うさきちな毎日 
  • 09Mar
    • びっくり!突然アクセス数が増えました。訪問ありがとうございます。

      すっかり御無沙汰してしまい、申し訳ありません。お陰さまで、私ども家族は皆、変わりなくやっております。あの業界を出てから、二人の子どもにも恵まれましたよ。二人とも、七夕イベントやクリスマス会など、元気いっぱいに楽しんでいます。○ホバのエの字にも、いっさい触れることなく、その意味では、健全に過ごすことができてるように思えます。あの業界に30年ほどいたので、まともな仕事の経験が、全くありませんでしたが、懸命に頑張ってきましたから、大変やりがいのある仕事に就くことができ、仕事に精いっぱい励むことができるようになりました。毎日幸せを感じています。皆様もお体を大切になさって、健やかな日々をお過ごしになられますように。

      17
      1
      テーマ:
  • 28Mar
  • 29Jan
    • 姉妹は何をしていた事になるのでしょうか?

      このたび、以前から気になってた事を主張いたします。野外奉仕の活動に対して、私たちがおこなっているのは、「宗教の勧誘ではありません」と言い張るエホバの証人は、今でも大勢いるのでしょうか? 私の所属していた会衆には、「勧誘お断り」と掲示されているところでさえ、上記の主張を理由に、訪問している人たちがいましたよ。そして、私にも、「勧誘ではない」と言えっ、と要求してました。さて、このたび森姉妹の行動は、新聞記事などでは、「宗教の勧誘」「勧誘活動」と表現されているようですね。「宗教の勧誘ではありません」などという理屈は、とおらないことが、はっきりしたのではないでしょうか?私の所属していた会衆の、あの兄弟や、あの姉妹に、そう言ってやりたいような気がいたします。

      31
      1
      テーマ:
  • 07Jun
    • 【公開】捨てられそうになった話

      ピグで、お出かけしていると、キキララの広場がありました。キキララといえば、思い出すことがあります。私が子供のころ、母親が、次のようなうわさを聞きつけてきました。そのうわさとは・・・「キキとララは、水子の霊を供養するという目的で、考えられたキャラクターである」というものです。会衆内には、まんまとキキララグッズを、処分された子供たちがいましたよ。だれかが「キキララの月のおうち」とか、持っていたような・・・ハンドルを回すとエレベーターが動いたり、雲の車?がついていたりなかなか良くできていたと思います。もったいないですね。そういえば、以前、niseingさんのブログでも言及されていましたね。キキとララはサタンの手先 ちなみに我が家の「こえだちゃんと木のおうち」は、捨てられずにすみました。私のいた、会衆では、キキララは捨てなければならなくて、こえだちゃんは、セーフ。という状況でした。いかにも、あの業界という感じですよね。

      30
      10
      テーマ:
  • 05Jun
    • 【公開】わたしにとって得であった事柄…それらを多くのくずのように考えています。その3

      あなたは 神の目からみて 義にかなった人ですかという表題の1985年12月1日号には、どのようなことが書かれていたかな?ちょっとみてみましょう。「神の友として 義と宣せられる」あーそういえば、こんな記事がありましたね。今思うと、まったくもっていやな感じです。そもそも、14万4千人は、霊的家族の一員として、扱われるのに、地的希望を持つ者たちは、神の友 というところがね。もちろん、神の友という表現に対して、いちゃもんをつけてるわけではないですよ。気になるのは、霊的家族は、家族として、相続財産を与えられているのに対して、 地的クラスは友にすぎないから、養子縁組をするまでおあずけですよ。というところです。いっつも、天と地と 立場によって 扱いが異なっていますからね。さて読者からの質問では、パウロが統治体の一員かどうかについて取り上げられていました。この当時は、パウロは、はっきりと、統治体の一員で、あったことがわかります。古い雑誌をみつけて、思わず中途半端な個人研究をしていまいました。では~

      22
      2
      テーマ:
  • 01Jun
  • 28May
    • 【公開】わたしにとって得であった事柄…それらを多くのくずのように考えています。その1

