年でわかったと思いますが、民主党は被災地をも放り出し、
韓国の言いなりになるだけの政権です。おそらく、今後も是正は望めないでしょう。


$しおんの勉強部屋



韓国側はそれを十分に分かった上で、
この情報戦争(↓)を仕掛けているに違いありません。





ぜひ、下記のサイトから、ホワイトハウス公式署名に、真実のクリックを。
フリーのメールアドレスが1つ、あれば、カンタンに署名できます。

  ↓  ↓  ↓  ↓

◆なでしこアクション  Japanese Women for Justice and Peace
正しい歴史を次世代に繋ぐネットワーク 「慰安婦=性奴隷」のウソに終止符を!


  ↑  ↑  ↑  ↑

ホワイトハウスから回答を得るには、一定数以上の署名が必要ですが、
締め切りを目前にした現在、署名の数が足りていない状況です。
(署名は25000人分、必要です!)
署名が集まれば、ホワイトハウスから、正式な回答が引き出せます。
今ここで、座ったまま、ネットで出来る署名です。
ひとりでも多くの方のご協力をお願いします。m(_ _)m


ホワイトハウス署名に、直接跳ばれる方は、こちらから、GOです!

  ↓  ↓  ↓

 http://wh.gov/lBwa


ひとりでも多くの人が、この簡単な署名に参加し、
ホワイトハウスからの回答を引き出すところまで、持っていけますように、
心から祈っています。



【追記】
主催団体によりますと、ホワイトハウスからの正式な回答を引き出すための
2万5000通の署名が、達成されたそうです。
詳細は、上のリンク、そしてホワイトハウスの公式サイトを、どうぞ。



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