誰も読まないことを前提に




僕はFaceBookをしていますが、
そのSNSでは猫の写真を載せてました。

が、2020年に入って、
いつも行ってる公園から次々と
猫の数が減ってきました。



いえ、猫自体はまだいるんです。

いるんですが、
人間嫌いな子しかおりません。


その結果、もうFBに投稿するものが
無いと焦りを感じはじめました。

言ったら僕の存在感って
猫が主役のようなものですから。


これから、どうしよう、と。

そう悩んでいた矢先、
先日、ある事に気づきました。

それは



不特定多数の人間に無理に読んで
もらおうとするから悩むのでは




と。

そう気づいた途端、
気持ちが楽になりました。

自分の投稿でも他記事のシェアでも、
別に独り言でも良いのでは、
と思うようになりました。

要するに



【誰からも読まれない前提で書く】



ということです。


「そんなこと何の意味が?」


と問われそうですが、
確かに第三者からしたら意味不明ですよね。

ですけど・・・




他人の日記は自分には関係ない?




例えば、アナタが1冊の日記を
拾ったとします。

ページを開けば、そこには



「今日は猫カフェに行こうとしましたが
 やっぱドッグカフェに行きました。

 だけどSBのお父さん犬には
 出会えませんでした。」




と書かれてたとします。

日記を拾った人からしたら

「だからナニ?」

と思いますよね。


自分とはまったく関係ない、
他人の行動なので何の価値もありません。

書かれた内容だけを見れば。


僕が言いたいのは、何が書かれて
あるかが大切というわけではありません。



◆日記を書くこと自体に価値がある



ということです。

その根拠は、コチラ↓のWEBサイトを
見つけたので貼っておきます。



引用元:科学的にも証明された、日記を書き続ける効果と実用的なメリット



なので、繰り返し言いますが、
不特定多数の人間に読んでもらわなくても
自分という人間一人さえ繰り返し読めば
それ自体は十分に存在価値があります。


だから、他人に読まれなくても
恐れてはいけません。

(自分さえ読まなくなったらアウトですけど)


何に書けば良い?




媒体は自分に合うもので良いと思います。

紙のノートでも良いですし、
アメブロ(デジタル媒体)を開設して
そこに投稿しても良いでしょう。


目を労わるのであれば、それこそ、
紙媒体が望ましいと思います。



一応、この文章はFBにも
(誰も反応しない前提で)投稿しました。

が、僕はFBの投稿は特別なモノを除き
1年経過したら消すことにしています。




最後まで読んで頂いて
まことにありがとうございます。