      たいへん、御無沙汰をしております。なかなか更新できずにいました。記事にしようかなと思うような出来事も、いろいろありましたが、なんとなくずるずると先送りにしてしまいました。さて、集会に行かなくなっても、しばらくは、ネット経由で、雑誌なども、目を通しておりましたが、近頃は、まったく見なくなっていました。いいころ合いですよね。出版物の整理をすることに・・・いえ、整理ではありませんね。処分です。奥のほうから、いろんなものが出てきました。こんなものも出てきましたよ。 片付いてすっきりしました。

      24
      4
      テーマ:
  • 14Dec
    • 【公開】エホハラ裁判 

      エホバショウニンハラスメント(エホハラ)裁判が始まっているのだそうです。案山子さんの記事によると性悪の長老たちから言いがかりをつけられ、エホバの証人の組織内での立場を不当に削除された方です。彼は不当削除に泣き寝入りせず、長老を相手に民事裁判を始めたそうです。とのこと。注目です。詳しくは案山子さんのブログへ案山子さんのブログ

      26
      2
      テーマ:
  • 27Nov
    • 【公開】そして父になる 後編

      調整者の兄弟には、出産の後、そのまま病院から返信しました。「ご安心ください。おかげ様で、大事に至ることもなく、無事に出産できました。平均的な体重だったみたいです。しかし、なかなか陣痛が進まなかったみたいで、陣痛促進剤というのを何回も注射したりして・・・思った以上に、長い時間のかかってしまった出産だったんですよ。緊急な事態になることは避けられましたが、手術の傷口が、ずいぶんと傷むようで、回復には、まだまだ時間が掛かりそうです。(少略)それにしても、父親になりましたので、身の引き締まる思いです。子育てに伴う責任を十分に果たしていかなければなりません。必要な物を備えることや、よい道徳基準をおしえることなど頑張らなければなりません。まずは、夜泣きがたいへんとも聞いています。夫婦で助け合って乗り切っていこうと思います。それにしても、本当に、心配をおかけしました。気にかけていただいて、ありがとうございました。」という感じで返信しました。あえて、興奮状態の私の思いを届けるような長文のメールにしてみました。翌日返事がきました。「無事、生まれたんですね。安心しました。そのうち王国会館につれてきてくださいね」えっ それだけ~?「おめでとう」っていってくれないの~?結局のところ輸血などの問題で、もめたりすることがなさそうで、安心しました。といいたかったのでしょう。それにしてももう少し、上手い言い方がいくらでもありますよね。いずれにせよ無事に過ぎてしまえば、特に問題視されるわけでもありませんでしたので、波風を立てずにすみました。

      25
      9
      テーマ:
  • 26Nov
    • 【公開】そして父になる 中編

      妻が妊娠してから極力、あの業界の方々との接触を避けるようにしてきました。買い物などの外出の際は、妊娠の初期であれば、おなかが目立たない格好をし、そろそろおなかが目立つようになって来た頃は、ネットスーパーを利用したり、思い切って遠出するなどして、遭遇しないように気を配っていたのですが・・・予定日が過ぎて、お医者さまから「もっと歩くように」といわれたので、夫婦で散歩をしていたときのことです。二人とも、帽子などで顔がわからないようにしていたのですが、ちょうど信号待ちのタイミングで、野外奉仕の移動中だと思われる車と、鉢合わせになってしまいました。同じ巡回区の長老兄弟が乗っていて、目が合っちゃいましたよ。そして、彼は、車からおりてきて、「こんにちは、うさきち兄弟、ひょっとして、奥さん姉妹、おめでたですか?」と声をかけてきました。こうして、ばれちゃいました。その後、巡回区の集まりか何かわかりませんが、長老同士集まる機会があって、たまたま私の話題が出てきて、伝わったのでしょう。さて、会衆の調整者からのメールには、さすがに2,3日の内には返信をしなければいけないなと思ってましたが、ちょうどその期間に無事に出産がおわりましたので、問題にならずにすみました。

