あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています ~銀ちゃんとお話したら | 『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

今をときめく絵本セラピー。
大人は、絵本の短い行間に、これまでの知識や経験、価値観を投影して、”心の鏡”とするらしい。
質問に答えてみて欲しい。
今の心の状態がわかるかも…。


テーマ:

あかちゃんはおかあさんとこうしておはなししています

 

【絵本ナビより】

 

ママになった喜びやうれしさ、
子どもをいとおしく思う気持ち…
日々の忙しさに追われて
忘れがちだった思いを
あらためて感じてほしい
すべてのママに贈りたい絵本。

 

 

 

 時系列に書こうと思ったのだが、慌ただしく過ぎていく毎日の記憶は怪しく、記録も一切していないので、思い出しながら書いている汗

 

 さて、すっかり慣れてしまったが、オットは毎日早朝に出かけて終電で帰宅。

近くに友達もいない、家族は遠方にいるとあっては、精神状態がおかしくもなるだろう。

 

だがそれすら気づいていない。

 

これが噂のワンオペ育児かあんぱんまん

 

良いのだ、オットと結婚することも、子供を産むことも、私が望んだ事だから。

 

ただ、実際に訪れなければ、この寂しさとも虚しさとも表現しがたい感情はわからなかった涙・・・泣2・・・うっ

 

 生後2ヶ月が過ぎ、私は毎日夕方(というより夜)涼しくなる頃、息子を抱っこして散歩に出かけた。

 

二人きりで侘しい時間を過ごすことに耐えられなかったから。

 

 そして、今の私がそうだからわかるのだが、多くの経産婦は小さな赤ちゃんを見ると、自然と笑顔がこぼれて来る。

可能ならば近くで見たいし触りたい(もちろん触らないけど)と思っている人が多いのだ。

そんな女性たちが話しかけてくれる事を楽しみに外に出た。

それが私の毎日の数少ない会話だったから。

 

 しかし、とうとう赤ちゃん以外の事を話したくなった。

ある時遅く帰って来た夫にせがんだ。

 

「ねえ、今日どんな人とどんな会話した?どんな事でもいいの、教えて!何か話して・・・にんまり!」

 

穏やかで優しいオットは言った。

 

「え~特に何もないよ、普通。」

 

「なんでも良いのよ~お願い!私今日管理人さんと「暑いですね。」って会話しかしてないの顔9!」

 

「う~~ん、それなら」

 

穏やかで優しく、ユニークな夫はほほ笑んで、さも良い事を思いついたと言わんばかりにこう言った。

 

「銀ちゃんとお話したらいいじゃないにこ!」

 

続く

 

 

クリックありがとうございます(´∀`)

 

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