「平凡パンチ」があった | 豊池美術店のブログ

「平凡パンチ」があった

青春を「平凡パンチ」と共に歩んできました。それは当時の若者向けの雑誌です。

雑誌 文字の通り雑誌です。いろんなものが、様々の意見が掲載されて毎週毎週世に出ます。週刊誌だから当然です。

世相、経済、政治、ファッション、ヌード・グラビア、アングロ(アンダーグランド・カルチャー)、音楽、映画、芸術あらゆる分野に亘り紙面を沸かせます。熱い時代でした。

そこに登場する人物が多彩です。黒田征太郎さん、横尾忠則さん、野末陳平さん、青島幸男さん、五木寛之さん、三島由紀夫さん、野坂昭如さん、寺山修司さん、黛敏郎さんまだまだいらっしゃいました。この人を忘れてやしませんか?と団塊の世代から指摘されそうなくらいに百花繚乱。みなさん個性を前面に押し出して、言いたい放題の雑誌でした。

その中から僕たちは教訓を得たり、反発したりしながら大人になりました。

頭に浮かぶのはグラビア写真です。フラワー・メグさんて女性もいたなぁ

 

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