      17
      8
      テーマ:
  • 24Nov
    • 【公開】そして父になる 前編

      先日、調整者の兄弟からメールが届きました。「奥さん姉妹が、妊娠されてるという情報をお聞きしました。 子供はエホバからの相続物であすから、本当に喜びですね。 さて出産は基本的には安全とみなされているようですが、分娩に伴う輸血等が関係してくることが考えられます。産婦人科の医師との打ち合わせは十分ですか?HLCと連絡を取って、輸血謝絶兼免責証書を作成することや病院にお願いすることなどの必要があるかと思われます。準備はどうですか?既に病院の書類で作成をされましたか?出産の予定日はいつですか?どこの病院で、出産される予定ですか? 」という内容でした。波風を立てることなく、業界から足を洗うつもりでしたが・・・来るべきときが、きたなという感じでした。「・・・この件は、個人的に尋ねていますから、まだ会衆内の誰にも話してはいないですよ。まずは連絡をお待ちしています」返事をしないで、すっとぼけるというわけには、いきそうにありませんでした。

      19
      11
      テーマ:
  • 08Oct
    • 【公開】2人以上の証言が必要という規則をいつ変更するの?

      エホバの証人 乱れた性概念に、増加するペドフィリア・幼児虐待  米ABCテレビは7月31日、オハイオ州クリーブランドに住んでいたエホバの証人の元信者が、子どもの頃..........≪続きを読む≫ [アメーバニュース] ABCテレビの報道によると、今回、エホバの証人を相手どり訴訟を起こしたのは、26歳になるエリザベス・マクファーランド。エリザベスは、"奉仕の僕"だったスコット・シルバシーという男性から、9歳から13歳までの5年間にわたり、繰り返し性的ないたずらをされ、このことを"長老"に訴えたものの、何もしてくれなかったと告発した。とあります。「長老に訴えたものの、何もしてくれなかった」という部分が、争点でしょう。そのため、エホバの証人オハイオ州会衆と組織を相手取り、民事訴訟を起こしたと報じた。というわけですね。性的ないたずらをうけた側が、加害者を訴えているというわけでは、ありませんから、エホバの証人の兄弟姉妹たちは、加害者は、「2人以上の証人の証言」規則に守られるため、やりたい放題。「2人以上の証人の証言」規則を見直さない限り、これからも幼児性虐待の被害者は増え続けるだろうと報じられている。報道で、こうした点が指摘されているという事実を念頭において野外奉仕をする必要が、ありそうです。さもないとこれまでエホバの証人の会衆内で、たくさんの幼児性虐待事件がうやむやにされてきたことを見聞きした方がおられたとして、家の人「なんか、アメリカで、あなたがた訴訟をおこされているそうですね」伝道者「これだけ、大勢の信者があつまる世界的な組織だから・・・」     「中には、残念ながらそんなひどいことをする人もいます。人は不完全だから・・・」と噛み合ってない会話をすることになってしまうかも知れません。

      9
      6
      テーマ:
  • 01Sep
    • 【公開】トイレの話

      昔は、建設奉仕もしていましたよ。といっても建設に関する技術が、全くありませんでしたから、裏方の奉仕ばかりでした。駐車場や厨房など、建設を支援する側の奉仕を色々してきました。ある建設現場でのことです。私は、清掃部門の割り当てを受けていました。メンバーは清掃部門の監督兄弟と私、そして姉妹達でした。奉仕の内容は、ゴミを捨てる事と、清掃なのですが、厨房周りは、給食部門の縄張りで食事をするところは、案内部門の縄張りですから、主に掃除するところは、トイレ周りになります。初日の朝のことです。早速、奉仕をはじめようとしたところ、ものすごくびっくりする指示が、与えられました。今回から、なんと男性用トイレを姉妹が清掃してはいけないことになったのです。その頃は、建設奉仕者の姉妹は少数でしたから、設置してあるトイレは男性トイレばっかりですよ。しかし男性用トイレは男性、女性用トイレは女性 とするのは、清さの表れなんだそうです。なんのこっちゃ\(゜□゜)/仮設トイレの男女比と奉仕者の男女比を考えてくださいよ。ものすごく、たいへんでした。私一人に何基も割り当たっているので、一人で、1基ずつ掃除して、補充して、チェックして・・・(監督の兄弟はどっかに逃亡してしまいました)そして、姉妹たちは、人数が余ってしまって、やることがないもんだから、「兄弟、何かすることはないでしょうか?」「兄弟、次は何をすればいいでしょうか?」と、私のところに来るわけですよ。手ごろな仕事をなにか考えて、お願いしなければなりませんし・・・あのときの現場は、本当に特権でしたよ。さて、その頃からでしょうか?新規に建設でたてられた王国会館の男性トイレと女性トイレの入り口が離れている設計なりましたよね。清い民にふさわしく、男性用トイレと女性用トイレの入り口を遠くして、清さを反映しています。とアナウンスがありました。既存の王国会館の場合もトイレの、入り口を離れさせるために、わざわざ改装するよう指示があったと聞いています。私の会衆でも、改装しましたよ。当時は随分と、変なところに、力をいれてるな~ぐらいにしか考えていませんでしたが、今、思うと、エホバの証人の成員内で、性的な問題が生じてきてた事と関係してたのかな?ちなみに、建設奉仕に駐車場部門で招待されて、次に行ったときは、以前のように姉妹達が男性トイレの掃除もしてくださってましたよ。前回のときの、苦労は一体なんだったのだろうと思いましたよ。

