せんせい モンモ先生②その人が噂の? | 『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

今をときめく絵本セラピー。
大人は、絵本の短い行間に、これまでの知識や経験、価値観を投影して、”心の鏡”とするらしい。
質問に答えてみて欲しい。
今の心の状態がわかるかも…。


テーマ:

せんせい

作: 大場牧夫
絵: 長 新太
出版社: 福音館書店

 

【絵本ナビより】

子どもたちの大好きな園の先生。先生って、いったいどんな人なのでしょう? どんな仕事をしているのでしょう? 愉快ななぞなぞでくりひろげる、先生ウォッチングの絵本です。

 

 

昨日からの続き

 

数多い先生達のなかでも銀ちゃんは「もんもせんせい」がお気に入りの先生のようだ汗

 

ある日迎えに行くと、若くて美人の先生と遊んでいた女の子3女の子3

お!この先生か顔13

 

先生たちは名札を付けていないのでよくわからないのだが、先生たちが呼び合う声に耳を傾けると、その若くて美人の先生は

 

「ミヤモト先生」

 

と呼ばれていた。

 

おおっ!ハッ

そうか、かあちゃんはわかったぞ!

 

ミヤモトのモトが強調されてもんもせんせいになったのでしょ・・・あはは

 

やはり若い美人が好きなのねぇにこにこと頷いていた。

 

「銀ちゃん、ミヤモト先生がすきなのね笑う?」

 

と聞いてみると

 

「すき~にこハート!」

 

と答えた。

 

やはりな・・・あははニヤリ

 

ここで確認だ。

 

「もんもせんせいって、ミヤモト先生のことでしょ・・・にんまり?」

 

「ちがう!もんもせんせいぷんぷん!」

 

 

だ、誰だぎゃー???

 

そんなある日、保育園の壁に、職員の顔と名前が貼られている事に気づいた。

 

おおおおおおおお~~~~~っ顔13!!

 

大急ぎで“もんもせんせい”らしき人物を探した。

 

…いた(;・∀・)

 

『モモヤマ先生』ではなかろうか。

 

失礼ながらそれは、大変地味で笑顔も少ない、なぜ数ある職業から保育士を選んだのだろうといつも不思議に思っていた人物だったのだ。

 

だが銀ちゃんはもんも先生がお気に入りだ。

 

何はともあれ“もんもせんせい”とやら、銀ちゃんの心を掴んでくれてありがとうあんぱんまん

と思っていたのに(;´Д`)

 

「銀ちゃん、今度こそわかったよ。もんも先生って、モモヤマ先生でしょう・・・あはは?」

 

続く 

 

クリックありがとうございます(´∀`)

 

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