外山滋比古著「老いの整理学」 | 豊池美術店のブログ

外山滋比古著「老いの整理学」

金重まこと先生から一冊の書物が届いた。

痛快である。とにかく明るい!小気味よい!後ろ向きの終活の書ではない。

心に留まった文章にマーカーで記しながら読む私の読書術は、この本に関してマーカーの引きっぱなしである。

著者はマシンガントークで自説を展開する。

昨今のテレビの早口語りにはついていけない私だが、読書はテレビと違ってこちらのペースで進めることが出来る。

第一章「華麗なる加齢」に始まり、第五章「命を延ばす方法」で締め括る199頁。

読み終わって本を閉じ再度表紙に帰り、想わず書籍に向かい頭を下げた。

 

 

 

 

 

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