豊池美術店のブログ
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土井善晴さんのこと

今日(2020年5月24)の読売新聞を見て胸が熱くなりました。

料理研究家・土井善晴の【家庭料理は「ケ」】と題した記事に写っている土井さんの後ろに近藤悠三先生の山染付花瓶が在ります。

「アート・フェア東京」第1(2005年)に土井善晴ご夫妻が豊池美術店のブースを訪れて下さいました。

お二人で囁きながら鑑賞していらっしゃいましたのでご説明を遠慮しました。

そして、振り向いて「この2つの作品を頂戴します。」と告げられました。

「山染付花瓶」と「柘榴染付花瓶」です。驚きました。

土井善晴さんとはそれまでに面識はなく、知人に薦められて初めて参加した「アート・フェア東京」での初めてのお客様でした。

会期が終了して、ご自宅にお届けに上がりました折に「私たちも、やっと近藤悠三先生の作品を持つことが出来るようになりました。」と云うようなお話がありました。

人格、品性、生き方を形にするものが「ステイタス・シンボル」と心得ます。

近藤悠三先生は生前に、「私の作品を大切にして頂けるお宅が近藤悠三記念館や」とおっしゃっていました。

今日は嬉しく想い出しました。

 

 

 

 

*「アート・フェア東京」には現在、豊池美術店は参加していません。*

 

 

 

「品格」

 

テレビドラマ「ハケンの品格」を観ました。実に面白い!

「品格」を英訳ソフトで変換するとThe styleと出ました。

それは合っているし、それだけでもない。なにか物足りない。

「品」は上品・下品 

「格」はグレード・ステータス だと想います。

芸術はそれを観る機会によって、人の「品格」を磨く鑑です。


 

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