      7
      6
      テーマ:
  • 28Aug
    • 【公開】おかえりなさい その3

      あの業界から足を洗うタイミングとなりました。「もう、あんな家には、二度と帰らないですよ。」と、言うことのできる状況になりました。そして、ちょうどルカ15章にあるとおりのことが私の身に生じてきた、そのような感じがいたします。ルカ15章17節には、このように記されています。本心に立ち返った時,彼は言いました,『わたしの父のところでは実に多くの雇い人にあり余るほどのパンがあるのに,わたしはここで飢きんのために死にそうなのだ。わたしも「本心に立ち返(り)」ました。30年ほどの期間、まるで、夢の世界で生活しているかのように、業界内の、霊的な事柄の追求にふけっておりました。しかし、今や、あの業界の霊的な実情を痛感するようになり、こうして、出てくることができました。もう、けっして、あの業界に帰ることなどありません。18節-19節立って父のところに旅をし,こう言おう。「父上,わたしは天に対しても,あなたに対しても罪をおかしました。わたしはもうあなたの息子と呼ばれるには値しません。あなたの雇い人の一人のようにしてください」』。わたしも、実家に戻って父に、今までの事を謝ろう、と思いました。いかに自分が、父親にとって、残念な息子であったか・・・息子にまっとうな日々を送ってもらいたいという父親の願いに対して、いかに、かたくなであったか・・・家族思いの父親であれば誰でも、我が子のすこやかな成長を心から願うはずです。私の父親も、息子が中学生になったら、あるいは、学生気分が抜けたら、社会の厳しさを味わうようになれば、家庭を持つ責任を考えるようになったら・・・いつかは、きっと、いつかは、気がついて、戻ってくるのではないかと期待していたはずです。私は、そのたびに、なんどもなんども、父親の期待を裏切ってきました。20節-21節そこで彼は立って父親のもとに行きました。彼がまだ遠くにいる間に,父親は彼の姿を見て哀れに思い,走って行ってその首を抱き,優しく口づけしたのです。その時,息子は言いました,『父上,わたしは天に対しても,あなたに対しても罪をおかしました。わたしはもうあなたの息子と呼ばれるには値しません。あなたの雇い人の一人のようにしてください』。あらかじめ大事な話をしたい、と伝えておいて実家にかえりました。エホバの証人をやめる事、もう二度と、あの世界に、もどるつもりはないこと、これまで、心配をかけてきた生き方を、反省している事、今さらでは、あるが心から謝りたいと思っていることを話しました。父は、ただ、聞いていてくれました。そのうち、私の言葉に、涙が混じるようになってきました。許してください。どうか、許して下さい。何度でも、謝ります。いいたい事、いわなければならない事が、まだまだあるはずなのに、どうしても、話を続けることができません。涙がぽろぽろこぼれ落ちてきて、とまらなくなってしまいました。しばらく間があって、「もういいっ、過ぎたことだ。」と父は強く言いはなち、そして「これからは、お前の家族のために、頑張っていけばいいじゃないか」と続けました。22節-24節しかし父親は自分の奴隷たちに言いました,『さあ早く,長い衣,その一番良いのを出して来てこれに着せ,その手に輪をはめ,足にサンダルをはかせなさい。それから,肥えさせた若い雄牛を連れて来てほふるのだ。食べて,楽しもうではないか。24 このわたしの息子が,死んでいたのに生き返ったからだ。失われていたのが見つかったのだ』。こうして彼らは興じ始めました。その日は、そのまま、一緒に夕食を食べましたよ。父親は、普段とまったく変わらないようすでしたが、食卓は、いつもより、かなりごちそうでした。こうして、長い間、放とう息子であった私は、とうとう戻ってくることができました。

