おいしいよ | 『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

『オトナ楽しい絵本実話ネタ』~絵本は心の鏡~

今をときめく絵本セラピー。
大人は、絵本の短い行間に、これまでの知識や経験、価値観を投影して、”心の鏡”とするらしい。
質問に答えてみて欲しい。
今の心の状態がわかるかも…。


テーマ:

おいしいよ

 

【絵本ナビより】

男の子が、きみの好きな食べ物はなに?と聞くと、動物たちが大好物を教えてくれます。
ウシさんは「そりゃあ もう― おいしい くさに きまってるよ」、ネコさんは魚を口一杯にほおばって、もがもがふがふが…。夢中で食べる様子に、こちらのお腹もすいてきそうです。

 

 
銀ちゃんがおっぱいを飲んでくれない日々は続く。

 

絶大な免疫力を持っているという初乳を差し置いて、粉ミルクを与えなけれなならないなんて、焦りが止まらない。

 

自己嫌悪に陥ってばかりはいられない。

 

3時間おきに銀ちゃんにミルクを与えなければならないのだ。

いや、基本は3時間だが、2時間を待たずに目を覚まして泣いている。

私は銀ちゃんが目をさますことが恐怖で仕方なかった。

でも目覚めるのよねヽ(;´ω`)ノ

 

授乳室で助産師さんから早急にミルクを温める方法について指導を受けている間にも、銀ちゃんは大きな声で空腹を訴えている。

ちょっとまっててね~。(´д`lll)

 

それにしても、おそらく10人ほど同じ時期に出産しているはずなのに、病院のどこからも泣き声は聞こえない。

銀ちゃんは大食漢(@Д@;?

 

そこへ、一緒に母乳や沐浴の指導を受けた20歳前後の若い母親が赤ちゃんと共に授乳室に入ってきて、助産師さんを見つけるとちょっと不安そうに言った。

 

 

「あの…おっぱいって3時間空けるんですよね?

赤ちゃんが1時間くらいで目覚めて、吸いたそうにして泣いているんですけど、我慢させた方が良いですよね涙?」

なんと!一時間はかわいそうにΣ(゚д゚;)

 

すると助産師さんは優しく宥めてこう言った。

 

「母乳の場合は欲しがるだけ飲ませていいのよにこ

 

な、なんですって( ̄□ ̄;)

 

母乳なら飲みたいだけ飲むことができるのに、ミルクのみの銀ちゃんは我慢しなければならないなんて…。

 

つくづく劣等おっぱいのハハを持つ銀ちゃんが不憫でならない。

 

銀ちゃんよ、もう少しがんばって年老いたハハのおっぱいを飲む努力をしてくれたまえ・・・泣2

 

(おそらくあなたにとっては)とてもおいしいよ。

 

Q (人がどう言おうと)自分にとっては美味しいものは?

 

A トマトに砂糖をかけるのが我が家のデザートだったの・・・デレデレ

 

 

 

 

クリックありがとうございます(´∀`)

 

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