受講生の皆様、お疲れ様です
TAC京都校行政書士講座では、先日科目別答練行政法①が行なわれました。当日の速報値はこちらの記事に書いていました
京都校実施分の全ての採点は終了しました。WEBで反映されるのは少し先かもしれませんが
ということで、今日は採点した際に感じたことなどを
まず、「ここまではなんとか行くけど、こっから先が難しい」というレベルがあります
例えば、行政手続法で法的義務か努力義務かは完璧に押さえることがきたが、例外のフレーズが正確には押さえきれていない等が一つの例です
難関試験に合格するには、「そこから先のあと一歩」を超えなければいけません。今日はそんなことも絡めながら
①5肢択一
既に述べていたように、18問中15問以上の正解が京都校の目標ライン。中央値は13問の正解であり、14問以上の正解者は4割を超えます
データから見ると、13〜14問正解者が比較的多い印象がありました。今回の答練でこれだけ取れた、ということは相当の努力をなされているはずです
ただ、13〜14問正解者と15〜16問正解者との間には少し差があると思います。これは、ちょっとの差ではありますが、乗り越えるには大変な労力を要します
また、今回15〜16問正解者と満点取ることができる人とはさらに「ちょっとした差」があります。そして、この差を乗り越える労力はさらに大きくなる
頑張ってきたからこそ、ある程度満足したいところではありますが、この「ちょっとの差」が全てです。今迄の努力を超える努力をしないと乗り越えられないと思います。やるからには徹底的にやってやりましょう
まずは15問程度取れる実力をイメージし、そこに到達出来るように。そこで満足せずもう一歩も二歩も前に進んでいきましょう
②多肢選択
よく出来ていました。ア〜ウは大変良くできていました。ここで落としている人は要注意。差がついているのはエです。やはり3問正解者と4問正解者には差があると思いました
③記述式
比較的良く出来ていました。申請に対する処分か不利益処分かを間違えている人はどうしても印象が悪くなります
差がついているのは最後のキーワード。ここが正確に表現出来ている人と崩れている人は差があると思います
これらの差を埋めることも大切てすが、今後の勉強でこのような「ちょっとの差」が埋められるよう意識してみましょう
ここまでは来るな。そこからもう一歩
と詰めていけるように
では今回はここまでとします。お疲れ様でした。