      テーマ:
  • 21Aug
    • 【公開】 おかえりなさい その2

      確かに「お帰りなさいっ!」あるいは「兄弟、お、お帰りなさい」と挨拶されたので、えっ、どういうこと?放蕩息子状態だから?などと思っていると・・・そういえば、なんか、そんな記事があったような・・・ものみの塔 2008年 11月15日号 記事「早く戻るよう助けなさい」の16-18節をみてみましょう。16節あるクリスチャンの長老は,こう述べています。「私たちの会衆の長老団は,不活発になっている人を訪問することに深い関心を抱いています。私は,自分が研究を司会して真理を知るように助けた一人の兄弟のことを考えました。その兄弟は,不活発になって25年ほどたっており,非常に難しい状況にありました。それで私は,聖書の霊的な原則を当てはめることが兄弟にとってどれほど有益か,説明しました。しばらくして,兄弟は王国会館に来るようになり,群れに戻るという決意を強めるため個人的な聖書研究を司会してもらうことに同意しました」。17節その兄弟が不活発になったことには,どんな原因があったのでしょうか。兄弟はこう言います。「わたしは霊的な事柄よりも世の事柄のほうに注意を向けるようになって,研究や奉仕をしなくなり,集会にも行かなくなりました。そして,いつの間にかクリスチャン会衆の一員ではなくなっていました。でも,その長老がわたし個人に誠実な関心を払ってくださったので,戻ることができました」。個人的な聖書研究を司会してもらうようになった後,この兄弟の抱えていた問題は治まってゆきました。「わたしがこれまで得損なっていたものは,エホバからの,またその組織からの愛と導きだった,ということがよく分かりました」と述べています。18節この兄弟は会衆にどのように迎え入れられたでしょうか。兄弟はこう述べています。「わたしは,イエス・キリストの語られたあの放とう息子のようです。実際,30年前も今も忠実に仕えているある年配の姉妹から,『お帰りなさい!』と言われました。胸にじいんと来ました。“我が家”に帰って来たのです。あの長老や会衆の皆さんが示してくださった,愛や思いやりや辛抱や気遣いに心から感謝しています。群れに戻るうえで,エホバと隣人に対する兄弟姉妹の愛が本当に助けになりました」。ありましたよ。・・・ある年配の姉妹から,『お帰りなさい!』と言われました。胸にじいんと来ました。“我が家”に帰って来たのです。ここですね。近頃、会衆内の集まりで、討議でもしたのかもしれません。うちの調整者が、いかにも好みそうな内容ですからね。今回、私の顔をみて、すかさず、この部分を思い出して、のりのりで、「お帰りなさいっ」て言ってきたのではないでしょうか?そして、第二会場の兄弟は、最近、会衆内でこうしたことを復習したのを思い出していちおう「お、お帰りなさい」と言ってみたのではないかと考えられます。雑誌の記事では、不活発になって25年以上の兄弟が復帰されたわけですが私は、まだ数週間しかたってないですよ。胸にじいんとなんて、くるわけないじゃないですか!!!まあ、どのような意図で、「お帰りなさい」といったのか本当のところは、本人達に確かめていないので、わかりませんが・・・ちなみに先ほどの記事の17節の最後のところには「わたしがこれまで得損なっていたものは,エホバからの,またその組織からの愛と導きだった,ということがよく分かりました」と述べています。と書かれています。不活発になると、組織からの愛と導きを得損なうとは・・・願ってもないことですね。まがい物の愛を、押し付けられたり誤った方向へ、導かれたり、挙句に、感謝を要求される・・・不活発になると、こうした生活から足を洗えるということですね。今回は、「お帰りなさい」という謎の挨拶をされちゃいましたがもう、あんな家には、二度と帰らないですよ。

