合同サマーキャンプ

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8月3日(日)と4日(月)の一泊二日で行いました。

合同サマーキャンプ !!

四日市市の「フィンランド式国語教室」の生徒さん4人と

「しろこく」教室から2人。

計6名の生徒が向かった先は

桑名市にある,廃校となった小学校を活用している

NPO法人「子ども」アイデア楽工」さん。




ホームページは  http://www.kidea-gakko.or.jp/

能動体験型学習がカリキュラムになっています。


自分で考えたことを形にしていく――

「想像力」と「創造力」という二つの「ソウゾウリョク」を育てる場です。


到着後,挨拶が済むと,

保護者の方には「コウチョウ」からの講和の時間。



子供たちの現状とこれから必要な力について。

みなさん熱心に聞いていらっしゃいました。




さて,生徒たちは早速「お化け屋敷」作りを始めました。

アイデア楽工に通う子どもたちとの共同作業です。



すぐに「ガッコウ」の子と仲良くなっていました。


お化け屋敷体験は,後ほど...。

ということで,おひるごはん後は外に出て「バケツリレー」です。



「どの容器を何個使ってもいいので,ビニールプールから水を汲んで,

自分のチームのケースの中に,たくさん水を入れたチームが勝ち」

というルール。



作戦会議も,もちろんあります。

順番やどの容器を使うか・・・などなど。

(穴のあいている容器もあります あせる




勝負に燃える子どもたち メラメラ



負けてたまるか~と必死に水を汲んで走ります アップ


「ルールを守るなら,何をしてもいい」

ということで,こんなことも。



プールを動かしてケースに入れようとしたのですが,

重いし形が不安定だしで,思っていたようにはいかず・・・

ということだって,やってみて納得できること にひひ


4試合して,総合優勝を飾ったのは,

毎回着実に水の入る容器を選び,コツコツと水をためていったチームでした。

「真面目って大事かも」

と誰かが呟いていました。汗


お化け屋敷。

おどかす側とお客側に分かれて体験。

自分たちで作ったものでも怖い・・・。








「キャンプはやっぱりこれ・その1」スイカ割りも。



「キャンプはやっぱりこれ・その2」カレー作りも。



「キャンプはやっぱりこれ・その3」キャンプファイヤーと花火も。






おまけとして,「夜の学校探検」も。



夜の校舎はとっても怖い・・・ ドクロ


その後,近くの古民家に移動して,お風呂に入り,

さあ寝ましょう,という時刻になっても,

楽しそうにおしゃべりして笑って騒いで・・・

と,まだまだ元気な子どもたち。

あれだけ活動したのに,まだ遊び足りない ビックリマークようです。


――翌日は,朝ごはんの後は作文の時間。

1日目の活動の中から一番書きたいことを選んで書きました。



作文発表会も。



その後,「流しそうめん」のため,竹の器とお箸作り。


のこぎりを使うのも小刀を使うのも初めて ビックリマーク


流しそうめんも楽しい ビックリマーク



楽しい時間は瞬く間に過ぎて・・・


迎えにいらしたお母様に

「すっごく楽しかった~」

「また来年も参加したい」

と笑顔で話す子どもたち。


この二日間「疲れた~ ダウンいやや~ ダウン」というような「負の発言」を

私は聞くことがありませんでした。


夢中になってすることがあれば,

疲れを感じることがないくらいの若い生命力が子どもたちには備わっているのだなあ

と改めて感じます。



以前から,教室の生徒たちに体験活動をさせたくて,

「ガッコウ」のコウチョウに合宿のお願いをしていたところ,

「子どもアイデア楽工」さんのご協力を得て,

今回の実現となりました。


「今年は試験的段階」ということで,

2名の生徒のご家庭にご協力をいただいたわけですが,

来年は,もう少しだけ人数を増やして実現できるといいなあと思います。


知らない人の中に入ってコミュニケーションをとって仲良くなって 音譜

身体を動かす体験をたくさん積んで 音譜

「正解」が決まっていないことについて自分の頭で考えて 音譜

目いっぱい「夏休み」を楽しんでほしいな~

という願いを形にしていきたいと思います。


日下先生,その生徒の皆さん,

楽しい二日間でした。またお会いしましょう~ラブラブ



ガッコウの皆さん,スタッフの方々や子どもさん,

どうもありがとうございました ラブラブ