2017-10-30 19:42:52

金重陶陽と「名犬ラッシー」

テーマ:ブログ

現在、岡山市に在る林原美術館で開催されている「金重陶陽没後50年展」で嬉しい発見がありました。

会場で「動く金重陶陽」、つまり生前の作陶生活をビデオ映像で放映しています。

その存在は知っていましたが拝見する機会がなくて、いつか見てみたいとずっと願っていました。このたび窯詰めの事・窯焚きの事など金重陶陽先生に関する多くの新事実を得て好かった。ビデオでは私生活で束の間の気分転換に愛犬を連れて散歩するシーンがありました。それが驚いたことに大きなコリー犬です。

イメージ違うなぁ 金重陶陽先生がお供にするのは日本種の犬だと想っていたのに‥‥ ハタとかつて金重晃介先生からお聞きした電動轆轤の話を想い出しました。

それは、「電動轆轤が開発された当時に最初に買ったのは陶陽じゃなかったかなぁ」

と云う話です。その時に僕は「へェ~」と応えるだけでした。晃介先生は「でも、直ぐ止めました。合わなかったのでしょう。」とおっしゃいました。

そして、「名犬ラッシー」。昭和30年代から40年代にテレビ放映されたアメリカのホームドラマ「名犬ラッシー」に日本中の人々が魅了されました。でも、コリー犬を飼おうとする人は少なかった。金重陶陽先生は思うだけでなく飼ってみた。金重陶陽先生の人柄に触れた想いでした。

 

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