      テーマ:
    • 【公開】 おかえりなさい その1

         あと、数週間で地域大会、という時期のことです。もちろん、地域大会にいく予定など全くありませんでしたよ。ところがそんな、私の夏の予定など、お構いなしにわたしの大会出席を、励まそうとメールや、電話が、来るようになりました。私の霊的健康を、純粋な気持ちで心配して連絡をくださる姉妹もおられるとは思うのですが・・・なかには、「今度、○○さんが、バプテスマなんですよ~」とわざわざ私にばらしてきた長老もいました。全く、相変わらずの会衆クオリティだと思いましたよ。それにしてもちょっと、集会を休み過ぎたかな?と思いましたので、かなり久しぶりに、王国会館に行ってみました。ちょうど入り口のところで、調整者の兄弟と、お会いしたのですが・・・私「こんにちは、兄弟」調整者兄弟「お帰りなさいっ!」一瞬、何がおこったのか、わからなかったですよ。「ただいま~」とでも言えばよかったのでしょうか。首をかしげながら第二会場に入りますとまた別の兄弟が「兄弟、お、お帰りなさい」と、消え入りそうな小さな声をかけてくださいましたよ。続く

      テーマ:
  • 19Jul
    • 【公開】ひょっとしてJWかも

      気になるまとめ記事を読みました。母はある宗教の信者で会えば宗教の良さを説き入信してほしいと言う程度。しかし宗教を毛嫌いしている嫁が・・・http://kikonboti.com/archives/29649672.html というものです。「嘆き悲しむ」などの表現を使ったりされてますし、質問者はJW2世かな?と思いました。我が家は、2世同士の夫婦ですから、ある程度、似通った感覚を持っていますが・・・これはこれで、二人そろって、一般常識を知らないゆえに、恥をかいてしまうことも多くたいへんなのですが、2世と一般の方のご夫婦でも、宗教に関する感覚の差があって違ったたいへんさがあるみたいですね。一般の方は、どんなに説明されても2世の気持ちが理解できないこともあるでしょうし・・・上記の記事では、夫婦間の話し合いが上手く言ってよかったですよね。

      テーマ:
  • 16Jul
    • 【公開】韓国とJW

      気になるニュースを見つけました。「良心的兵役拒否者」として刑務所に収監されている人のうち、国籍別では、韓国が全体の92.5%に当たるんですって「エホバの証人」信者が宗教的信念による兵役拒否についての指摘もされているようです。http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/07/15/0800000000AJP20130715001100882.HTML 以前の記事 に関して、韓国は、キリスト教系のカルトの被害がひどいと教えていただきましたが、カルトに、はまりやすいお国柄なのでしょうか?韓国のJWはたいへん増加しているという話を、聞いたことがあるような・・・話はかわりますが・・・キリスト教世界から、盗ってきた知識などを、エホバの証人のオリジナルのもののようにいってる所や、過去を自分達に都合がいいように捏造し、正しい歴史認識を持っていなっかたりするところは、最近の韓日関係をみていますと、JWの精神構造と似ているところもあるように思えてきます。反キリスト教教育を受けていて、とにもかくにもキリスト教世界が悪であると考えている所、なども、キリスト教世界の部分を日本と置き換えてみると、似ているといえば似ているような気がいたします。

      1
      2
      テーマ:
  • 16Apr
    • 【公開】「土の器」に持っていたものは「この宝」ではなかった。

      自分では、あんまり、気がついて、いなかったのですが……ひとつ、教義に疑問が生じると、一滴……またさらに、疑問が生じると、一滴……私の器(うつわ)には、何かが溜まっていったのだと思います。そして、ある日、その何かがあふれだしました。ずっと、「何かおかしくはないか?」という気持ちを押し殺しながら、エホバの証人を続けてきましたが、その日から、いままでのようには、活動できなくなってしまいました。これまで、「エホバの証人を、辞めようと思ったきっかけは?」という質問に対してなかなか上手に説明できないな~と思っていたのですが「ブラックジャックによろしく」を読んでいましたら、私の気持ちを、わかりやすく表現している例えが、第2巻に載っていました。それで、参考にさせてもらって私の辞めようと思ったいきさつを説明してみました。

  • 27Mar
topbanner

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス