いっしょにごはん ~お食い初め③ 食べてみる? | 『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

今をときめく絵本セラピー。
大人は、絵本の短い行間に、これまでの知識や経験、価値観を投影して、”心の鏡”とするらしい。
質問に答えてみて欲しい。
今の心の状態がわかるかも…。


テーマ:

いっしょにごはん

作・絵: スギヤマカナヨ
出版社: くもん出版

【絵本ナビより】

「むかいあって」よむ、コミュニケーション絵本!いっしょに ごはん、いただきまーす!
絵本を間において、親子やお友だちどうしでむかいあい、まねっこ遊びや会話を楽しみながら読む、まったく新しい絵本。
絵本を開けば、楽しいごはんの時間のはじまりです。ハンバーグに、お味噌汁に、ごはん、そしてデザート。
みんな大好きな献立を、ページをめくりながら楽しく食べていきます。
「もぐもぐ」「ふうふう」「ひとくちどうぞ」など、手や体を使ってまねしやすい工夫がいっぱい。
自然にお子様とのコミュニケーションを広げることが出来ます。
いっしょにごはんを食べる幸せな時間のように、絵本のある楽しい時間を味わってください。

 

 

「銀ちゃんも食べたそうねあたしンち

 

え…?

 

そうなの汗

 

義父も本当だというように頷いた。

 

私には、ぼーっとしているようにしか見えないけれど、他の人には銀ちゃんの本当の心がわかるというの汗

 

 

義母は続けた。

「もうりんご果汁とかお味噌汁の上澄みとか飲ませてるのあたしンち?」

 

え、ええっがーん!!

 

あまりに意外な言葉に衝撃を受けた。

 

白湯ならまだしも果汁や味噌汁って…赤リンゴ味噌汁

 

私のささやかな知識では、確か離乳食は5ヶ月とか6ヶ月から始めるもので、それまでは白湯すら要らないはず

あ、白湯に関しては臨機応変ね(^o^;)

 

義母の言うことは決して間違いというわけではなく、ウチの母も言っていたが、昔はかなり初期から果汁などを与えて離乳食の準備をしていたらしいのだ。

 

義両親の期待が伝わってきたので、じゃあ…と、これもセットに含まれていたはまぐりのお吸い物をスプーンに掬った。

そして一滴、義両親の期待の瞳の中、偶然開けた銀ちゃんの口の中に落とした。

ゲボーッ!ダメだぁ顔あせ

 

銀ちゃんは激しくむせた。

当たり前(°д°;)

 

義母は苦笑いした。

「ちょっと早かったかしらねあたしンち

 

ですね(°д°;)

 

うん、まあとりあえず期待には応えたのでヨシとしよう・・・

 

後から考えるとアレルギーのない子だったから命拾いしたが、いきなり貝類は危険だったよねがーん

 

ドキドキ(°д°;)

 

Q 私のやったことは食育でしょうか?

 

A ある意味虐待かもしれません。(;°皿°) 

 

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